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「名古屋ウィメンズマラソン」の順位トップ3(2016/3/14)

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月曜日は「スポーツ」


今日は、オリンピック代表選考レースが終了した
女子マラソンに関するランキングをご紹介!



第3位【 小原怜 】2時間23分20秒

第2位【 田中智美 】2時間23分19秒

第1位【 キルワ 】2時間22分40秒


こちらは、昨日行われた「名古屋ウィメンズマラソン」の順位トップ3です。
2位の田中選手と3位の小原選手との差はわずか1秒でした。これで女子マラソンの代表選考レースは全て終了。女子マラソンの代表は今週木曜、17日に発表されます。


改めて、リオ・デ・ジャネイロ オリンピックにおける女子マラソンの代表選考基準についてご紹介しましょう。代表枠は3人、選考レースは4つでした。

・昨年8月に北京で行われた「世界陸上」
・昨年11月に行われた「さいたま国際マラソン」
・今年1月に行われた「大阪国際女子マラソン」
・昨日行われた「名古屋ウィメンズマラソン」

このうち、昨年の「世界陸上」に限っては、8位以内入賞者で、日本選手最上位の1名が自動的に内定となります。この世界陸上で伊藤舞選手が7位に入賞したため、代表内定。残る枠は2つとなりました。


国内で行われた3つの選考レースについては、日本人上位3位以内の選手から、次の優先順位で選考します。

‘本陸連設定記録の「2時間22分30秒」を満たした選手
各選考レースでの記録、レース展開、気象条件を総合的にみて、リオの本大会での活躍が期待される選手。

こうした基準からいうと

・世界陸上で入賞した伊藤舞選手
・陸連設定記録を大阪国際女子マラソンで満たした福士加代子選手
・そして、この設定記録は満たさなかったものの、これまでの選考レースで福士選手に次ぐ記録を残した田中智美選手

以上の3人が代表内定ではないかとされています。今回の代表選考に関して、中西さんはこうおっしゃっています。


まぁあの、どうなんでしょうね?以前も瀬古さんにお聞きしたときに「なかなか難しいんだ。」と言葉を濁されていましたが、例えば一発勝負にしたら分かりやすいか?というと、それは選考レースが複数回あった方がより良い選考になる可能性もありますし、それと同時にスポンサーの問題もあるということもお話しされていましたね。
では、世界的にみてどうかというと、一発勝負で決めるところより、複数勝負で決めるところの方が多いようなんです。異論が出ないように、一発勝負で上位○名…と決めてしまうのも良いとは思うんですが、例えば代表枠が3つあるのなら、1つだけは過去の実績や本人の実力を考慮して決めて、残りの2枠を一発勝負にするとかね。そういう方法もあると思うんです。


まずは、17日の代表決定を楽しみに待ちたいですね。
今日は『名古屋ウィメンズマラソンの順位トップ3』をご紹介しました。