ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

4月3日付『ONAIR MUSIC CHART』(2011/4/6)

カテゴリー:1112

月曜から金曜まで、今押さえておきたい最新の話題にフォーカス。
ランキングと人気の秘密に迫っていきます。
水曜日は、「音楽」


今日ピックアップするのは、『ONAIR MUSIC CHART』!
“ラジオでどんな曲が一番オンエアされたか”が分かる、ランキング。


TOKYO FMをはじめ、JFN38局のオンエア回数を集計。
4月3日付の『ONAIR MUSIC CHART』を早速、カウントダウン!


第3位 星野源「くだらないの中に」

俳優であり、インストアバンド“SAKEROCK”のリーダーでもある、星野源さん。
ソロとしてリリースしたファースト・シングル「くだらないの中に」が、全国17のFM局で、パワープレイされています。


第2位 ゆず「Hey和」

4月2日、福岡のマリンメッセ福岡で、震災により延期されていた全国アリーナツアーを再開しました。
節電に配慮して、“弾き語り”を取り入れるなど、内容を大きく変更して、『最少でも最大限のライブを』を合言葉に、熱唱。
アリーナツアー、今日と明日は、愛知公演が行われます。


第1位 猪苗代湖ズ「I love you&I need you ふくしま」

今回の震災を受けて、故郷への恩返しのために結成されたバンド、猪苗代湖ズの配信チャリティ・シングル。
この曲は、TOKYO FMの携帯サイトで配信しています。
税込み420円で、収益の全額が、福島県の『災害対策本部』に寄付されます。


そして、今週の【PICK UP VOICE】!
星野源さんのコメントをお送りします。

『僕の初めてのシングル「くだらないの中に」
この曲は、僕が普段考えているようなことなんですけど、くだらない事が好きなんですよ。バカみたいな日常に溢れているくだらないエピソード、「バカじゃないの!?」みたいな事が人生の中で、実はいろんなモノを支えているのではないかと思います。お笑いが好きで、コント・漫才とか何でも、そういうのに励まされてきたし、友達、家族の言うジョークや冗談に支えられながら生きている思っています。
今、全国が、もちろん被災された方、されていない方も、不安だったり、辛い思いを抱えていると思います。ほんのちょっとでも、この曲を聴いて貰って、ちょっとでもホッとしたり、「頑張ろう」と思って貰えたら、本当に嬉しいなと思います。
星野源でした。ありがとうございました。』

ぜひ入れておきたいスマートフォンアプリ BEST3(2011/4/5)

カテゴリー:1111

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火曜日は、「ビジネストレンド」


今朝は、雑誌「DIME」編集部が選ぶ
『新社会人に送る!ぜひ入れておきたいスマートフォンアプリ BEST3』


今日ご紹介するアプリは、iPhone、Android、どちらの携帯でも使うことが出来ます。


第3位『瞬間日記』

こちらは、ツイッター感覚で使うことが出来る日記アプリ。
カメラ機能もあり、営業日誌や勉強した記録などをメモするにもオススメです。


第2位『NAVITIME』

こちらは、電車も車も自転車も徒歩もすべてナビゲートしてくれるアプリです。
自転車だと例えば、坂道が大変じゃないですか。これは坂道の断面図が出て、上りはあまりきつい所は通らないとかあるそうです。お得意先回りもこれで安心!です。


第1位『SnapCal』

こちらは、フェイスブックやツイッターなどのSNSやグーグルカレンダーなどを連携できるカレンダーアプリ。
スケジュール管理も優れていて、DIMEスタッフもこのアプリを使っている人が多い非常に便利なアプリです。


実際に、中西哲生さんが『SnapCal』を実際に試してみました。
「まずポイントは、フェイスブックやツイッターなどのSNSやグーグルカレンダーなどを連携できること。最初に設定すれば、このカレンダーの中に、どんどん例えば誕生日など情報が入ってくるんですよ。
見やすいし、月表示、一週間表示、1日の時間表示もあります。あとはTo Doリストもパッと出てくるので、これは便利ですね。」

試合時間が最も短いベスト3(2011/4/4)

カテゴリー:1110

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月曜日は、「スポーツ」


今朝は、選抜高校野球から、こんなデータをピックアップしました!


第3位「波佐見(長崎)×加古川北(兵庫) 1時間38分」
第2位「鹿児島実(鹿児島)×東海大相模(神奈川) 1時間35分」
第1位「総合技術(広島)×履正社(大阪) 1時間22分」

これは、今回の選抜高校野球の『最短試合時間』の上位3試合の数字。


今回の選抜では、ナイターの試合が行わないようにするため、試合中、試合と試合の間のインターバルが短縮されたんです。その結果、1試合平均1時間58分。2時間を切りました。
試合終了が夕方5時を過ぎたことは一度もなく、ナイター照明は1回も使わなかったんです。


優勝した東海大相模の門馬監督は、「選手が1球も無駄にしないでやってくれた」とコメント。
準優勝の九州付属のキャプテン・高城選手は、「攻守交代でも全力疾走する。一生懸命やる姿で、何かを感じてもらえれば」という風に語っています。


このデータを振り返って、中西哲生さんからのメッセージです。
「今回、選手宣誓から始まって、高校球児のプレーというのは、我々に何かを確実に残してくれたと思います。
そんな中、大きなヒントを残してくれたのは、“時短試合”。これはこの後、プロ野球にも確実に有効に作用すると思います。プロ野球はナイターというのが伴ってきたり、色々なことがあると思いますが、高校球児のこの姿勢、全力疾走する姿、特に回と回の間とか、今後の野球のヒントに活かしてくれればと思います。」



※当記事の一部に誤った表記がございました。お詫びして訂正いたします。
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