ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

東北地方のお土産ランキング(2011/8/16)

カテゴリー:1111

火曜日は、「ビジネストレンド」。


お盆休みをふるさとで過ごされた方、あるいは旅行された方、多いと思います。
どこかに出かけると、必ず買って帰るのが、「お土産」ですよね。
そこで今日は、グルメ情報検索サイト「ぐるなび 食市場」集計による
全国の人気お土産にフォーカスします。
まずは、観光も徐々に復興し始めた『東北地方のお土産ランキング トップ3』


第3位「秋田しょっつる」

秋田の伝統的な魚醤(ぎょしょう)、お魚のお醤油・しょっつる。
しょっつる鍋はもちろん、ラーメン、チャーハン、お吸い物、パスタにかけても、あぁおいしい。


第2位「萩の月」

宮城県の県のお花「ミヤギノ・ハギ」にちなんで生まれた、東北土産の定番中の定番。
たっぷりのカスタードクリームを、ふんわり高級カステラで包んだ、仙台を代表する銘菓です。
そのままでも当然美味しいですが、冷やして食べると、あぁおいしい。


第1位「笹かまぼこ」

世界三大漁場・三陸沖の豊富な海の幸を生かした、伝統的な笹かまが不動の1位。
昔は、“ベロかまぼこ”なんて名前で呼ばれていたこともあるとか。
ご飯のおかず、3時のおやつ、お酒のおつまみ、どんな時でも、あぁおいしい。


というわけで、東北地方のお土産ランキングトップ3でした。
ちなみに、クロノスでも以前クローズアップした「かもめの玉子」は5位でした。


それ以外の地域のそれぞれの1位もチェックしてみましょう。


北海道の1位は、石屋製菓の「白い恋人」(定番中の定番。ちなみに全国ランキングでも1位!)
関東の1位は、東京の「東京ばな奈 見ぃつけたっ」(雷おこし、人形焼を押さえての1位)
中部・北陸の1位は、三重県・伊勢神宮の「赤福」(本店で食べるのは、なめらかでおいしいですよ)
近畿の1位は、京都の「八つ橋」(こちらも定番中の定番ですね)
中国・四国の1位は、広島の「もみじまんじゅう」(最近は、しっとりした食感の「生もみじ」も人気!)
九州・沖縄の1位は、長崎の「カステラ」(ざらめの部分がたまらないですね!)


見てみると、定番のお土産が根強い人気ですね。

子どもに人気の海の生き物ランキング(2011/8/9)

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火曜日は、「ビジネストレンド」。


今日は、この夏注目のお出かけスポットから、こんなランキングです。
8月4日にリニューアルオープンした東京池袋・サンシャイン水族館に聞いた…

『子どもに人気の海の生き物トップ3』

第3位「マンボウ」

リニューアル前から人気だったマンボウは、新たに2匹、大分から譲り受けて展示されています。
1mほどの大きな体で、ゆったり泳ぐ姿に、大人も子どもも癒されているようです。
ちなみに野生のマンボウは、大きいものだと縦4m、横3m、体重2トン以上にもなります。


第2位「ラッコ」

サンシャイン水族館のラッコは、国内で唯一、「ロシアラッコ」なんだそうです。
リニューアル期間中、大阪の水族館に預けられていたオスのルーチ、メスのミールが、
変わらず可愛い姿を見せてくれています。


第1位「アシカ」

サンシャイン水族館の目玉の一つが、日本発の空の上の水槽「アクアリング」。
水族館の屋上、地上から数メートルの高さに、ドーナツ型の水槽を設置しており、
下から見上げると、アシカたちがまるで空を飛ぶように泳ぐ姿を見ることができます。


というわけで、オープンしたばかりのサンシャイン水族館の人気の生き物ランキングでした。


サンシャイン水族館、8月4日リニューアルオープン当日は1万人を突破!
その後も1万人近いお客さんが詰めかけ、連日大盛況だそうです。
コンセプトは「天空のオアシス」。館内は南国の楽園をイメージした造りで、
かなり“大人がリラックスできる”スペースを意識しています。


特に注目なのが、「生態展示」と呼ばれる展示方法。
240トンの海水が入った大水槽は、温度や砂浜など、南国の海の浅瀬を再現。
本物の海に近い環境を作り出すことで、野生の珍しい行動を見られるようにしています。
例えば、エイが食事をするシーン、今まではダイバーが直接エサを与えていましたが、
リニューアル後は、野生と同じように、エサの貝を砂に埋めています。
エイが砂の上をワサワサワサッ!と動いて、貝を探して食べるという、捕食シーンを見ることができます。

変わり種花火 この夏の売れ筋ランキング(2011/8/2)

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火曜日は、「ビジネストレンド」。


今日は、先週に引き続き、夏の風物詩『花火』に関するランキング。
「花火卸問屋 立岩商店に聞いた、変わり種花火 この夏の売れ筋トップ3」


第3位「ハスキータンク」

戦車の形をした花火です。火をつけると、戦車の砲台から、シャーッ!と火を噴きます。
その後、戦車はまるで敵から攻撃を受けたように、てっぺんから火柱を上げるという二段仕掛け。


第2位「スーパーアクション トラック」

トラックの形をした走る花火です。火をつけると、後ろに火花を飛ばしながら、トラックが走り出します。
そして、トラックが止まると、荷台がパカッと開いて、2本の花火を落とします。
その落ちた2本の花火は、グルグルと地上を駆け回る…という2段階、3段階の仕掛け花火。


第1位「のろし花火」

花火大会で使われる、ワラで作った筒から花火が吹き出すあのミニバージョン。
噴水花火(いわゆるドラゴン)の一つで、見た目がゴツゴツして男らしく定番で人気だということです。

というわけで、変わり種花火のランキングでした。


ちなみに、その他、変わり種の面白いものとしては…
「パラシュート花火」
立岩商店によると、最近のパラシュート花火は、なんと!50個のパラシュートを内蔵したタイプも登場しているそうです。
そして、「おみくじ花火」
これは手持ち花火で、花火の色で運勢を占うというもの。
金色の花火が大吉、銀色が中吉、緑色が小吉。赤が凶。
「風船花火」
これも手持ち花火。火をつけて、パチパチ花火が燃えたあと、ぷわーんと風船が膨らむ仕掛け。
「定番のねずみ花火」
今は、赤・黄・緑もあるということで、カラフルになっています。


花火も年々、バラエティに富んだ新作が登場しているということです。

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