ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

いま売れ筋の湯たんぽ トップ3(2011/10/18)

カテゴリー:1111
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火曜日は、「ビジネストレンド」。


今日は、冬を先取りしたこんなランキング。
『楽天市場に聞いた、いま売れ筋の湯たんぽ トップ3』をご紹介!


第3位「サンガー ゴム製湯たんぽ」

ドイツ製の天然ゴム100%素材の湯たんぽです。
天然ゴムなので、熱が伝わりやすく温かくなるのが早い。
肌にもやさしく、2リットルのお湯でだいたい6時間くらい温かく
さらに夏場は氷枕として使えます。
色もピンクや黄色など9色あり、ポップでかわいいデザインです。
お値段は1,785円。


第2位「陶器の湯たんぽ」

金属製の湯たんぽが登場するより前に重宝されていたのが、陶器でできた湯たんぽ。
こちらは、岐阜県多治見市の「高田焼」でできたもので、
金属やプラスチックと違い、じんわり遠赤外線で体を温めてくれます。
渋いデザインなので、お父さんにプレゼントすると良いかもしれません。
お値段は1,950円。


第1位「fasheyフリースカバー 湯たんぽ」

ドイツでは湯たんぽ界の巨人とされる「ファシー社製」、
フリースのカバーがついた湯たんぽで、カラーが8種類あります。
お値段は3,465円。


そのほか変わり種で人気なのが、「マカロンカバー付きエコ湯たんぽ」。
コンセントにつないで15分蓄電すると、最長で6時間も温かさが続く湯たんぽ。
水の入れ替えもいらず、フル蓄電しても電気料金は約2円。
お値段は3色セットで3,800円。


湯たんぽは冬を前に売り上げを伸ばしていて、
楽天市場によると、今月初旬の売り上げは去年と比べて4.5倍!
お値段は2,000〜3,000円程度のものが中心で、女性の需要が高まっているとのこと。
楽天市場でも購入する人の7割は女性だそうです。


今朝は『楽天市場に聞いた、いま売れ筋の湯たんぽ トップ3』をご紹介しました。

オリンピックの男子体操で金メダルを獲得した国ランキング(2011/10/17)

カテゴリー:1110
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月曜日は、「スポーツ」。


今日は、『オリンピックの男子体操で金メダルを獲得した国ランキング』をご紹介。



第3位「アメリカ」…23個

第2位「日本」…28個

第1位「ソビエト連邦」…39個


こちらはオリンピックの男子体操で、金メダルを獲得した国のランキング。
夏のオリンピックで日本の男子が獲得した金メダルは、これまで全ての種目で
計101個ありますが、その中で最も数が多いのが体操です。


1956年のメルボルン大会で初めて金メダルを獲得して以来、
ローマ、東京、ミュンヘン、メキシコ、モントリオールと連続して
金が続出、表彰台を独占することもありました。
“体操王国・ニッポン”という言葉が生まれたのは、この頃のこと。
1972年のミュンヘン・オリンピックの鉄棒で、塚原光男選手が見せた月面宙返りは
体操の公式な技として、“ツカハラ”という名前で登録されています。


しかしその後、1984年のロサンゼルス・オリンピックで具志堅幸司選手と
森末慎二選手が金メダルを獲って以来、20年にわたって
日本が表彰台の真ん中に立つことはありませんでした。
本格的に復活したのは2004年のアテネ大会、男子団体での金メダル獲得からです。
前回の北京大会は団体で銀メダル、そして個人総合で内村航平選手が銀メダルを獲得。


この流れをくんで、今回の世界体操です。
団体では惜しくも銀メダルでしたが、エース・内村航平選手の個人総合での金メダル、
そして銅メダル獲得の山室光史選手も素晴らしい演技でした。
10ヶ月後に迫ったロンドン・オリンピックで、
“体操王国・ニッポン”の復活を期待したいと思います!


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/10/14)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!
今週は、この4人をピックアップしました。


■来年のマスターズの出場を決め、日本オープンにも出場のスーパーアマ…松山英樹
■世界体操でも大活躍!体操ニッポン不動のエース…内村航平
■W杯予選タジキスタン戦で1ゴール3アシストの活躍…中村憲剛
■「アスリートイメージ評価調査」でイチローを押さえて1位…川澄奈穂美


Facebookの皆さんの投票では、1位はダントツ中村憲剛選手、2位が内村航平選手となっていますが、
今週、中西哲生さんが注目したのは…


ゴルフ界の新星、松山英樹

昨日から千葉で、国内男子ツアーの今季メジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権」が始まりました。
この大会で注目されているのが、松山英樹選手。
松山選手は、まだ東北福祉大学に通う19歳の学生、アマチュアの選手です。


松山選手を一躍有名にしたのは、何といっても今年4月に開催されたマスターズですね。
世界のトッププロの中でも堂々とプレーして、、27位でフィニッシュ。日本人初のベストアマチュアに輝いています。


そして、2週間前にシンガポールで行われた「アジアアマチュア選手権」で大会2連覇を達成して、
今年に続き、来年度の「マスターズ」の出場権を獲得しています。


松山選手の凄さは、昨年計測したヘッドスピード、秒速51.7m。実はこれ石川遼選手を上回るスピードなんです。
松山選手の凄さについて、中西哲生さんは…
「このスイングスピードも速いんですが、僕は何といっても、あの物怖じしない性格ですね。
マスターズに初めて行って、アマチュアであのプレーができたというのが素晴らしいですよ。
そういったものは後から付いていくものではなくて、生まれながらに持っているものですからね。
来年のマスターズも注目ですね。」


昨日始まりました今年の日本オープンは、昨年に続いて、
「今年も、ローアマチュアを目指したい」という風に松山選手は話していますが、
初日、2バーディ・3ボギーの1オーバーで25位タイ発進となっています。
「昨年よりはるかに難しいコースになった」と話す松山選手。
ファンや関係者は、大会史上最年少優勝への期待を口にしていますが、松山選手は淡々と落ち着いてこう話しています。
「プロの皆さんに混じって、まずは予選通過です。」


今日のウィークリーパーソンは、来年のマスターズ出場を決め、現在は日本オープンを戦っています
アマチュアゴルファー、松山英樹選手に注目しました。


石川選手と共に、世界に羽ばたく選手になって欲しいと思います。

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