ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

タクスポグッズ トップ3(2011/11/8)

カテゴリー:1111

火曜日は、「ビジネストレンド」。


お子さんが安全に体を動かして遊べるグッズを数多く扱っている
スポーツトイ輸入代理店“ラングスジャパン”に聞いた、いま人気の『タクスポグッズトップ3』



第3位「ゾインゴボインゴ」

「ホッピング」って分かりますよね。バランスを取りながら、ピョンピョン跳ねるあれです。
ただしこれは、バネの代わりにバランスボールを使っています。
ゴム製のボールなので、部屋で遊んでも床を傷つけません。お値段は3.465円。



第2位「ルームラング」

こちらはご存じの方も多いかもしれません。ウレタン素材で出来たブーメランです。
1m〜5mの距離で遊べるので、部屋など狭いスペースでも楽しめます。
羽根が4つついていて、投げるとクルクル回って戻ってくる。
これで動体視力も鍛えられます。お値段は819円。



第1位「リップスティック デラックス」

進化方のスケートボードです。スケートボードは地面を蹴りながら進みますが、
こちらは体をひねることで前に進む、新感覚の横ノリスケート。
いわば、スノーボードやサーフィンを地面で楽しむようなアイテムです。
お値段は、大きいサイズが15,750円、小さいサイズが9,975円です。



こういった「タクスポグッズ」が売れている理由を
ラングスジャパン代表取締役の小林美紀さんに伺ったところ、
こういった傾向は、グッズの販売を始めた約20年前からあったそうです。
その最大の理由は“テレビゲーム”の登場。子どもが外で遊ぶ機会が減る一方、
親は子どもに運動をさせたい。その結果「家の中で体を動かせるグッズ」の重要が生まれました。
さらにここ数年は「親が子どもの“脳”を育てる遊びをさせたい」という意識が高まったそうで、
バランス力や動体視力を鍛えるアイテムを求めるようになったそうです。


今朝は『タクスポグッズ トップ3』をご紹介しました。

なでしこリーグ・得点ランキング(2011/11/7)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今日は『なでしこリーグ・得点ランキング』をご紹介!



第3位「永里亜紗乃」「宮間あや」「上尾野辺めぐみ」…8点

第2位「岩渕真奈」…9点

第1位「川澄奈穂美」「大野忍」…10点


日本中に勇気をもたらしてくれた、女子ワールドカップでの優勝からもうすぐ4ヶ月、
国内のトップリーグである『なでしこリーグ』も、残すところあと2節となりました。
昨日の第16節、首位INAC神戸レオネッサは2位の日テレ・ベレーザと直接対決、
INACが勝てば初優勝が決まるところでしたが、
結果は1-1の引き分けで、INACの優勝は来週以降に持ち越しになりました。
INACのこれまでの戦績は11勝3分けで、まだ負けはありません。


試合の内容を見ると、前半10分に右サイドからのクロスに反応したINACの川澄選手が
スライディングしながら右足でゴール、先制点を決めました。
しかし後半20分、ベレーザの岩渕選手が6試合連続となる同点ゴールを決め、
試合は1-1の引き分けに終わりました。


この結果、ゴールランキングで岩渕選手は2位、川澄選手はトップに躍り出ました。
川澄選手は、同じく首位にいるチームメイトの大野選手と合わせて20点を取っていますが、
これまでのINACの総得点数は41点なので、半分をこのふたりが決めていることになります。


ちなみに大野選手は、リーグの歴代最多得点である150点まであと2点。
ここ4試合ほどノーゴールですが、今シーズンはあと2試合残っていますので、
記録達成となるか、こちらも楽しみです!


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/11/4)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
まさに別次元!2戦連続でハットトリックを決めた、バルセロナのエース・メッシ!
史上初!YouTubeでのビデオ再生回数が20億回を超えた、ジャスティン・ビーバー!
日本ハムの新監督への就任が決まった、栗山英樹!
いじめ防止を啓発する財団の設立を発表した、レディ・ガガ!


Facebookページの皆さんの投票では、1位はレディ・ガガ、2位がメッシとなっていますが、
中西哲生が今週注目したのはこの方!


北海道日本ハムファイターズの新監督、栗山英樹!


公式戦が終わり、クライマックスシリーズのセカンド・ステージで盛り上がっている
プロ野球ですが、選手や監督の移籍といった「ストーブリーグ」も徐々に動き始めています。
そんな中、いち早く来季の日本ハムの新監督への就任が決まったのが、栗山英樹さん。


栗山さんは21年前にヤクルトを引退、プロでの在籍期間も7年と短かったため、
選手としての印象より、スポーツ・キャスターとしての印象が強い方もいらっしゃるかもしれません。
栗山さんは、1984年にドラフト外でヤクルトに入団し、プロ3年目に107試合に出場。
打率3割をマークし、レギュラーに定着しました。
その後は、堅い守りでゴールデングラブ賞を受賞するなど、プロ通算7年で
494試合出場、通算打率は2割7分9厘・7本塁打・67打点・23盗塁の記録を残しています。


「受けることへの責任をひしひしと感じている。(これまで指導の経験はないが)
 外でずっと見ていたからこそ、出来ることが何かあるかもしれないと思う。
 選手の能力をどう引き出すのかを必死に考えたい。」とコメントしていました。


ダルビッシュ選手に加え、田中賢介選手にもメジャー移籍の可能性が浮上していますが、
栗山新監督のもと、新星日本ハムファイターズがどんな野球を見せてくれるのか楽しみですね。


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