ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

男子プロゴルフ通算10勝目達成「年齢ランキング」(2011/4/18)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今日は、男子ゴルフからこんなデータをピックアップしました。


第3位「片山晋呉 28歳7ヶ月」
第2位「中嶋常幸 28歳6ヶ月」
第1位「尾崎将司 27歳8ヶ月」

これは、男子プロゴルフツアーで、通算10勝目を達成した時の「年齢ランキング」です。
実はこの記録、昨日にも大幅に更新される可能性がありました。


更新するかもしれなかったのは、石川遼選手です。


先週、アメリカでマスターズが終わってすぐに帰国して、国内男子ゴルフツアー開幕戦の東建ホームメイトカップに出場。
昨日の最終日は2位からスタートしたものの、最終的には通算5アンダーの3位に終わっています。
石川遼選手がツアーデビューしたのは2007年。ツアー初出場、そして史上最年少で優勝を果たしています。
その時の年齢が、15歳8ヶ月で高校1年生でした。
その翌年、2008年にプロデビューして1勝、2009年に4勝、そして昨年は3勝と、これまでの通算9勝。
石川遼選手は、1991年9月17日生まれですから、今は19歳7ヶ月ということで、もし今シーズン勝てば、
男子10勝達成年齢記録が一気に8年ほど更新することになります。


そして、昨日も単独3位ということで、3位賞金884万円+16バーディー=計1044万円。
前回マスターズで約930万円なので、すでに2試合で約2000万円が被災地に寄付されます。
これは目標の2億円の1割ですからね。順調なスタートと言えるでしょう。
石川遼選手、次回は今週木曜日に開幕する「つるやオープン」に出場します。
記録は更新されるのでしょうか?限界を知らない若い力!期待しましょう!!

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/4/15)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この5人をピックアップしました。
マスターズで自己最高の20位の成績を残し、昨日開幕した国内初戦に臨んでいるゴルフの石川遼。
同じくマスターズで27位に入り、ベストアマを受賞した、東北福祉大学の松山秀樹。
12日の開幕戦で、劇的な3ランを打って勝利に貢献した楽天の選手会長、嶋基宏。
サッカー、チャンピオンズ・リーグで日本人初のベスト4入りを果たしたシャルケの内田篤人。
今回の震災ではいち早くリストバンドを作って、チャリティーを行い、6月に来日も決めたLADY GAGA。


Facebookページの皆さんの投票では、ゴルフの松山選手を、プロ野球・楽天の嶋選手と、
ゴルフの石川遼選手が追う展開となっていますが、中西哲生が今週注目したのはこの方!


プロゴルファー・石川遼選手

マスターズの行われたアメリカ、オーガスタから12日に帰国。わずか3日後、
14日に開幕した国内初戦、「東建ホームメイトカップ」に、疲れも見せず出場してます。
昨日の第一ラウンドは、4バーディー、3ボギーの−1、34位タイ。


今季、獲得する賞金を全額寄付、さらに1バーディー(イーグルを含む)につき、
10万円を義援金にに充てることも決めて、トータルで“2億円”の寄付を目標に挙げています。
マスターズでは、賞金と、13バーディー、1イーグル分を合わせて、約930万円を寄付します。
この義援金に関して、海外のテレビ局からの質問に淡々と、「普段は応援して貰っている分、僕が応援する番だと思う」
そんな石川選手について、中西哲生さんの感想は…
「彼はまだ10代なのに、こういうことができるということが、本当に素晴らしいと思います。

こういうことをすらっと言えるのが、彼の凄すぎるところですね。」


今季の石川遼選手、被災地の皆さんと一緒に戦います。
プレイの一つ一つにメッセージを込めて、被災地を応援する姿勢、きっと沢山の被災者の方を勇気づけていると思います。

『本屋大賞』ランキング(2011/4/14)

カテゴリー:1113

木曜日は、「カルチャー」。


今日は、おととい火曜日に発表された今では毎年恒例になりました
『本屋大賞』のランキングです。
今回で8回目となる『本屋大賞』は、全国の書店員さんたちが、「本当に売りたい本!」を
投票して決まる賞。過去の大賞作は大ヒットしていますし、軒並み映画化されています。


過去の大賞作品は…
第1回 小川洋子「博士の愛した数式」
第2回 恩田陸「夜のピクニック」
第3回 リリー・フランキー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
第4回 佐藤多佳子「一瞬の風になれ」
第5回 井坂幸太郎「ゴールデンスランバー」
第6回 湊かなえ「告白」
第7回 冲方丁「天地明察」


それでは、第8回本屋大賞を発表!


第3位 森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」(角川書店)

「小学4年の“ぼく”が住む郊外の街に突然、ペンギンたちが現れた。
どうやら歯科医院のお姉さんのふしぎな力が関わっているらしい。
このおかしな事件の謎を解くべく、ぼくは研究を始めた。」
第31回のSF大賞を受賞した小説です。


第2位 窪美澄「ふがいない僕は空を見た」(新潮社)

「これって性欲?でも、それだけじゃないはず。
高校一年、斎藤卓巳は好きなクラスメートに告白されても、頭の中はコミケで出会った主婦、あんずのことでいっぱい。
団地で暮らす同級生、助産院をいとなむお母さん…
16歳のやりきれない思いは周りの人たちに波紋を広げ、彼らの生きかたまでも変えていく。」
第8回「女による女のためのR−18文学賞」大賞受賞作。
1965年生まれ。広告制作会社勤務を経て、出産後、
フリーランスの編集ライターをしていた窪美澄さんのデビュー作です。


第1位 東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館)

編集を担当した矢沢寛さんに、ストーリーをご紹介して頂きましょう。
「この話は、事件が起きて、その捜査内容を令嬢刑事・宝生麗子が執事の影山に話をする。
それを聞いた影山が、令嬢刑事の話を基に事件を解決していくという構成になっています。
その中で必ず、執事の影山がお約束のように、令嬢刑事に対して、例えば
『お嬢様の目は、節穴ですか?』など、かなり厳しい言葉を言うんです。その辺りのやり取りがとても面白いです。」
本屋大賞の受賞は、東川さんや矢沢さんにとって、ちょっとした驚きだったようです。
「正直、ビックリしています。とても光栄なんですけど、初版は7000部だったんです。
やはり、書店員さんの投票で決まる賞なので、初版7000部の時から応援して下さり、結構、店頭で大きく展開して下さったので、そういう意味では、この本にとっては、とてもありがたい賞を頂いたという気はしています。」


『本屋大賞』第1位は、お嬢様刑事と毒舌執事の2人が難事件に挑むユーモアたっぷりのミステリー
「謎解きはディナーのあとで」でした。

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