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番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/1/20)

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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■ポスティング移籍史上最高額でレンジャーズと正式契約した、ダルビッシュ有!
■芥川賞に選ばれた「道化師の蝶」の円城塔さんと「共喰い」の田中慎弥さん、
 直木賞に選ばれた「蜩ノ記」の葉室麟さん!
■横浜FCと正式契約。45歳のJリーガー、“キング・カズ”三浦知良!
■南三陸町民の高台移転のために自費で用地を購入・寄付した、元楽天副社長・本城慎之介!


facebookページでの皆さんの投票は、1位がキング・カズ、2位がダルビッシュ有選手となっていますが、
今週、中西さんが注目したのはこの方!


ダルビッシュ有!

ポスティング移籍交渉の期限ぎりぎりでようやく決まった、ダルビッシュ投手のレンジャーズ移籍。
当日は号外が出るほど注目されていたこの移籍は、6年契約で年俸総額がなんと6,000万ドル(約45億円)!
こちらは、2006年にレッドソックスと6年契約した松坂大輔投手の5,200万ドルを上回る最高額で、
背番号は日本ハム時代と同じ「11」。
レンジャーズは5,200万ドル近い入札金を含め、1億1,000万ドル以上の巨額を投入しました。


レンジャーズの本拠地はテキサスで、球団創設52年目。アメリカンリーグ西地区の強豪チームで、
2年連続リーグ優勝をしてワールドシリーズに出場していますが、いずれも準優勝で
まだ優勝の経験はありません。ダルビッシュ投手はその切り札として期待されています。
レンジャーズの球団社長は“伝説の三振王”ことノーラン・ライアンなんですが、彼は
「彼の将来性が楽しみでなければ、これほど興味を持ったりしない。」とコメントしています。


今後、レンジャーズの一員としてメジャーでの活躍が期待されるダルビッシュ投手。
注意すべきポイントについて、中西さんはこうおっしゃっていました。
「まずはテキサスの暑さと乾燥ですね。乾燥していると球が飛びます。
 ちなみにレンジャーズの球場はセンターは122メートル、ライト99メートル、レフトが101メートルで、
 メジャーの球場としては若干狭いんです。それを考えると、打たれる可能性はありますよね。
 しかも風も、ライト方向と右中間方向にのびる様な風が吹きやすいということで。
 まぁでも、チームはすごく打つチームなので、6回を3点以内で抑えていければ、充分勝ち投手になれるでしょう。
 また、空気が乾燥しているということで、球は当然さらに滑りやすくなるので、それにも注意が必要です。
 色々な条件はあると思いますが、日本が誇る最高のピッチャーなので、メジャーに行っても
 三振をバンバン取りまくって、大活躍して欲しいと思います。」


ダルビッシュ投手は昨日、自身のブログで
「本日、テキサスレンジャーズと正式契約しました。先にアメリカで記者会見をして
 帰国後、北海道で会見したいと思っています。そのときにファイターズファンをはじめ
 日本のファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。」とコメントしています。
ますます来シーズンのメジャーリーグが楽しみになりましたね!



今週の「ウィークリーパーソン」は、メジャーリーグ・テキサスレンジャーズへの移籍が決まった
ダルビッシュ有投手に注目しました。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/1/13)

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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■テニス4大大会のひとつ、全豪オープンで日本人初のシード獲得…錦織圭!
■プラティニ以来の快挙!3年連続FIFAバロンドールを受賞したバルセロナのメッシ!
■FIFAバロンドール、女子年間最優秀選手賞を受賞した澤穂希主将と、
 女子年間最優秀監督賞を受賞した佐々木則夫監督!
■大逆転で高校サッカーの頂点に立った市立船橋高校!


Facebookページの皆さんの投票では、ダントツで澤主将と佐々木監督となっていますが、
中西哲生が今週注目したのは…


なでしこジャパン、佐々木則夫監督と澤穂希主将です!

昨日、日本サッカー協会の理事会がありまして、僕も理事なので出席したんですが、
最優秀監督賞、最優秀選手賞、フェアプレー賞のトロフィー3つを
実際、僕も目の前で見て、触らせていただきました。
澤さんが重い重いと言っていたので、何キロぐらいあるのかな?と量ってみたら、
6キロ以上あったそうで…。
僕も持ってみたらものすごく重くて!やっぱり重みを感じますね。
このトロフィーですが、展示されます。
来週17日(火)から29日(日)まで、日本サッカー協会のある日本サッカーミュージアムで見られますので、
詳しくは、日本サッカー協会のホームページをご覧ください。


佐々木監督は会見で、
「わたしの賞は、なでしこジャパンの選手、スタッフ、関係者が一丸となってもらった賞です。
女子サッカーを支援してくれた人、30年の歴史の積み重ねです。
女子サッカーはまだまだこれからです。
皆さんに支援いただいて、これを糧に邁進していきたいと思います。」
…と語っています。


日本女子代表チームが初めて結成されたのは1981年なので、今からちょうど30年前。
30年の節目の年にこういうことになって、関係者一同は喜んでいると思います。
今まで女子サッカーは、“マイナースポーツ”として見られていました。
特に、取り巻く環境において、非常に厳しかったんですが、
W杯優勝で、「なでしこリーグ」の観客動員も増えましたし、
何よりテレビ中継も増えて、さらに視聴率はドル箱!
昨年は男子の視聴率を上回ることもありましたからね。


ここまでくると、何が現実味を帯びてくるのかというと…W杯の「日本開催」です!
1991年以降、これまで中国と米国が2度ずつ、スウェーデンとドイツで1度ずつ開催。
次のカナダ大会が2015年、2019年は日本でラグビーのW杯があるので、
23年あたりに女子のW杯が日本で開催される可能性もあると思います!


女子サッカーのこれからの課題は、中学年代の強化なんですよね。
小学年代は、男子と一緒にプレーして大会に出場している時もあるんですが
中学になると受け皿が少ないんですよね。
高校と大学では比較的、女子のサッカー部が増えてきたので、サッカーをする機会も多いんですが、
小学校で育ってきたダイヤモンドを、中学年代にどうやって磨くかというのが、
大きな課題になっています。
そのあたりは、日本サッカー協会の小倉会長も真剣に考えていますし、
澤選手自身が、中学年代をより強化したいとコメントしています。
とにかく、日本女子代表がさらにさらに良くなるためには、
中学年代の強化を、今後しっかりしていかなければいけないところです。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/1/6)

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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■2得点の活躍でFC東京を天皇杯優勝に導いた助っ人、ルーカス!
■箱根駅伝往路・復路を制し、完全優勝。東洋大をリードした山の神・柏原竜二!
■背番号はヨハン・クライフと同じ14番。オランダ・フィテッセと正式契約したハーフナー・マイク!
■米大統領選・共和党候補者選び初戦、アイオワ州党員集会を制したロムニー氏!


facebookページでの皆さんの投票は、柏原竜二選手がダントツの1位となっていますが、
今週、中西さんが注目したのはこの方!


東洋大学・柏原竜二!

わずか21秒差で早稲田に敗れた昨年の悔しさを跳ね返し、
今年の箱根駅伝は、東洋大学が往路・復路ともに新記録を樹立。
さらに総合記録を8分も更新するという、圧倒的な強さで完全優勝を果たしました。
そのチームをまとめていたのが、4年連続で山登りの往路5区を走ったキャプテン・柏原竜二選手です。


柏原選手の4年間の活躍を振り返ってみると、
●1年生→「8人抜き」「区間新記録」で衝撃の箱根デビューを果たし、東洋大を初の総合優勝に導く。
●2年生→「6人抜き」で自分の持つ区間記録をさらに10秒縮め、東洋大は2年連続の総合優勝を果たす。
●3年生→故障で万全のコンディションではない中でも「区間賞」を受賞。しかし、チームは2位に終わる。
●4年生→自身の持つ記録をなんと29秒も縮め、史上2人目となる「4年連続区間賞」で優勝に貢献しました。
この柏原選手の活躍について中西さんは、「先日、瀬古さんもおっしゃっていましたが、
追いかける人が前にいなくても強い柏原…っていうのが証明されましたね!」とおっしゃっていました。


大会終了後、「僕はキャプテンとして、チームのために何もしてあげられなかった。
みんなが僕を助けてくれた、そのおかげです。みんなに感謝したい。」と語っていた柏原選手。
また、地元の福島県いわき市について聞かれると、「いわきの人たちの苦しみを考えれば、
僕の苦しみは1時間ちょっとのこと。その程度の苦しみに負ける訳にはいかないと思って走りきった。」
というコメントをしていたのも印象的でした。


柏原選手は今後の目標について、「世界を目指したい」とマラソンへの挑戦を表明しました。
「実業団1年目は、世界で戦う下地を作りたい。マラソンはスピード化しているので、
 まずは1万メートルとハーフマラソンで日本記録に近づけたら。世界でメダルを獲るのなら
 そのくらいやっていかないといけない。」こう具体的に夢を語った柏原選手。
箱根で感動を与えてくれた彼の飛躍に期待したいですね。


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