ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

みんなが【憧れる”恋映画”】ベスト3(2012/2/2)

カテゴリー:1113

木曜日は、「カルチャー」。


2月に入って、バレンタインデーが近づいてきました。
クリスマスと並ぶ恋愛のシーズン。
ロマンチックな気分に浸るにはいい時期です。
今週は、こんなランキングをご紹介しましょう。



みんなが【憧れる”恋映画”】ベスト3


映画WEBマガジン『CINEMACAFE』の読者アンケートによる結果です。
恋愛映画の定番がランキングされていますが、
観たことがない作品があれば、ぜひご覧になってみて下さい。


第3位『タイタニック』

ケイト・ウィンスレット演じる裕福な家庭に育ったお嬢様。
「金は無いが夢はある」レオナルド・ディカプリオが演じる画家志望の青年。
全く違う環境に育った2人は、はじめ反発しあいますが、
それもお互いに惹かれていたから。
いちど心が通じ合うと、恋の情熱は炎のように燃え上がります。
でも!幸せな時も束の間。氷山に激突し、沈むタイタニック号・・・
何とか、その破片につかまり、海に浮かぶ2人・・・
そして、次の瞬間・・・そこからエンディングまで
ハンカチを濡らしながら、観続けた人も少なくないでしょう。
燃え上がるような恋愛を感じたい人にオススメです!



第2位 『プリティ・ウーマン』

大富豪と、育ちは良くないけれど心が純粋なコールガールのラブストーリーです。
ジュリア・ロバーツ演じる主人公のビビアンに憧れた人、少なくないでしょう。
リチャード・ギア演じる実業家に恋をして、綺麗になっていくジュリアン。
見た目が変わるだけではなく、身のこなしや振る舞いも美しくなり、
洗練されたレディへの階段を駆け上がって行きます。
その変わっていく様子がとても素敵なんですよね。
恋愛で変わりたい、そんな変身願望がある、ちょっとリッチな恋愛に憧れる
そんな女性にオススメです!



第1位 『ゴースト/ニューヨークの幻』

殺されてしまった男性が恋人を守るためにゴーストになり
デミ・ムーア演じる恋人を守るため戦うファンタジー・ロマンス。
「自分を愛するあまり戻ってきてくれるなんて、なんて素敵!
こんなに深く愛されてみたい!」
「それなのに、こんなに近くにいながら、見えない!
触れられないなんて悲しすぎる!」
違う世界の住人になってしまった2人の恋に、自分の気持ちをシンクロさせて
涙した人は多いでしょう。恋愛の切なさに浸りたい人にはオススメです!



ちなみに、映画WEBマガジン『CINEMACAFE』の読者アンケートによる
みんなが「憧れる”恋映画”」、4位は韓国映画『私の頭の中の消しゴム』、
5位は純愛映画の古典『ある愛の詩』となっています。



高橋万里恵のオススメしたい1本『50回目のファーストキッス』

こちらはハワイを舞台にした恋愛映画なんですが、
ヘンリーというプレイボーイの男の子と、ルーシーというかわいらしい
ドリュー・バリモア演じる女の子のお話です。
ただ、このルーシーは、1日しか記憶が保たないんです。
だから1日経つと、ヘンリーのことを忘れてしまうのですが、
ヘンリーは毎日彼女に告白して、毎日彼女に恋をさせてくれるお話です。
このヘンリーの、1日しか記憶が保たないルーシーに
自分を覚えてもらおうとする姿がコミカルですし、とっても胸を打たれます。
観終わったあとに、すごく幸せな気持ちに浸れる1本です。




今日は映画WEBマガジン『CINEMACAFE』の読者アンケートによる
みんなが「憧れる”恋映画”」ランキングでした。

most beautiful Japanese garden(2012/1/26)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日は、日本文化のひとつ「庭園」にアメリカの雑誌
「SUKIYA LIVING / Journal of Japanese Gardening」が順位をつけた
『most beautiful Japanese garden』をご紹介します。



第3位 栗林公園(香川県高松市)

江戸時代、歴代の讃岐藩主が100年の歳月をかけて造った庭園です。
敷地は特別名勝となっている庭園では最大の、およそ75ヘクタール。
標高200メートルの自然の山「紫雲山」を庭園の風景の背景に取り込む「借景」という手法が用いられ
6つの池、13の築山を配置した、歩きながら景色を楽しむ回遊式の庭園です。
2009年、ミシュラン観光ガイドに「わざわざ訪れる価値のある場所」として
最高評価の3つ星に選定されました。
中西さんは「僕、先日この前を通ったんですけれど、行く時間がなかったんです…。
絶対に行きたいところです!」とおっしゃっていました。



第2位 桂離宮(京都府京都市)

平安時代から貴族の別荘地だった京都市の西京区にある、
17世紀に桂宮家の別荘として造営された桂離宮。書院造を基調に、数寄屋風を取り入れた書院
茶屋とともに、桂離宮のみどころが大小5つの中島をそれぞれ特徴ある橋で渡した庭園。
技巧の限りを尽くしていながら、その素振りを見せず、誇らしげな美よりも
慎ましやかなものに価値を置く美意識は、日本的な美を凝縮した傑作とされています。
中西さんは「僕は月が好きなんですけれど、桂離宮は月を見るのに最高な庭園です。」とおっしゃっていました。



第1位 足立美術館(島根県安来市)

ここは地元の実業家・足立全康氏が創設した、近代日本画を中心とした美術館。
横山大観などの絵画を見ることができますが、同じように有名なのが
庭園をこよなく愛した足立さんが91歳で亡くなるまで、自分の目と足で
全国から素材を集めて情熱を傾けた庭園です。足立美術館の学芸員・入江ゆうこさんによると、
「足立美術館は、日本庭園と日本画の調和美を楽しんで頂ける美術館です。
 約5万坪の広さがございますので、広大で雄大な日本庭園を楽しんで頂けます。
 日本庭園は美術館をぐるっと取り囲むように主な庭が5つありまして、
 苔庭、枯山水庭、お茶室・寿立庵の庭、池庭、白砂青松庭と様々な表情を持つ日本庭園を楽しめます。
 庭園も絵画のひとつであるという考えのもと、床の間をそのままくり抜いた生の掛け軸や
 窓枠を額縁に見立てた、生の額絵のコーナーなどもあります。
 庭そのものをひとつの“絵”として楽しんで頂けるのも、当館の見どころのひとつです。」
ということでした。季節毎に違った表情が楽しめる素晴らしい庭園です。



今日は『most beautiful Japanese garden』をご紹介しました。


鍋料理をよく食べる都道府県ランキング(2012/1/19)

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木曜日は、「カルチャー」。


今日は、気象情報会社ウェザーニューズの「日本の鍋事情」調査から分かった
『鍋料理をよく食べる都道府県ランキング』をご紹介します。



第5位 兵庫県

第4位 徳島県

第3位 和歌山県

第2位 奈良県

第1位 香川県


日本人がひと冬で食べる鍋の平均回数は11.31回。それに対し、1位の香川県は13.54回でした。
また、このランキングの上位5つを関西と四国の県が占めています。
反対に鍋を食べる回数が一番少ないのは、沖縄県の9.22回。次いで青森県、北海道の順でした。
そして、どの県の人が一番「鍋好き」かというと…山梨県。
この調査は「とても好き」「好き」「まあまあ」「あまり好きではない」「嫌い」の
5択で行われていて、
その中で「とても好き」と「好き」を足した割合が一番多かったのが山梨県。
次いで大分県が2位、3位は宮崎県、4位が香川県となっています。
そして『日本人が好きな鍋 ベスト5』は次の通り。



第5位 ちゃんこ鍋

第4位 しゃぶしゃぶ

第3位 すき焼き

第2位 キムチ鍋

第1位 よせ鍋


このほか、リスナーの皆さんから頂いたおすすめの鍋料理は…
「せり鍋。鶏のダシで醤油味、せりは煮込まずにシャキシャキ感を楽しみます。
 シンプルな味で日本酒とよく合います。」といったものや
「今から20年ほど前、北海道の釧路で食べた“釧路鍋”が美味しかったです!
 蟹などの魚介類がベースで、最後は雑炊にして頂きます。自宅での再現は不可能でした…。」
「白菜と豚のスライス肉を交互に重ねた鍋料理がおすすめです。」といったものがありました。
これに対して中西さんは「この白菜と豚肉の鍋、これは今年結構来てますよね。
僕も家でやるんですけれど、これは味を変えられるのが良いですよね。
僕のおすすめは、柚子こしょうやポン酢、ごまだれ、七味とうがらしなどですかね。
今日もかなり寒いので、皆さん今夜は鍋料理であたたまってください!」とおっしゃっていました。



今日は『鍋料理をよく食べる都道府県ランキング』をご紹介しました。


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