ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

売れ筋メガネ ランキング(2011/10/11)

カテゴリー:1111

火曜日は、「ビジネストレンド」。


今日は、2011年のメガネベストドレッサー賞の授賞式が行われます。
今年は、政治の世界からは鹿野農林水産大臣、芸能界からは水谷豊さん、高島彩さん、
AKB48などがそれぞれベストドレッサーに選ばれています。
そこで、こんなランキング。


メガネスーパーに聞いた、『いま売れ筋のメガネ トップ3』

メガネ大手、メガネスーパー全体で年間180万本売れるメガネの中で、トップ3を教えて頂きました。


第3位「ロックベリーズ」

アフター5、休日の趣味の時間にかける…というコンセプトのメガネ。
レンズがフレーム合わせてカーブしていて、マラソン、ゴルフ、釣りなどのスポーツ、アウトドア向けの作り。
さらに、釣りやゴルフに使う…という人には、太陽の光のギラつきを防止する“偏光レンズ”をオススメしているそうです。
お値段19,950円


第2位「エアフィット」

重さ10グラム。赤ちゃんの哺乳瓶などに使う素材を使った“軽さを重視した”モデル。
ここ最近のメガネユーザーが求める需要は、とにかく“軽さ”。
各社のコマーシャルを見ても、やはり“軽さ”をアピールする傾向が強いようです。
お値段、選べるレンズ付きで10,000円


第1位「ベータプラ」

こちらは、“軽くて”“丈夫で”“柔軟性がある”というのが特徴。
フレーム単体の重さが、7.3グラム。さらに耐熱使用になっていて、メガネをかけたままドライヤーをかけても、
変形しない。そして、曲げても元に戻る柔軟性。
ちなみに使っている素材は、アメリカのGEプラスティック社のベータプラスティックというもので、
宇宙船の素材にも使われているそうです。


…というわけで、メガネスーパーに聞いた、最近の売れ筋メガネトップ3でした。


いまメガネ業界を取り巻く環境として大きいのが“価格の低減化”。
メガネスーパーによれば、ここ3年で平均単価が、3万7千円から1万8千円に下がるなど、
メーカー、販売会社共に、淘汰の時期にあるとしています。
長いデフレ傾向の中で、お買い物の優先順として、メガネは3番手・4番手より下。
そんな中、メガネ業界としては、ここ2年ほど盛り上がってきている、スポーツや趣味など
「用途によってメガネを複数持つ」というトレンドについて、これを、定着させられるかどうかが重要ではないか、
と話していました。

日本人F1ドライバー参戦レース回数ランキング(2011/10/10)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今日は、昨日日本グランプリが行われたF−1に関するランキングです。


第3位「中嶋悟 74戦」
第2位「佐藤琢磨 91戦」
第1位「片山右京 95戦」

こちらは、日本人F1ドライバーの参戦したレースの回数ランキングです。
自動車レースの最高峰・フォーミュラワンに参戦したことがある日本人は、これまでに20人います。
この数字には1戦だけといった“スポット参戦”のドライバーも含まれていますが、
年間を通して、全てのレースに出場するようになったのは、
今回3位にランクインした、中嶋悟さんが本格参戦した1987年以降のことです。
このあたりから、1990年代前半まで、ホンダをはじめとした日本メーカーの圧倒的な強さが続きました。
毎週、日曜日深夜のF1中継を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。


ちなみに、日本人ドライバーが表彰台に上がったことは、これまでに2回。
1990年の日本グランプリでの鈴木亜久里、2004年のアメリカグランプリでの佐藤琢磨で、いずれも3位でした。


現在、F1に年間フルタイム参戦している日本人は、小林可夢偉選手、1人のみです。
一昨年、F1デビューしました25歳の小林可夢偉選手は、これまで36戦に参戦しています。
オーバーテイク、つまり“追い抜き”を得意とするアグレッシブルな走りにはファンが多く、
昨年、イギリスの雑誌で、モータースポーツ界における『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』を受賞しました。


参戦には、莫大な予算が必要なことから、撤退するチームが増えているF1ですが、
こうした動きからファンが減ることを防ぐために、見どころを増やす試みもいろいろ行われています。
そのひとつが、オーバーテイク=追い抜きの促進です。
小林可夢偉選手は、今シーズン前半のオーバーテイク回数は、全てのドライバーの中で第4位。
F1人気を支えるドライバーの一人として期待されています。
今シーズン残すグランプリは4戦、小林可夢偉選手の熱い走り、期待したいところです。


昨日の日本グランプリ決勝について、中西哲生さんの感想は…
「小林可夢偉選手は残念ながら13位だったんですが、マシン性能から言いますと、今シーズン、
 大健闘だと思いますね。残り4戦でなんとか日本人3度目の表彰台目指して欲しいものです。」

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/10/7)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!
今週は、この4人をピックアップしました。


■ズルズルやるのはイヤ!引き際も鮮やかに!…プロゴルファー古閑美保
■昨年の本田に続いて…ベストジーニスト受賞のインテル長友佑都
■落合監督の勇退発表から驚異の快進撃でついに首位…中日ドラゴンズ
■IT時代をリードしてきた第一人者急逝…アップル創業者スティーブ・ジョブズ


Facebookの皆さんの投票では、スティーブ・ジョブズ氏が圧倒的1位になっていますが、
今週、中西哲生さんが注目したのは…


スティーブ・ジョブズ

「一企業のトップの方が、ここまで愛された人というと私は他に知らないので、凄いことなんだなと改めて思いました」
「彼が亡くなる前に、もう一つ彼の製品を買いたかったんですが、それがもう叶わぬ夢です。」
「私は実はアップルが嫌いで、ジョブズが亡くなって、“ふーん”と思っていたんですが、ちょっと悲しくなってきました」
…東京銀座のアップルストア前に来ていた人たちの声です。


昨日、世界を駆け巡った、アップルの前CEO、スティーブ・ジョブズ氏の訃報。
オバマ大統領をはじめ、世界中から死を惜しむ声が上がっています。


つい先日水曜日、新iPhoneのことをニューヨークからお伝えして貰ったんですが、
このiPhone4S、“4S”というのは、実は『For Steve Jobs』の4Sだったんじゃないかとも言われています。


レポートを届けてくれたニューヨーク在住のジャーナリスト、佐藤めぐみさんによると…
●アメリカでは、あらゆるメディアがトップ扱いで、一企業のリーダーというより、
 まるで国の要人かスーパースターが亡くなったかのような扱い。アメリカ全体が彼を惜しんでいるのを感じる。
●五番街のアップルストア前には、夜通し訪れる人が絶えず、花、キャンドル、メッセージ、
 そして、たくさんのアップル(リンゴ)が次々に置かれている。
●また、アップルの株価は明けと共に1.5%下がった。
 彼のスピリットである『Think Different』を、アップルが出し続けることができるか?ということで、
 株価が少し下がっている状況になっています。


そのスティーブ・ジョブズ氏、先ほどの声にもあったように、アップルに興味のない人にも、
生き方がリスペクトされるほど、強い個性を持った人物でした。


1976年、シリコンバレーで「アップルコンピュータ」を設立。
1984年にマウスを使って操作ができる、それまでのパソコンの常識を破った「マッキントッシュ」を発売。
その後、2001年のiPodに始まり、ネットから音楽を取り込むiTunes、2007年のiPhonem、昨年のiPadと、
次々新しいツールを世に送り出して、アップルを時価総額で世界一のITメーカーに押し上げました。


一方で、2004年に膵臓がんを手術、2009年には肝臓移植手術を受けるなど、病に見舞われ、
今年1月、無期限の休業を宣言。
8月にCEOの職を、後任のティム・クック氏に譲っていました。


世界中に“マックマニア”と呼ばれるスティーブ・ジョブズ氏の信奉者がいますが、
日本で“マックに一番近い男”と言われる、ITジャーナリストの林信行さんに、お話を伺いました。


林信行さんコメント:
「まさに、21世紀の我々が今生きているこの時代のライフスタイルを作った人物です。
そういう風に言っても過言ではありません。
今日も電車の中で、前の人を見ると、iPhoneを使ってゲームをやっていて、横の方ではiPadで新聞を読んでいる。
別の方はiPodで音楽を聴いている。
携帯型音楽プレイヤーってものも、実はiPodの前にいくつかあったんですよ。
非常に技術に長けている会社が出したものがあったんですが、でもそれを、普通の人たちが本当に使いたいと思って、
喜んで使う製品に変えたのが、スティーブ・ジョブズ、そしてアップルであって、
それによってテクノロジーが自然に生活の中に溶け込んでいくライフスタイルが作られたんじゃないかなと思っています。
彼が戻ってきてから、アップルは一切、過去の取材をしないような体勢になっていきました。
常に未来を見ていたのがスティーブ・ジョブズの生き方で、それを言うと、
彼に対して敬意を持てば持つほど、過去を悔やんでいるのもいいけれども、それよりかは、
ジョブズから何を学んで、明日を作って行くのかっていうそっちのほうに目を向けたいな、って思いがあります。」


スティーブ・ジョブズ氏が言った言葉、
『Stay Hungry Stay Foolish.(ハングリーであり続けよ。バカであり続けよ)』
“本当にあなたの好きなことを見つけなさい”という言葉が集約されていますけど、
彼の言葉には偉大な魂が宿っていると思います。


今日のウィークリーパーソンは、アップルの創業者、そして、偉大な起業家、スティーブ・ジョブズに注目しました。

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