ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

プロ野球のサービスの“満足度調査”(2011/4/11)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今朝は、明日開幕するプロ野球からこんなデータをピックアップしました。


第3位「ソフトバンク 偏差値 68.29」
第2位「千葉ロッテ 偏差値 70.43」
第1位「日本ハム 偏差値 75.98」

これは、慶応大学の理工学研究科「鈴木研究室」が発表した『プロ野球のサービスの“満足度調査”』の結果。
チーム成績、ファンサービス、地域貢献度、ユニホームなどを総合的に分析して、偏差値にしています。
ここ数年、プロ野球も様々なファンサービスをしていますが、最もサービスが満足できた球団は、この研究室の偏差値によると、日本ハムだったということです。


そして明日、プロ野球は開幕します。
今シーズンは、電力不足の影響で、いくつかの球場でナイターが自粛されます。
平日の昼間にゲームが行われることも多いんですが、そんな中、横浜ベイスターズがちょっと変わったサービスで、
お客さんを集めようとしています。


題して『職種別、割引作戦』
平日の昼間に野球を見ることが出来る人=平日の昼間がお休みだったり、時間がある方。
例えば、美容師さんは火曜日がお休みのところが多い。不動産屋は水曜日、歯医者さんは木曜日に休みが多い。
こういった定休日が決まっている職種ごとに、4000円の内野指定席を半額の2000円で販売するというサービスを検討しています。
火曜日の横浜スタジアムは、美容師さんだらけになる可能性もあります?!


今の厳しい状況は、こういう今までにないサービスを生み出すチャンスかもしれません。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/4/8)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、サッカーの世界最高峰の舞台、チャンピオンズ・リーグの準々決勝を戦った、インテルの<長友佑都選手>、シャルケの<内田篤人選手>、そして今まさに、ゴルフの世界4大メジャー、マスターズを戦っている<石川遼選手>ら、6人をピックアップしました。


Facebookページの皆さんの投票では、3位に<石川遼選手>、2位に<内田篤人選手>が、支持を集めていましたが、スポーツ界で輝く彼らを差し置いて、今週最も注目を集めたのは、この方です!


ソフトバンク社長の<孫正義さん>です!

中西哲生さんも「今週のウィークリーパーソンは、孫さんかなと思っていた」というこの結果。


今回の大震災で自分の個人資産から100億円を寄付。
さらに、2011年度から、引退までの役員報酬も全額寄付し、これを震災遺児らの支援に充てるとしています。


孫さんは、Twitterでのつぶやきでも注目を集めています。
例えば、「ネットで心が失われたという大人が多い。そんな大人たちに、ネットで飛躍的に拡大している『善意の輪』を見て欲しい」。
また、Twitterである方が、「支払い能力を失った孤児へ、優先的に無償配布、期限限定でもいいので無料通話できるようにしてくれたら。家族とも友達とも連絡できない子どもが気がかりだ」と、つぶやかれたのを見て、孫さんはすぐに「やりましょう。震災孤児への18歳になるまでの完全無償提供」を表明されております。
そんな孫さんのTwitterフォロワー数は、4月6日までに100万人を突破!102万7000人になって、現在、日本一になっています。


そんな孫さんについて、中西さんはこんな感想を語っていました。
「僕も孫さんの取り組みだったり、寄付だったり、頭が本当に下がります。何より僕が凄いなと思ったのが、『18歳までの無償提供支援』もそうなんですけど、反応の早さですね。“やりましょう”とか、“すぐやります”とか、実際、すぐやるんですよね。この辺りが孫さんの男らしさかなと思います」


今週、番組が選んだ「ウィークリーパーソン」は、
震災復興のため、資産100億円を超える寄付を表明した、ソフトバンク社長、孫正義さんでした。


毎週木曜日に候補者をクロノスのFacebookページでご紹介します。投票も行いますので、ぜひ参加して下さい。

いま子供に読み聴かせたい本のランキング(2011/4/7)

カテゴリー:1113

月曜から金曜まで、今押さえておきたい最新の話題にフォーカス。
ランキングと人気の秘密に迫っていきます。
木曜日は、「カルチャー」


今日は、『いま子供に読み聴かせたい本のランキング』です。


子どもに本を読むというのは、本当にとても大切なことです。


銀座4丁目、中央通り沿いにある書店「教文館」。
その6階にある「子どもの本の店 ナルニア国」店長・川辺陽子さんに、今回は選んで頂きました。


第3位「あおい目のこねこ」

青い子猫が「ねずみの国」を探しに冒険の旅に出ます。最初に着いたのは「猫の国」。そこの子猫たちの目は、みんな黄色。青い目をした子猫は、みんなと違うということで仲間はずれにされます。でも、この青い子猫は決してめげたりしません。
前向きに行くという、グングンとしたパワーが、この本から伝わってくるので、今、新学期を迎えて、新しい一歩を踏み出した子たちに、ぜひ届けて読んで欲しい本です。


第2位「それ ほんとう?」

ちょっと変わった、ナンセンスな言葉遊びをしながら、3ページほどの短い話が続いていきます。
最後まで読むと「それ、本当?」と、つい言いたくなるようなストーリーが、50音順に82個載っています。
とにかく、この本1冊読むと、なんだか笑いたくなってしまい、もうそれだけで、肩の力がフッと抜けて、楽しい気持ちになれます。それが前に一歩踏み出す元気をもらえるのではないかと思う1冊です。


第1位「子どもに聞かせる 世界の民話」

世界中の昔話が集まっている本で、最初に出たのは、1964年という超ロングセラーな作品です。
昔話というのは、人間が文字を作る以前から語り継がれている物語で、どんな創作よりも根っこが深く、やはり生きるための知恵と力が溢れていると思います。
世界中の人たちの楽しい冒険や苦労話があるが、その先には必ず良い事がある、というのが昔話なので、これから大変なことが沢山あると思いますが、そういう人生を歩んでいく子どもたちに、ぜひ、その民話を沢山聴かせてあげたら、それが根っこの力となり、その子を支えてくれると思うので、昔話をオススメしています。


上手に読もうとはしなくていいと思うんです。でも、何回も突っかかると、子どもに本の世界観が伝わらないので、読み聞かせる前に、何度か声を出して練習するだけで十分だと思います。後は、その場に来て、その人の生の声が子どもに伝わるということが、一番の力になるので、難しいことは考えずに、やってみて欲しいです。


「よみきかせ」の番組をやっている古賀涼子さん、「絵本を読みきかせるということは、子どもと一緒に大人が旅をするのと似ているなと感じています。いろんな世界を一緒に訪れて、一緒にハラハラドキドキして、共通の話題を作って、だから、絆がギュッと深まって、つまっていくんですよね。」


中西哲生さんは、「本を読むことは、子どもたちにとっては、いろんな想像力が広がると思うんです。第1位「子どもに聞かせる 世界の民話」は、表紙の裏には、世界中の地図が書いてあって、どこの国のどの民族のお話か、分かるようになっているんです。本で旅をすることができますし、素敵な体験ができると思います。」
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