ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

40代〜60代 言われて嬉しい言葉ランキング(2012/3/8)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日ご紹介するのは『40代〜60代 言われて嬉しい言葉ランキング』
このアンケート調査を行ったのは、博報堂[新しい大人文化研究所]
全国の40代〜60代の男女3,708名に調査をした結果です。
そして今回、中西さんは調査対象に含まれる年齢ということで
実際に高橋さんから中西さんに、その言葉を言ってもらいました。


第3位『中西さんって“自然体”ですね。』

第3位は「自然体」。複数回答で全体の30%、男女別にみると
男性の27%、女性の34%が「言われて嬉しい」としています。
そして、実際に言われた中西さんの反応は「えっ!?そっ、そうですか…?」でした。



第2位『中西さんって“センスがいい”ですね。』

第2位は「センスがいい」。全体のおよそ37%、男女別にみると
男性の31%、女性の44%が「言われて嬉しい」としています。
そして、実際に言われた中西さんは「まぁね!」と満面の笑み。
これは中西さん、とっても嬉しそうでしたよ。



第1位『中西さんって“若々しい”ですね。』

第1位は「若々しい」。全体のおよそ42%、男女別にみると
男性の35%、女性の半数が「言われて嬉しい」としています。
そして、実際に言われた中西さんの反応は「マジッ??」と、これまた満面の笑み。
「これはまぁ、鉄板ですけれどね。“若い”って言われるより、
 “若々しい”って言われる方が嬉しいですよね。」ともおっしゃっていました。



この結果から、今の40代〜60代の方は、外見がスマートに見えることが嬉しいようですね。
一方、ランキングが低かったのは「男(女)らしい」「こだわりがある」「成熟した」という言葉。
これについて中西さんは「“こだわりがある”って、僕は結構嬉しいですけれどね。」
とおっしゃっていましたが、皆さんはいかがですか?
ちなみに、言われて嬉しくない言葉のワースト3は、1位「頑固」、2位「組織で動く」、
3位「自己主張がある」だそうです。目上の方と話すとき、参考にしてみてください。


今日は『40代〜60代 言われて嬉しい言葉ランキング』をご紹介しました。

絆ソングランキング トップ3(2012/3/7)

カテゴリー:1112
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水曜日は、「音楽」。


今日は、着うた・着うたフル配信大手のレコチョクが発表した
『絆ソングランキング』のトップ3をご紹介します!



第3位『 キズナ 』 ORANGE RANGE

第3位は、ORANGE RANGE「キズナ」!
2005年にリリースされた1曲です。オレンジレンジのルーツを感じさせる
沖縄っぽいメロディーラインがいいですね。中西さんは、この曲の歌詞
“一歩 一歩 ただ前へ 一歩 一歩 歩幅合わせ”という歌詞を引用して
「一歩一歩、前に進んでいきましょう!」と力強くおっしゃっていました。



第2位『 Best Friend 』 西野カナ

第2位は、西野カナ「Best Friend」!
「卒業式の後に、友達とカラオケで泣きながら一緒に歌ったのを思い出します。」など
女友達への感謝の気持ちを素直に表現した歌詞が、10代の女性を中心に支持を集めました。



第1位『 証 』 flumpool

第1位は、flumpool「証」!
「友達や家族の大切さ、当たり前のようにしていたことが
 こんなにも有り難いことだったのだ、と見つめ直させてくれる曲だと思います。」
等、友達や家族など周りの人たちとの“絆”をテーマにした内容に共感が集まったようです。



今日は『絆ソングランキング トップ3』をご紹介しました。


今のうちに観ておきたいおすすめ無声映画トップ3(2012/3/6)

カテゴリー:1111
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火曜日は、「ビジネストレンド」。


先日授賞式が行われた、アメリカ・アカデミー賞で
作品賞を含む5部門を受賞した映画『アーティスト』
白黒の無声映画ということも大きな話題となりました。
これはもしかすると、白黒の無声映画が再び脚光を浴びることになるかも…
というわけで、今日ご紹介するランキングはこちら!
『今のうちに観ておきたいおすすめ無声映画トップ3』
話題のスポット、代官山蔦屋書店のシネマコンシェルジュ・上村さんに選んで頂きました。



第3位【裁かるゝジャンヌ】

1927年のフランス映画で、フランスの国民的英雄・ジャンヌ・ダルクを描いた作品。
ジャンヌ・ダルクの鬼気迫る演技は、無声映画であることを忘れるほどです。
ちなみに、巨匠・ジャン=リュック・ゴダールの作品には、
この『裁かるゝジャンヌ』の映像が登場する、というトリビアもあります。


第2位【戦艦ポチョムキン】

1925年のソビエト映画。帝政ロシア時代に実際に起きた、戦艦の乗組員による反乱をモデルにした
群像劇で、現在の映画では当たり前になった“モンタージュ”という映像編集の方法を確立した映画。
実はあの名作『アンタッチャブル』の、階段から乳母車が落ちる有名なシーンは
この映画へのオマージュなのだとか。


第1位【イントレランス】

1916年のアメリカ映画。2時間40分という超大作で、古代バビロン、キリストの処刑など
4つの異なる時代の異なる物語が同時進行で進むという、1916年に作られたとは思えないストーリー。
上村コンシェルジュは「映画史に残る超大作、傑作中の傑作」と大推薦しています。



以上、代官山蔦屋書店のシネマコンシェルジュが選んだ「おすすめ無声映画」トップ3でした。
その他、上村コンシェルジュが無声映画の入門編としておすすめしてくださったのが
“チャップリン”“バスター・キートン”“ハロルド・ロイド”この3人の喜劇俳優の映画は
音の出ない映画で、いかに観客を笑わせるか、表現の原点がそこにある…とのこと。
また、上村さんは「白黒映画や無声映画には、映画が生まれたばかりの頃の熱気があります。
そして、映画というものがとても自由な表現方法であることにも気付かされます。」
ともおっしゃっていました。


ちなみに、代官山蔦屋書店でも近々「白黒・無声映画特集」の棚を作る予定だということです。
こちらも楽しみですね。


今朝は『今のうちに観ておきたいおすすめ無声映画トップ3』をご紹介しました。


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