ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

サッカーJ2第1節、観客動員数ランキング(2012/3/5)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今朝は、2012年シーズンが開幕した、サッカーJ2にまつわるランキングです。



第3位 ヴァンフォーレ甲府 対 栃木SC …10169人

第2位 ジェフユナイテッド千葉 対 モンテディオ山形 …11479人

第1位 東京ヴェルディ 対 松本山雅 …12432人


こちらは昨日行われた、J2・11試合の入場者数ランキングベスト3です。
今シーズンから2チームが増え、22チームによって行われるJ2、
ホーム&アウェイ方式の全42節、世界的にみても試合数の多いリーグですね。



22チームという数は、Jリーグ構想の中で将来像として掲げられていた目標です。
目標に届いたということで、今シーズンは昇格降格に関する規定も変わりました。
まずはJ1への昇格。これまでどおり1位、2位は自動昇格です。3位から6位のチームは
シーズン後にプレーオフを行って、その中から1チームだけ昇格となりました。
つまり、シーズン終盤、7位とか6位にいてもチャンスはあるということです。
そして、JFL(ジャパンフットボールリーグ)への降格。
シーズン終了後、JFL上位のチームがJ2への昇格ライセンスを持つ場合、
2チームまでがJ2と入れ替わることになります。
さあそのJ2第1節、注目ポイントは、J2に昇格してきた2チームです。



まず、入場者数ランキング1位となった東京ヴェルディ 対 松本山雅、チームカラーは同じ緑。
松本山雅というと、去年、急逝した松田直樹選手が所属していて、今シーズン旋風を巻き起こすんじゃ
ないかといわれています。すごかったのが、バス18台6855人のサポーター!なんと入場者数の半分
ちょっとということで、アウェイなんですがすごかったですね。ただ試合は、2ー0でヴェルディに
完敗しています。



同じくJ2初参戦の町田ゼルビアは、アウェイで愛媛FCと対戦、オウンゴールを献上するなど
こちらも2−0で敗戦。
J2デビュー組は黒星スタートとなりましたが、このあと頑張ってほしいと思います。



さて、 今シーズンからJ1とJ2の日程が土日で分けられるようになりました。
基本、J1は土曜日、J2は日曜日です。(J1の開幕は今週土曜日10日です。)
ただ、ACLの都合上ACLに出場しているチームは、日曜日に試合を行うこともあります。
サッカーのサポーターは、J1だったらこのチーム、J2だったらこのチーム、というふうに
それぞれのカテゴリーで応援するチームが違う方がいらっしゃるんですね。こういう方々にとって
J1とJ2の日程が重ならないというのは、すごくうれしいようです。
今日のランキングは入場者数でしたが、試合スケジュールを分けたことでスタジアムに来る
お客さんを増やす効果も期待されます。



J2の最終節は11月11日。このとき、笑顔を見せるのは、そして悔し涙を見せるのは
どのチームになるのでしょうか?




今日はサッカーJ2第1節、観客動員数ランキングをピックアップしました。


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/3/2)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週、番組が注目したのは、この4組です。
■東京マラソン、cで五輪切符を確実にした無所属ランナー、藤原新
■W杯3勝目を挙げた、ノルディック複合・日本のエース、渡部暁斗
■ノルウェー戦から新キャプテンを任された、なでしこジャパン、宮間あや
■アカデミー賞主要3部門を射止めた、「アーティスト」の監督、ミシェル・アザナビシウス



facebookページでの皆さんの投票はダントツの1位が藤原新選手となっていますが、
今週、中西さんが注目したのもこちら!


東京マラソンの藤原新

2月26日に行われた東京マラソン。
約3万6千人が参加して大変なお祭りムードでしたが、オリンピック出場をかけた選手たちにとっては
まさに真剣な戦いの場となりました。
その中で注目を集めた市民ランナー、川内優輝選手を破って、日本人トップの2位でフィニッシュ!
ロンドン五輪代表の座をほぼ確実にしたのが、藤原新選手です。
記録は2時間7分48秒、日本歴代7位。自己ベストでした。
この、藤原新選手、おととし3月にJR東日本を退社してプロランナーに転向。そこから度重なる怪我で低迷。
しかも、スポンサー契約を結んでいた会社から賃金未払いが続いていて、去年11月に契約解除。
去年結婚し、子供が一人。富山に家族を残して、貯金を崩しながら選手生活を続けています。
しかし、収入がない現状。好きなお酒をやめて、かなりの覚悟で挑んだという選考会でした。
藤原選手はプロランナーですが、現在もスポンサー募集中で、固定収入がない状態です。この東京マラソンは
国内唯一の賞金レースだけに、彼にとって非常に貴重だったと思います。2位は400万、3位が200万円、
その差はかなり大きいです。2位争いをしていた選手とわずか2秒。
本人もレース後「金に目がくらんで必死でしたね」と語っていました。まあ、冗談だと思いますけどね。



レース後、藤原選手は「五輪のない競技人生は考えられなかった。本当は日本記録を狙っていたが、
合格タイムかな」とコメントしています。
そのハングリー精神で夢をつかんだ、藤原新選手。ぜひロンドンでも強気のレースを見せて欲しいと思います。



今週の「ウィークリーパーソン」は、東京マラソンの藤原新に注目しました。

いちばんキュンときた少女マンガランキング(2012/3/1)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日ご紹介するのは『いちばんキュンときた少女マンガランキング』
こちらは、10代・20代のファッションブロガーの女の子が利用している
ケータイ・ブログサービス『DECOLOG』から発信されている
“100%Girls Talkマガジン”『DECOLOG PAPER』4月号の特集
「DECOLOGブロガー2000人のリアルアンケート」調べのランキングです。



第3位『ストロボ・エッジ』咲坂伊緒(集英社)

木下仁菜子は、素直で純粋な女子高生。友達と一緒に、学年一の人気者・蓮を眺める毎日。
まわりにしてみれば、仁菜子は同じクラスの大樹と公然のカップルで
仁菜子は大樹の好意を知りつつ、本当に自分も大樹を好きなのか自信が持てず
「それが恋」と友達に言われ、動揺する始末。
そんな仁菜子はあるとき、偶然電車の中で蓮と会います。
それ以来、蓮と関わる機会が増え、他愛ない会話や彼の笑顔から
仁菜子にはこれまでにない感情が芽生えていきます...

このストーリー紹介を聞いた中西さんは
「甘酸っぱ〜い!これ、忘れかけていた感覚(笑)」とおっしゃっていましたよ。



第2位『今日、恋をはじめます』水波風南(小学館)

日比野つばきは、入学したばかりの高校1年生。マジメな性格なので
服装は“ダサダサ”のつばきは、学校一のモテ男・椿京汰の隣の席に。
しかもその京汰には、ある事件から入学式にファーストキスを奪われたばかり。
そのことに怒り、反発しながらも、京汰のことを知るにつれて彼に惹かれていくつばき。
そして初めてのデート。恋をすることで徐々に変わっていくつばき。そして京汰は...

こちらは中西さん「わかるっ!反発しながらも惹かれていくものなんですよ。
…ホントに分かるのか、俺?」とおっしゃっていました。



第1位『君に届け』椎名軽穂(集英社)

黒沼爽子は女子高生。“爽やかな子”と書いて「爽子」という名前にも関わらず、
髪は黒髪で肌は色白。
陰気そうなルックスから、周囲には「貞子」と呼ばれ、クラスになじめません。
しかし、クラスメイトの風早翔太や吉田千鶴、矢野あやねと知り合い
友情や恋愛などを通じて成長していきます...

こちら、通称“君届”は現在「別冊マーガレット」に連載中で、
テレビアニメや多部未華子さん主演で映画化もされています。

そして今回、この“君届”を読んだという中西さんの感想は??
「“別マ”の“君届”なわけですよ、これは(笑)。僕もこれ、読みましたよ。
 風早翔太は、どんだけ爽やかなんですか!?またねぇ…
 “貞子”ならぬ爽子が友情に目覚めていくんですよ、これがね!面白い!!」
こんな風におっしゃっていましたので、男性の皆さんもぜひ読んでみてください。



今日は『いちばんキュンときた少女マンガランキング』をご紹介しました。


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