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番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/6/10)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、番組がピックアップしたのは、この5人。


■宇宙船ソユーズ打ち上げに成功!12年越しの夢ようやく実現!宇宙飛行士の古川聡。
■ドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」の大ヒットで人気急上昇!「薫と友樹」の鈴木福。
■話題沸騰!昨日行われた第3回「AKB総選挙」で、晴れて首位奪還、栄冠を手にした、AKB48の前田敦子。
■向かうところ敵なし!3戦連続完封44イニング無失点!日本ハムのダルビッシュ有。
■植毛手術を受けたことをツイッターで告白、サポーターのみならず、全世界の男性に勇気を与えた、
 サッカー・イングランド代表のウェイン・ルーニー。


今週、中西哲生さんが注目したのは、この方です!


宇宙飛行士 古川聡さん

今週の火曜日の夜、ロシアの宇宙船「ソユーズ」が打ち上げられ、これに搭乗しているのが、
日本人宇宙飛行士、古川聡さん。
古川さんは、9人目の日本人宇宙飛行士として、この後、国際宇宙ステーションに半年間滞在して、
様々なミッションをこなすわけですが、ここまでの道のりは、平坦ではありませんでした。


古川さんは1999年に宇宙飛行士の候補に選ばれながら、実に、12年4ヶ月も待ち続けていました。
こんなに長く待っていた日本人飛行士は、もちろん古川さんが最長。
しかも、47歳での宇宙初飛行も、日本人として最年長になります。


これまで、宇宙飛行士の同僚や後輩に先を越されたこともありました。
それでも、古川さんは焦らず、「貴重な訓練を積む期間」と前向きに捉えて、じっと耐えてきました。
「もう宇宙へは行けないかも」内心ではそんな葛藤もあったはず…と、これまで見守ってきた家族や友人も、
辛抱強い古川さんに拍手を贈ります。
とにかく、子どもの頃から宇宙への夢を抱き続けてきた古川さんは、外科医としてハードな日々を送りながらも、
その夢を捨てずにやって来た結果、ついに大きな夢が実現したのです。


古川さんの趣味は野球。高校時代はキャッチャーでした。
こんな古川さんが、これまでずっと待っていた感想を訊かれ、こんな風に答えています。
「ベンチ裏で出番を待ちながら、素振りをしていました」。


47歳、優しい古川さんならではの言葉です。


今週の「ウィークリーパーソン」は、
火曜日に、念願の宇宙に旅立った日本人宇宙飛行士、古川聡さんに注目しました。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/6/3)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、この4人をピックアップしました。


■オーストラリアとの国際親善試合で2ゴール1アシストの活躍、U−22日本代表・
 名古屋グランパス、永井謙佑
■世界のキタノに続き、フランスの芸術文化勲章、「コマンドール」受賞へ!ファッションデザイナー、山本耀司
■冴えわたるピッチングで7連勝!35イニング無失点!!日本ハムのエース、ダルビッシュ有
■デビュー14年目、7度目の挑戦でついにダービージョッキーになりました!オルフェーブルの主戦ジョッキー、池添謙一


Facebookページの皆さんの投票では、ダルビッシュ有さんがトップで、次に永井謙佑選手、
その後ろに山本耀司さんと池添謙一騎手が並んでいるんですが…
今週、中西哲生さんが注目したのは、この方です!


ダービージョッキー・池添謙一騎手

先日の日曜日、土砂降りの雨の中行われた競馬のクラシックレース、日本ダービー。
このレースは、毎年6月にデビュー戦が始まる、すべての競走馬が目指す頂点のレースです。
当然、生産者や馬主・調教師・騎手にとっても特別なレースで、
「競馬の一年はダービーを中心に回っている」と言われるほど。


その競馬界最高峰のレースを、オルフェーブルと勝利したのが、池添謙一騎手です。
父が調教師という競馬一家に生まれた池添謙一騎手は、1988年にデビュー。
新人騎手の最多勝を受賞するなど、早くから才能を発揮していました。
今年の1月に通算700勝を達成。G1レースも今回のダービーで13勝目ですが、
ただ、「強い馬に巡り会って」という訳ではありません。
スイーブトウショウ、デュランダル、トールポピー…コンビを組んだG1馬は、揃って気象の悪い馬ばかりなんです。
今回のオルフェーブルにしても、デビュー戦の勝利の後、ゴール板を過ぎてから池添騎手を振り落とし、
その後の重賞競走でも、制御が効かなくなってボロ負けするなど、難しい馬でした。


そんな気性の馬に、競馬を教えながら育て、見事、皐月賞、ダービーの2冠を勝てた喜びが、
ダービーのあと、会見で見せた涙につながったんだと思います。
派手なガッツポーズと、“よく泣く”ことでも有名です。分かりやすい人柄で、ファンも多いんです。
「この馬とダービーを獲りたいと、ずっと思っていたので、勝負根性を見せてくれて良かった」
こう、ダービーの後の会見で語っていた池添謙一騎手。


このレースを見た中西哲生さんの感想は…
「今回のダービーは、オルフェーブルにとっては難しいレースでしたね。
まず、週末から結構雨が降っていて、馬場状態は最悪という中で、直線に入って前がふさがれたんですよ。
ふさがれた時に、普通はあきらめるところなんですけど、「勝負根性を見せてくれた」と池添騎手が言っていましたが、
そこからですよ!間を割って入って、一気に直線!この馬場の悪い中、突き抜けました。
このオルフェーブルが、「菊花賞」3000m、京都で勝てるか、本当に注目です。」


秋の「菊花賞」で、ディープインパクト以来となる史上7頭目となる“3冠馬”を、オルフェーブルと共に目指します。


今週の「ウィークリーパーソン」は、オルフェーブルとのコンビで、今年のダービーを制しました、
池添謙一騎手に注目しました。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/5/27)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、この4人をピックアップしました。


■チェスカ・モスクワ加入後初の、1試合2ゴールを決めた、本田圭佑
■水泳界の新星、14歳にして平泳ぎ3冠の、渡部香生子
■AKB48総選挙、暫定首位の、大島優子
■トルコGPに続いて、スペインGPでも最後方からの追い上げで、4戦連続入賞、小林可夢偉
facebookページの皆さんの投票では、小林可夢偉選手と渡部香生子選手、大島優子さんが同率で首位に立っています。
今週、中西哲生さんが注目したのは、この方です!


F1ドライバー、小林可夢偉!

モータースポーツの最高峰、F1GPは、早くも5戦を終え、今週末は第6戦、市街地レースで有名な「モナコGP」です。
今年のF1は、いくつかのレギュレーションの変更、若手ドライバーの台頭などで、バトルシーンも続出。
実にスリリングなレースとなっています。


その人気の立役者のひとりとなっているのが、日本期待の小林可夢偉。
可夢偉は、昨年、F1フル参戦して、今年で2年目。
昨年は、アグレッシブな走りで、オフに「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しています。


そして、2年目の今年、第4戦トルコGPと、先週行われた第5戦スペインGPでは、
予選の失敗やスタート直後のアクシデントで、いったんは、最後尾に落ちながら、
そこから怒濤の攻めで、いずれも14台を抜き、見事10位に入賞、自身初の4戦連続入賞を果たしています。


その速さの秘密を、かつてジャン・アレジのマネージメントを担当し、
現在、小林可夢偉のマネージャーである宮川真理夫さんに伺いました。
「彼の良いことは、オーバーテイキングをする時に、ほとんどミステイクがないんですよ。
若いドライバーはたまにオーバーテイキングをして、危ないところをオーバーテイキングしちゃうと、
相手の車にぶつかったりしちゃうんですけど、彼の場合はそんなことがないんです。
彼は最近、ヨーロッパのファンもすごい増えてきましたね。」


そして今週末は、F1GPにとって伝統の一戦、「モナコGP」。
多くのレーサーが「ここは特別だ」と語るGPだけに、可夢偉にとっても力が入る一戦です。
昨シーズン、初めてのモナコでは“リタイア”に終わっているだけに、雪辱して欲しいところですね。


昨日行われましたフリー走行でも一時は、トップタイムを叩き出すなど好調さをアピール。
日本時間日曜深夜の決勝が楽しみです。


今シーズンも、キレキレの走りで、マシンの不足を補うパフォーマンスを見せている、
F1ドライバー、小林可夢偉に注目しました。モナコでも胸のすく走りを見せて欲しいと思います。


毎週木曜日に候補者をFacebookページで紹介します。投票も行いますので、ぜひ参加してください。

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