ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

王子様が帰還!“東方神起”(2017/10/20)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年10月20日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 地震 】

今週も「地震」関連のツイートが上位に入りました。



第2位【 世にも奇妙な物語 】

先週土曜日、タモリさんと豪華キャストが奇妙な世界へといざなう人気シリーズ「世にも奇妙な物語 ′17秋の特別編」が放送されました。






第1位【 東方神起 】

およそ2年半ぶりに再始動した東方神起。ミュージックステーションへの出演や人気ファッション誌「an・an」の表紙を飾るなど、とにかく盛り上がっています!






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで1位にランクした【 東方神起 】です。およそ2年半ぶりに再始動しました。みなさんは盛り上がっていますか?






◆街の声

「好きなところは、ダンスのクオリティが高い!あんなに激しいダンスを踊っているのに、しっかりと歌を歌えて、どっちも出来るっていうのは一番の魅力だと思います。正直、再始動にはビックリだし、嬉しいし、絆はバッチリだと思います。いろいろあった中で一番我慢してる2人だと思うので、力を合わせて頑張っていってもらいたいなと思います」(女性)


「やっぱり、まずは王子様的なビジュアル。次に生歌で勝負しているところ。その2つが相まって、カッコイイからアツいになる!再始動は嬉しくて、このために仕事頑張るぞ!ってなりました。ふたりがさらにカッコよく戻ってきてくれたので感動というか…、これからも頑張って欲しいなと思います」(女性)



◆兵役がプラスに作用する?

速水 激しく踊りながらもちゃんと歌える、東方神起。2年半のブランクがありました。その間、世に忘れられることなく、それどころか、いきなり5大ドームツアーをひっさげ戻ってきました。


高橋 う〜ん、すごいっ!


速水 興味深いのは、東方神起は外貨を獲得する為に韓国にとって非常に大事な存在なんですが、免れられないですよ、兵役からは。19歳から29歳の若者が、軍隊の種類によって違いはありますが約2年間徴兵されます。アイドルは売れっ子になる前に行ってしまうと、戻ってくる頃には忘れられているかも知れない。逆に、年齢制限ぎりぎりまで引っ張ってから行くと、戻ってきた時には全盛期のダンスや歌と比べられて、「あれ?」と思われてしまうかも知れない。これはどっちもアイドルとしては難しい選択ですよね。ちなみに今の東方神起は2人組でユンホさんが31歳、チャンミンさんが29歳なので、兵役でいうと結構ぎりぎりの年齢を選んで行きました。そして、人気が衰えることなく、ダンスのキレ、歌唱力も落ちず、堂々と戻ってきたわけです。スポーツ選手は国際的な大会でメダルを獲得したり、好成績を収める。や、研究者やサラリーマンは、超エリートだと兵役を免除される場合があります。が、アイドルや役者さんは、兵役免除の道を探すより、兵役に行った方が「国の為に頑張ってくれる人たちなんだ!」と国民からの支持が高まり、さらに人気になったりします。その辺の駆け引きと言っていいかわかりませんが、日本には全くない習慣なので、その行くタイミングっていうのかな?駆け引きは新鮮に見えますね。



◆テレビで、電車で、街中で!





















よしひろさんオススメの映画情報!(2017/10/19)

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木曜日は、「カルチャー」。


まずは、先週末の全国映画動員ランキングトップ3をご紹介!



第3位『 アウトレイジ 最終章 』(公開2週目)

第2位『 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 』(公開1週目)

第1位『 劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」 』(公開1週目)


以上、先週末の全国映画動員ランキングトップ3でした。
そして、スタジオにはおなじみの映画ライター・よしひろまさみちさんをお迎えして、10月27日より公開になる映画『ブレードランナー 2049』について伺いました。


高橋:よしひろさん、おっはー♪ちょっと遅い夏休みでハワイに行かれたそうですね。


よしひろ:そうなんです。友達の結婚式にかこつけて、ここで休まなかったら、今年は夏休みナシはだと思って。ダラダラ、ダメ人間でしたっ!


高橋:さて。今日もよしひろさんにオススメの映画をご紹介いただくんですが、これ、気になっている方も多いのではないでしょうか。1982年に公開されたSF映画の金字塔の続編『ブレードランナー 2049』いよいよ来週の金曜日に公開が迫っています。


中西:1982年の『ブレードランナー』は、『スターウォーズ』シリーズに負けないくらい熱狂的なファンを生みました。『スターウォーズ』よりもカルト的な人気があった、と言って良いと思います。


高橋:それから35年。この作品をよく知らない方のために、どんな作品だったか教えてください。


よしひろ:はい。『ブレードランナー』は、日本では1982年の夏に公開されました。『スターウォーズ』よりも…という表現が想像もつかないくらい、当時はヒットしなかったんです。何故かというと、同じころに『E.T.』が公開されたんです。なので、これはあとからジワジワとファンが増えていった作品ですね。もとは、フィリップ・K・ディックという人の小説が原作で、これがタイトルひどいんですけれど(笑)「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」っていうタイトルなんですけれど、これがよく「ブレードランナー」になったな、と。
こちらは「人造人間=レプリカント」が登場している近未来、2019年を舞台にしたSF映画です。現実ではあと2年ですね(笑)。植民地の惑星から脱走して地球に逃げ込んだレプリカントと、それを追うブレードランナー、これはレプリカント狩りみたいな人たちですね。そのお話なんですけれど、当時としては「ザ・未来」という「これ、未来だよね!?」みたいな風景を見せてくれた、映像美が凄い作品として、熱狂的なファンを獲得しました。ま、そこには日本語が書かれていた、というのが一番の話題だったんですけれどね。ネオン街は歌舞伎町をモデルにしているそうです。街のあちこちに漢字が登場したりして、だから余計に日本人は熱狂したのでしょうね。主演はハリソン・フォードでございました。


高橋:今回はその30年後が舞台ということで、どんなストーリーなんでしょうか。


よしひろ:はい。今回はLAが舞台となっていまして、LAはもう人が住めない様な状態になっているんですね。で、やっぱりまだレプリカントを退治するブレードランナーがいまして、今回の主役はライアン・ゴズリングが演じる“K”というブレードランナーなんですが、とあることで30年前の旧型レプリカントの骨を見つけるんです。それが世界を揺るがすことになるんじゃないか、ということで、ちょっと辿らなければならない。で、その時代の世界を牛耳っている巨大企業があって、そこにいけば何か分かるんじゃないかと。
この30年の間に世界規模での大停電があって、それが世界を破綻させたということになっているんですが、そのデータを発掘したところ、30年前に失踪した、ハリソン・フォード演じる“デッカード”が絡んでいることが分かるんですね。これによって“K”は“デッカード”を追わなければならなくなるんです。


高橋:じゃあ、ハリソン・フォードも出てくるんですね。


よしひろ:出るんです!ちなみに、来週来日します。


高橋:ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングというだけでアガるんですが、実際にご覧になってどうでした?


よしひろ:それがですね…ものすんごく良いんです!!2時間40分もある長尺の映画なんですが、びっくりするくらいあっという間でした。冒頭はほとんど説明もセリフも少なく、映像だけで見せるので、はじめは何が起こっているのか分からないんですが、途中からどんどんアクション、サバイバルが入ってきて、ハリソン・フォードが入ってきてからは、物語がたたみかけるように転がっていくという。初めて見る人でも「あれ、これなんだろう?」と思っているうちに、どんどん物語に引き込まれます。


高橋:あっ、じゃあ前作を見ていなくても大丈夫なんですか?


よしひろ:全然大丈夫です!新しい世代のファンも獲得できます、コレは!


1982年の『ブレードランナー』に熱狂したお父さん世代も、ライアン・ゴズリング目当ての女子も楽しめそうな映画『ブレードランナー 2049』は10月27日より公開です。ぜひ大スクリーンでお楽しみ下さい!


ビルボードジャパン ラジオソングスチャート トップ5(2017/10/18)

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水曜日は、「音楽」。


今日は【 ビルボードジャパン ラジオソングスチャート トップ5 】
をご紹介します!



第5位 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら『 恋のはじまり 』

今年春に開催された「ビクターロック祭り」でサプライズ披露されたこの曲。先日大阪で行われたライブでの再結成に合わせて配信されました。特設サイトでは、その大阪でのライブのダイジェスト映像を見ることができます。


第4位 adieu『 ナラタージュ 』

嵐の松本潤さん、有村架純さん主演の映画「ナラタージュ」の主題歌となっているこの曲。作詞・作曲はRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。そして、このボーカルを担当しているadieu(アデュー)。公式サイトでも顔出しをしておらず、女性であること以外は詳細不明…今後も注目のアーティストです。


第3位 スカート『 視界良好 』

2006年にボーカル・澤部渡さんのソロプロジェクトとして活動開始。本日、この曲も収録されているアルバム「20/20」でメジャーデビューしました。10月21日の名古屋を皮切りに、アルバムを引っさげての全国ツアーがスタートします。


第2位 Miley Cyrus『 Younger Now 』

およそ4年ぶりとなる最新アルバムのタイトルソング。マイリーはこのアルバムで「自分がやっていることに、自由な心がもたらす若さを見いだすこと。そして、思いやりと愛情とリスペクトを持って人と接すること。」をテーマに制作をしたそうです。


第1位 BECK『 UP ALL NIGHT 』

先週、日本先行で発売されたベックのニューアルバム「Colors」に収録されているこの曲。ミュージックビデオは7月にバルセロナで撮影されたそうです。そして、来週には日本武道館と新木場Studio Coastでの来日公演が行われます。



今日は【 ビルボードジャパン ラジオソングスチャート トップ5 】をピックアップしました。


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