ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/11/4)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
まさに別次元!2戦連続でハットトリックを決めた、バルセロナのエース・メッシ!
史上初!YouTubeでのビデオ再生回数が20億回を超えた、ジャスティン・ビーバー!
日本ハムの新監督への就任が決まった、栗山英樹!
いじめ防止を啓発する財団の設立を発表した、レディ・ガガ!


Facebookページの皆さんの投票では、1位はレディ・ガガ、2位がメッシとなっていますが、
中西哲生が今週注目したのはこの方!


北海道日本ハムファイターズの新監督、栗山英樹!


公式戦が終わり、クライマックスシリーズのセカンド・ステージで盛り上がっている
プロ野球ですが、選手や監督の移籍といった「ストーブリーグ」も徐々に動き始めています。
そんな中、いち早く来季の日本ハムの新監督への就任が決まったのが、栗山英樹さん。


栗山さんは21年前にヤクルトを引退、プロでの在籍期間も7年と短かったため、
選手としての印象より、スポーツ・キャスターとしての印象が強い方もいらっしゃるかもしれません。
栗山さんは、1984年にドラフト外でヤクルトに入団し、プロ3年目に107試合に出場。
打率3割をマークし、レギュラーに定着しました。
その後は、堅い守りでゴールデングラブ賞を受賞するなど、プロ通算7年で
494試合出場、通算打率は2割7分9厘・7本塁打・67打点・23盗塁の記録を残しています。


「受けることへの責任をひしひしと感じている。(これまで指導の経験はないが)
 外でずっと見ていたからこそ、出来ることが何かあるかもしれないと思う。
 選手の能力をどう引き出すのかを必死に考えたい。」とコメントしていました。


ダルビッシュ選手に加え、田中賢介選手にもメジャー移籍の可能性が浮上していますが、
栗山新監督のもと、新星日本ハムファイターズがどんな野球を見せてくれるのか楽しみですね。


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/10/28)

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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
藤岡、菅野、高橋、野村…ドラフト指名された明日のプロ野球選手たち!
プロ野球史上2人目!セ・パ両リーグで首位打者獲得!ソフトバンク・内山聖一!
惨敗から4年…2度目の挑戦でWBA王者を倒した岩手の星・八重樫東!
16日(日)史上7頭目の3冠を達成した競走馬・オルフェーヴル!


Facebookページの皆さんの投票では、
1位は昨日ドラフト指名された明日のプロ野球選手たち、2位は内川選手となっていますが、
中西哲生が今週注目したのは!


3冠馬・オルフェーヴル

今週のウィークリーパーソンはあえて「馬」です。ただし並みの馬ではありません。
2005年のディープインパクト以来、史上7頭目の3冠馬となったオルフェーヴルです。


競走馬は6月、2歳の時にデビューして、同世代とのレースを繰り返し、
牡馬なら2000メートルの皐月賞、2400メートルのダービー、
そして3000メートルの菊花賞で、3冠を目指します。


距離や競馬場、条件の違うレースを勝つのは難しく、
その分【3冠】というのは価値が大きいのですが、
このオルフェーヴルはディープインパクトやナリタブライアン、
先日亡くなったシンボリルドルフなど、歴代の3冠馬のように、
デビュー時から圧倒的な強さを発揮していた訳ではありません。


気性の悪さが災いして、デビュー戦で勝ったあと4連敗しているんです。
身体能力はあっても、気性の悪い馬は結果を残せないという中で、
これまでも気性に難がある馬で結果を出していた池添騎手が、
我慢しながらレースを教え続けました。
そして、気性の悪さを勝負根性に結びつけた結果、皐月賞、ダービーを連勝。
レース後、池添騎手は涙を流しました。


そして迎えた菊花賞です。
単勝1.4倍の圧倒的な1番人気の重圧をものともせず、
4コーナーでは先頭に立つ勢いの積極的なレースで、影をも踏ませぬ圧勝。
3冠を達成しました。


レース後の池添騎手のコメント
『ほっとした。記事とか取材でプレッシャーをかけられ、
絶対に負けられないという感じだった。強い内容で勝てたので夢が広がった。』


年内はあと1勝、有馬記念で先輩の馬たちと戦って、
来年は、池添騎手の言う「夢」…凱旋門賞へと向かう予定です。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/10/21)

カテゴリー:1114
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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
球団初のセ・リーグ連覇を成し遂げ、今季で勇退する中日・落合博満監督!
世界文化賞を受賞した世界のマエストロ、指揮者・小澤征爾!
海外FA権を行使しメジャーに再挑戦、投手・岩隈久志!
デビュー記念のストリートイベントに7000人を集めた韓流の新星・CNBLUE!


Facebookページの皆さんの投票では、1位の落合博満監督が
2位の小澤征爾さんに3倍以上の差をつけていますが、中西哲生が今週注目したのはこの方!



監督としても一流、落合博満!

プロ野球セ・リーグは、中日ドラゴンズが2年連続9回目の優勝を果たしました。
連覇は球団史上初。独走していたヤクルトと最大10ゲームの差を逆転しての優勝でした。


9月22日に落合監督の退任が発表されてから、優勝を決めた18日までで
15勝6敗3引き分けという、素晴らしい成績はもちろん
指揮を執った8シーズンはすべてAクラスで、リーグ優勝は3回。
何より、2007年にはチームを53年ぶりの日本一に導くなど、
実績は申し分のない監督の退任に、首をかしげた方も多かったのでは…?
実際、スポーツ誌『Number』のアンケートによると、
「続投させるべき」が54.9%で、「そろそろ潮時」の45.1%を上回っています。


落合監督は、自身で磨き上げたスイングで3度の3冠王を獲った選手時代から
常に「オレ流」を貫いていて、名球会入りをあっさりと断ったエピソードもあり、
監督になってからも、極端なまでの合理主義、勝利至上主義の「オレ流」を貫いていました。
一方で、メディアへの対応を重要視しないスタイルは、記者泣かせでもあったそうです。


ファンに感動を与え続けるのがプロ野球の使命ですが、
「勝利」にこだわることで、その使命に応え続けた落合監督。
今回の逆転優勝の要因を尋ねられ、こう答えています。

「2004年からの練習量の差です。」

落合監督率いる中日ドラゴンズは、ロッテに敗れた
昨年の日本シリーズの雪辱を目指して、クライマックスシリーズに臨みます。


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