ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

今年の桜ソングランキング(2011/4/13)

カテゴリー:1112

水曜日は、「音楽」。


今日は、「オリコン」が調査した、
今年、支持を集めている“桜ソング”が分かるランキングです。


第3位「さくら(独唱)」森山直太朗

2003年リリースの2ndシングルです。森山さん、この曲でブレイクしたと言っても過言ではありません。
春の別れの切ない情景が、変わらない人気の高さにつながったようです。


第2位「桜」コブクロ

2005年11月のリリースですが、コブクロのオフィシャルページによると…
“1998年、コブクロを結成するきっかけとなった、一番古い曲であり、どの曲よりも数多く、様々な場所で歌い込んできた大切な曲”とのこと。二人のハーモニーの美しさが桜にピッタリです。


第1位「さくら」ケツメイシ

2005年、ケツメイシが初めてオリコン1位を獲得したナンバーです。
リリースから6年、今でも桜の季節には欠かせない定番ソングになっています。
ちねみに、ケツメイシは今月25日でメジャーデビュー10周年を迎えます。


今年も数多くの桜ソングがリリースされていますが、新しく定番となる歌は、果たして生まれるでしょうか。

今人気のラジオ売れ筋ランキング(2011/4/12)

カテゴリー:1111

火曜日は、「ビジネストレンド」。


震災時に大きな存在感を発揮したラジオ。
今日は、今どんなラジオが売れているのか?


「価格.com」調べ、4月11日付け
『ラジオの売れ筋ランキング』、ベスト3をご紹介します。


第3位「パナソニック RF−P150A」

ラジオを聴く…ただそのためのシンプルな構造。
単3電池2本で52時間聴くことができます。実売価格も2000円以下ということで人気です。


第2位「ソニー ICF−51」

愛称“てのひらラジオ”。かなりコンパクトな作り、携帯電話を一回り大きくしたくらいで、重さもほぼ同じです。
単4電池で最大52時間聴くことができ、値段は2500円前後です。


第1位「ソニー ICZ−R50」

2位、3位はポータブルが“ウリ”でしたが、こちらは据え置き型です。
大きい分、聴ける時間は、単3電池4本で11時間ほどになりますが、音質も良く、メモリースティックやSDカードに録音することができるため、大切な情報を聞き直すこともできます。


今回のランキングにはどんな特徴があるのか?
「価格.com」の家電製品総合アドバイザー、鎌田剛さんに伺いました。
「震災前はだいたい1万円以上するような高い商品や録音機能の付いたエアチェック用の製品、それからいわゆるICラジオと呼ばれるような高品位な製品が売れていたのですが、震災以降これが変わりまして、それまでランキング外だった、いわゆる本当の単純な単機能の単3電池、単4電池で動くような、本当に小型で緊急用の聞けるだけというようなラジオからランキング外から一気に2位,3位に出てきて、そこが今までのラジオのランキングとはだいぶ違うところかなと思います。」


今回、被災地で、テレビが見られなくなったことによって、頼りにされたのがラジオ。
今回はランクインしていませんが、電池が無くても、手回しやソーラーバッテリーによる充電で聴くことができるラジオもかなり品薄状態が続いているようです。


ラジオについて、中西哲生さんは、
「音楽や情報を聴き出すだけではなく、我々ラジオの人間としては、“ツーウェイ”、つまり、一方的に発信するだけではなくて、皆さんからメッセージを頂いたりするので、双方向のメディアだと思っています。
僕と聴いて下さっているリスナーの方、またリスナー同士も繋がれる素晴らしいメディアだと思います。」

プロ野球のサービスの“満足度調査”(2011/4/11)

カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今朝は、明日開幕するプロ野球からこんなデータをピックアップしました。


第3位「ソフトバンク 偏差値 68.29」
第2位「千葉ロッテ 偏差値 70.43」
第1位「日本ハム 偏差値 75.98」

これは、慶応大学の理工学研究科「鈴木研究室」が発表した『プロ野球のサービスの“満足度調査”』の結果。
チーム成績、ファンサービス、地域貢献度、ユニホームなどを総合的に分析して、偏差値にしています。
ここ数年、プロ野球も様々なファンサービスをしていますが、最もサービスが満足できた球団は、この研究室の偏差値によると、日本ハムだったということです。


そして明日、プロ野球は開幕します。
今シーズンは、電力不足の影響で、いくつかの球場でナイターが自粛されます。
平日の昼間にゲームが行われることも多いんですが、そんな中、横浜ベイスターズがちょっと変わったサービスで、
お客さんを集めようとしています。


題して『職種別、割引作戦』
平日の昼間に野球を見ることが出来る人=平日の昼間がお休みだったり、時間がある方。
例えば、美容師さんは火曜日がお休みのところが多い。不動産屋は水曜日、歯医者さんは木曜日に休みが多い。
こういった定休日が決まっている職種ごとに、4000円の内野指定席を半額の2000円で販売するというサービスを検討しています。
火曜日の横浜スタジアムは、美容師さんだらけになる可能性もあります?!


今の厳しい状況は、こういう今までにないサービスを生み出すチャンスかもしれません。

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