ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

洋楽ロック&ポップス 最新CDアルバム・セル・ランキング(2012/2/15)

カテゴリー:1112

水曜日は、「音楽」。


今日は、『洋楽ロック&ポップス 最新CDアルバム・セル・ランキング』をご紹介。
TSUTAYAオンラインが集計した、最新の洋楽アルバムの売り上げランキングです。



第3位『Goodbye Lullaby 来日記念スペシャル・エディション』 Avril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンの「グッバイ・ララバイ」来日記念盤が第3位です。
2月4日から9日に来日公演を行ったアヴリル。初日の東京公演では
このアルバムからの1stシングル「What The Hell」を、和太鼓とコラボして披露したそうです。
この模様は、アヴリルの公式ホームページで見ることができます!



第2位『21』 Adele

第2位は、アデルの「21」!先日発表されたグラミー賞では、
主要部門3部門を含め、ノミネートされた6部門全てで受賞したアデル。
授賞式では「最も人生が変わった1年」と喜びを話していました。
現在、最も来日が期待されるアーティストですが、中西さん曰く「飛行機嫌いなんですよね。」とのこと…。



第1位『Kisses On The Bottom』 Kisses On The Bottom

第1位は、ポール・マッカートニーの「キス・オン・ザ・ボトム」!
先週リリースされたばかりのニューアルバムが1位です。
こちらの作品は、ポールお気に入りのアメリカン・スタンダードナンバーと新曲2曲が収録され、
ゲスト・ボーカルにはエリック・クラプトンやスティーヴィー・ワンダーを迎えた豪華な1枚です。
ちなみに、ポールは今年70歳!20代のアヴリルやアデルには負けられん!という感じでしょうか。



今日は『洋楽ロック&ポップス 最新CDアルバム・セル・ランキング』をご紹介しました。


iTunes ウィークリーチャート トップ3(2012/2/8)

カテゴリー:1112

水曜日は、「音楽」。


今日は、『iTunes ウィークリーチャート トップ3』
この1週間にiTunesでダウンロードされた人気曲がわかるランキングです。


第3位『 タイム・トラベル 』 スピッツ

第3位は、スピッツ「タイム・トラベル」!
先週リリースされたニューアルバム『おるたな』に収録されています。
シンガーソングライター・原田真二さんのカバーで、現在放送中のドラマの主題歌にもなっています。



第2位『 蜜蜂 』 コブクロ

第2位は、コブクロ「蜜蜂」!
現在活動休止中のコブクロですが、1月27日に配信リリースしたナンバーが2位にランクインしています。
コブクロのオフィシャルホームページには、この曲に込めた思いが掲載されています。



第1位『 はじまりのとき 』 絢香

第1位は、絢香「はじまりのとき」!
活動休止からの復帰第1作となるアルバム『The beginning』を先週リリースした絢香さん。
4月からは全国ツアーも控えている絢香さんから、番組宛にメッセージが届きました。



クロノスをお聴きの皆さん、中西さん、高橋さん、おはようございます!絢香です。
いよいよ、活動再開第1弾となるニューアルバム『The beginning』が完成しました。
アルバムの収録曲はほとんどお休み中に書いた曲で、これまでとは全然違う時間に身を置いて
気づいたことや感じたことが込められたアルバムになっています。
今回はセルフプロデュースということで、
お休み中に自分自身が自分の作品と向き合う時間がすごく長かったので、
それを形にするときに「こういうアレンジにしたい。」とか、
「全体的にこういう世界観の曲にしたい。」といったイメージが頭の中にたくさんあったので
それを形にするということでセルフプロデュースになりました。
今回のアルバムは、本当に悔いのない作品になったと思います。ぜひ聴いて下さい!


今日は『iTunes ウィークリーチャート トップ3』
そして、絢香さんのコメントをご紹介しました。


今さら聞けない、初音ミク講座(2012/2/1)

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水曜日は、「音楽」。


皆さんは「初音ミク」ってご存じですか?
先週このコーナーでご紹介した【iTunes Weekly Chart】で、
2週連続1位となっている「初音ミク」。
GoogleのテレビCMで知った方も多いかもしれませんが、
なぜこんなに「初音ミク」はブレイクしたのか…?
そこで今日は、『今さら聞けない、初音ミク講座』をご紹介します!
まずは秋葉原で聞いた「初音ミクの魅力 トップ3」。


第3位『 ソフト自体の魅力 』

「自分で曲は作れない…という人も、このソフトを使えば
 クリエーターになれるのが魅力だと思います。」という声もありましたが、
ソフトを使って“誰でも初音ミクのクリエーターになれる!”というのがミソのようです。



第2位『 声の魅力 』

バーチャル・シンガーの初音ミクの歌声は、声優の藤田咲さんの声をサンプルに作られているそうです。
街の声では「毎晩聞いて、ぐっすり寝ています。すごく良く眠れます。」という人もいました。



第1位『 見た目の魅力 』

アキバで聞いた初音ミクの魅力、第1位は“見た目の魅力”でした。
「緑色の髪とか服装とか、あとは“足”ですかね(笑)。タイプです!」という方もいましたよ!



そして今日は『日経エンタテインメント!』の品田英雄さんにお話を伺いました。
「初音ミクはもともと、2007年にクリプトン・フューチャー・メディアが開発した“音声合成ソフト”でした。
 これは、メロディーや歌詞をそのソフトに入力すると、人工的な声で歌ってくれるというもの。
 これがちょっと違ったのは、そこに“アイドル”というキャラクターをつけたことです。
 初音ミクちゃんという、身長158cm、体重42kg、水色の長い髪をツインテールにした女の子を
 彼女が歌っているというスタイルにしたことで、自分なりのアイドルや音楽をプロデュースしたい
 …という音楽好きがこのソフトを購入し、結果、何万本も売れたことが始まりでした。
 そして、そのソフトを買った人が自分で曲を作り、それをニコニコ動画やYouTubeにアップした。
 今度はその曲を聴いて楽しむ人が増えて、少しずつ現象になっていきました。
 そしてこの現象に火を付けたのは、海外の人たちです。“日本にはこんなに面白い
 アイドルの作り方がある”と広がって、去年はライブイベントをLAで行いました。
 そして今年の1月に『Tell Your World』が世界210カ国以上で配信スタートしました。
 これまで200カ国を超える日本のアーティストはいなかったんですね。
 最初に初音ミクが話題になった頃は、日本の“オタク”たちのものだと思っていたんですけれど、
 世界から見るとこれが最先端だったんですね。日本の持っているものは、世界で評価される
 チャンスがたくさんあると、今回のことで分かったと思うんですね。」ということです。
この品田さんのお話を聞いた中西さんは、「すごいですね。初音ミクさんが
グラミー賞を受賞する可能性もあるかもしれませんよ!」とおっしゃっていましたよ。



今日は『今さら聞けない、初音ミク講座』でした。

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