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COUNTDOWN JAPAN 最新チャート トップ5(2018/1/3)

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水曜日は、「音楽」。


今日は【 COUNTDOWN JAPAN 最新チャート トップ5 】
をご紹介します!



第5位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『 J.S.B. HAPPINESS 』

年末年始も紅白や年越しライブ番組など大忙しだった三代目。2018年はソロ活動や別ユニットなどから活動をスタートするそうです。


第4位 荻野目洋子『 ダンシング・ヒーロー (Eat You Up) 』

昨年夏の大阪府立登美丘高校ダンス部の映像からリバイバルヒットし、ついに4位にランクイン。昨年末には、いろいろなリミックスバージョンが収録されたシングルも発売されました。荻野目洋子さんは来月、安比高原で行われるスペシャルイベントへの参加が予定されています。


第3位 宇多田ヒカル『 あなた 』

昨年末に配信限定でリリースされたこの曲。今年はデビュー20周年イヤーということで、その記念企画第1弾として、デビューから最新曲「あなた」まで全部の日本語詞を集めた歌詞集「宇多田ヒカルの言葉」が発売されています。音楽も素敵ですが、宇多田さんが紡ぎ出す歌詞の世界を「活字」でも注目してみては?


第2位 東方神起『 Reboot 』

活動再開後第1弾となるこちらのシングルは、東方神起の真骨頂とも言えるダンスナンバーに仕上がっています。来週末には、昨年から続くライブツアーのラスト3デイズがナゴヤドームで予定されています。


第1位 back number『 瞬き 』

久々のリリースとなったシングルは、佐藤健さんと土屋太凰さん主演の映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の主題歌となっています。今月末からは、全国各地のライブハウスを巡る「ファンクラブツアー」、そして夏には東京・大阪・名古屋で初のドームツアーが決まっています。



今日は【 COUNT DOWN JAPAN 最新チャート トップ5 】をピックアップしました。


2017年カラオケ年間ランキング トップ5(2017/12/27)

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水曜日は、「音楽」。


今年も残すところ、今日を入れてあと5日。明日で仕事納めという人も多いかと思います。
ここ1週間は忘年会ラッシュだったという人も多いのではないでしょうか。そして、忘年会の二次会でカラオケに行った、という方もいらっしゃいますよね?
…というわけで今日は、通信カラオケ大手「ジョイサウンド」の2017年カラオケ年間ランキングをご紹介します。今年最も歌われた楽曲はなんだったのでしょう??



第5位 MONGOL800『 小さな恋のうた 』

2001年リリースのアルバム「メッセージ」に収録された曲。発売から16年経ったいまも、様々なアーティストからカバーされています。年代別のランキングでも10代の13位にランクインするなど、幅広い世代から歌われています。


第4位 秦基博『 ひまわりの約束 』

2014年リリースのシングル曲。世代別でも10代から50代までの幅広い世代に歌われていて、総合ランキングで4位にランクイン。ちなみに「アニメ/特撮/ゲーム別ランキング」では、2位にランクインしています。


第3位 RADWIMPS『 前前前世 (movie ver.) 』

映画「君の名は。」の主題歌として、2016年にリリースされたこの曲。「アニメ/特撮/ゲーム別ランキング」では、2年連続首位だった秦基博を抑えて1位を獲得しています。ちなみにRADWIMPSは、アーティスト別ランキングでも1位を獲得。バンドが飛躍した1年といえるのではないでしょうか。


第2位 中島みゆき『 糸 』

この曲が制作されてから今年で25年。様々なアーティストにカバーされたことで、20代以上の幅広い世代から支持を集めています。特に50代では1位を獲得しています。


第1位 星野源『 恋 』

先日ご紹介した「ビルボードジャパン」の年間チャートでも1位を獲得しましたが、カラオケでもこの曲が強かった!昨年末の「逃げ恥」の大ヒットから注目を集め、20代〜40代の世代別ランキングで1位を獲得。2017年のカラオケ鉄板曲になりました。



以上、「ジョイサウンド」調べによる2017年カラオケ年間ランキングトップ5でした。
どの世代もカラオケの鉄板曲・定番曲が上位を占める中、若い世代ほど今年発売された新しい曲、例えばアニメの主題歌やボーカロイド曲、動画投稿サイトから人気に火がついた曲などが積極的に歌われる…という傾向が浮き彫りになりました。
皆さんの鉄板ソングはランクインしていましたか?


【 Billboard HOT100 年間チャートTOP5 】(2017/12/20)

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水曜日は「音楽」。


今日は、Billboard HOT100の年間チャートをピックアップ!
アメリカの年間チャートから、2017年の洋楽ヒットソングを振り返ります。



第5位 The Chainsmokers & Coldplay『 Something Just Like This 』

日本では今年4月にリリースされた1stアルバムからのコラボソング。この曲は、レギュラーのランキングでは最高3位でしたが、17週連続でトップ10に入るなど、長期間上位にランクインしたことで年間チャートの5位に入りました。


第4位 Kendrick Lamar『 Humble 』

日本では今年5月にリリースされたアルバム「Damn」からの1曲。シングルは年間チャート4位ですが、アルバムチャートでは1位を獲得。初登場から3週連続で1位を獲得した後、その後4ヶ月にわたってトップ10にランクインするなど、ロングヒットを記録しました。


第3位 Bruno Mars『 That's What I Like 』

昨年リリースされた3rdアルバムから、7曲目のシングルカットとなったこの曲。1位獲得は1週のみでしたが、40週を超えるロングヒットが後押しして、年間チャートの3位にランクインしました。


第2位 Luis Fonsi, Daddy Yankee『 Despacito ft.Justin Bieber 』

今年の夏、日本のラジオでもよくON AIRされていましたが、全米チャートでは歴代最長となる16週連続1位を記録。YouTubeでのミュージックビデオ再生回数も45億回以上と記録を更新したのですが、1位の曲には総合ポイントで一歩及ばず、年間チャート2位となりました。


第1位 Ed Sheeran『 Shape Of You 』

年明けの1月6日に発売され、翌週のチャートから12週連続で1位を獲得。音楽ストリーミングサイト「Spotify」では14億回再生され、総合ポイントで1位となりました。



ちなみに、今年の年間チャートの特徴をひとつ挙げるなら、ずばり「ロングヒット」。もともと首位の獲得回数よりもチャートインした長さで順位が決まるのが年間チャートの特徴ですが、今年のランキングはその傾向が顕著に出ました。
「シェイプ・オブ・ユー」は現在49週連続のランクイン、「デスパシード」も48週のランクインなど、ロングヒットが連発。1位が取れなくても、驚異的なロングヒットでチャートインした楽曲もありました。
来年はどんなヒットソングが登場するのでしょうか?今日は【 Billboard HOT100 年間チャート 】をピックアップしました。


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