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速水氏も興奮!“羽生善治 永世七冠”(2017/12/8)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年12月8日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 ミキ 】

3日に行われた、漫才日本一を決める『M-1 グランプリ』で決勝の3組に勝ち残った兄弟コンビ『ミキ』。最終結果0票というまさかの結末にたくさんのツイートが集まりました。







第2位【 とろサーモン 】

その『M-1 グランプリ』で見事、優勝を勝ち取ったコンビ『とろサーモン』。出場資格ギリギリの結成15年目にして、初の栄冠を手にしました。











第1位【 地震 】

2日に茨城県南部で、6日に長野県中部で震度4を観測する地震がありました。




この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、12月5日の急上昇ワードで1位となった【 永世七冠 】、2位の【 羽生 】です。竜王戦を制し、前人未踏の永世七冠となった羽生善治さん。







◆街の声

「4人目くらいだったかな?中学生プロ棋士だった羽生さんが前人未踏の永世七冠。すごいと思います!」(男性)


「いやぁ、さすがですね。40代であれだけ出来るなんて素晴らしい。次につながる棋士が出てくるのも楽しみに待っています」(女性)


「最近、ひふみん(加藤一二三さん)や、藤井四段(藤井颯太さん)とか注目されていて将棋界が盛り上がっていますよね。すごいですよね」(男性)





◆ドラマチックな対局

速水 街の声で、中学生プロ棋士の話が出ていましたね、4人目かな?なんて言っていましたが、正しくは3人目ですね。ちなみに1人目は、今年大ブレイクしたひふみんこと加藤一二三さん。ひふみんと羽生さんの間に谷川名人、谷川浩司さんがいます。今回、将棋の話ですが、僕自身、ちょっと指せる程度だったり、ちょっと盤面を見たり出来るくらいで、そんなに解説できるほど詳しくはありません。しかし、そんな僕でも今回の対局はドラマチックだとわかりました。永世七冠がかかっているというのもあるんですが、相手の渡辺明竜王、この人もまたすごい人なんですよ。羽生さんの次に中学生プロ棋士なったのは人物は誰かというと、実は渡辺明さん。そして、その次の中学生プロ棋士になったのは、皆さんご存じ、今年ブレイクした、藤井颯太さんです。この5人しかいないんですね。その中の2人が戦った!しかも、将棋というのは45歳を超えるとピークを超えてなかなか実力を維持できないといわれていて、まさにその年代に入った羽生さんと、33歳のまだまだこれからピークまで伸びてくる世代の渡辺さん、この2人の対決。しかも、渡辺さんは、竜王の座にものすごくこだわりを見せていて、他のタイトルを落としても良いから竜王!というくらいなんです。これねえ、いちばんギャラが高いというのもあるんですよ(笑)。ギャラが高い仕事だけは負けない!という、ふてぶてしさも渡辺さんの魅力です。実は、ドラマチックな背景はもう一つあって、昨年から今年にかけて話題になった、AIを使って不正に将棋を指していたのではないとか疑惑事件ありましたよね?その、AIを使ってるんじゃないかと疑惑を投げかけたのが渡辺さん。結局、三浦九段はシロで決着がついたんですが、その後、渡辺さんは、将棋界のゴタゴタの発端はお前じゃないか!とネット上などで、ものすごく批判を浴びました。人気よりも批判の方が高くなってしまった渡辺さん。そんな事があった流れで今回の対局は、人気者の羽生善治さん、そして、憎まれ役も含めてふてぶてしい渡辺明さん。この好対照の2人の天才がそれぞれの思いをかけた対局は非常にドラマチックに感じました。こういう話を聞くと、将棋がわからなくても興味わきません?


高橋 うん、非常にゾクゾクしますよ。


速水 この竜王戦、数年したら藤井颯太四段も当然参戦してくると思います。そうなると中学生プロ棋士の三つ巴なんていう展開ですね。羽生さんはまだまだこれからピークを作ってきそうな人なので、これからまだまだ将棋ブーム続いていきそう。なんて思って、ちょっとアツく将棋を語ってしまったりしちゃいました(笑)。ここにさらに考えるべきテーマがあるとすると、アスリートと同じように『年齢』ですね、いつまでピークを維持できるのか。20代30代でこれからますます力を付けてくる棋士達に、羽生さん47歳です、この年齢でどこまでいけるのか注目です。


高橋 やっぱり、集中力とかの維持が難しかったりするんですかね?


速水 記憶力に関しては20代がピークだったと羽生さんが言っていました。なので、ピーク後からは、そこをカバーするような『経験』が大事になってくると思います。意外性のある戦術で攻められた時にどう対処するかだとか、あとは、おなかが痛くなっちゃったらどうするかとか。対局中の時間の配分もなんかもそうですよね。と考えると将棋は総合力だと思います。なので、その総合力を駆使すれば、40代50代になっても今の実力、地位などをキープできると思います。そんな羽生さんを見ていきたいと期待しています。




◆そして伝説へ…













◆いろいろな表ですごさをアピール












隣にいる安心感“中丸雄一”の魅力(2017/12/1)

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2017年12月1日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。



第3位【 三笠 】

23日から、スマートフォン向けゲームアプリ『アズールレーン』で期間限定の新しいイベント「三笠体験イベント」が開催。ファンのツイートで盛り上がりました。






第2位【 ドッキリ 】

28日に日本テレビ系列で放送された『ベストアーティスト 2017』でHey! Say! JUMPの山田涼介さんがメンバーからドッキリを仕掛けられ、涙目になるシーンも。これを受けて様々なツイートが飛び交いました。



第1位【 ミサイル 】

29日、午前3時過ぎに北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。




この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで20位にランクした【 中丸くん 】です。日本テレビ系列で放送された『ベストアーティスト 2017』に出演し、ジャニーズJr.のユニットとKAT-TUNの名曲を披露し話題を集めました。






◆街の声

「すごいカッコイイですよね、顔が。すごいカッコイイのに面白いことも言うじゃないですか、そういうところが良いですよね」(女性)


「ダンスやヒューマンビートボックスが出来たり、多才ですよね。『シューイチ』とか出ていて知的なイメージもありますね」(男性)


「私が中学生の頃にすごい好きでした。笑顔がすごい素敵です」(女性)


「この前『ベストアーティスト 2017』に出てましたよね、かっこよかったです。なんでも出来てすごいなと思います。KAT-TUNではいろいろあったけど、それを乗り越えて、ギリギリでいきて欲しいって感じです」(男性)




◆コメンテーター・中丸雄一とは

速水 実は僕、日本テレビ系列で放送中の日曜日の朝の番組『シューイチ』で、中丸くんの隣で準レギュラーのコメンテーターとして出演しています。ということで、共演したことがある、している!人間です!って急に、何でお前は上からみたいな(笑)。それだけ、アイドルと一緒にやっているのは、非常に楽しく、僕にも貴重な経験なんです。アイドルから俳優、バラエティ、コメンテーター、番組MCまでこなす中丸雄一さん。街の声では、カッコイイですよね。と、何でも出来てすごいね!という意見が多かったですね。


僕の中丸雄一論をいうと、KAT-TUNの亀梨くんとは、まだ事務所に入ったばかりの時から非常に仲が良く、親同士も知っている仲で、オーディションだったかなそれに遅刻しそうになって一緒に走って向かったというエピソードもあるくらいです。そんな仲の良い亀梨くんも何でも出来る度合いでいうとたぶん日本一出来るクラスだと思います。そんな彼と一緒のグループに居るというすごい状況で戦わないといけない立場のアイドルなんですよね。僕が先ほどいった共演している番組の『シューイチ』で、隣に座ってコメントさせていただくというポジションを経験させていただいています、そこで見る、“コメンテーター・中丸雄一”の話をしましょうか。


いつも非常に感心させられます。僕は、見ている人の意見を代弁するだけのコメンテーターは中途半端だと思っていて、良いコメンテーターというのは、そういう意見ではなく、そこを越えて一歩踏み込んだコメントをすることだと思っていて、中丸くんはギリギリ越えていくんですよ。僕は、ちょっとネガティブな意見を言ってしまうことが多く、例えば、花火の話題の時に、実は僕、花火があまり好きではなく、なんでみんな花火をありがたがって観に行くんですかね?と言ってしまう、それは、そのあとに誰かがフォローのコメントをしてくれてバランスが良くなり成立するから言ってしまう、でも、次にコメントをするのが中丸くんの場合は、実は僕も…。って言って(笑)。なんであんな人混みの中に行って花火を見るんだろう…楽しいんですかね?って。いや、中丸くん、そこはフォローして欲しかった…。と僕は思うんですけど、彼はそこを乗り越えて行く、男気がある。


高橋 一緒にノってきちゃうんだ?でも、そのやり方もアリだなと感じがしちゃいますね。今の話を聞いていると。


速水 僕が裏切られたという意味では非常に面白い。なので、アイドルって普通のことを当たり障りないコメントで締めるんでしょ?っていう固定概念は彼が隣で座ってコメントをしてくれる限り、それは絶対に思わないです。ある意味の信頼感と期待があります。逆に、僕がすごい馬鹿みたいなコメントをしたあとだと、中丸くんはすごい勉強熱心なので、しっかりしたコメントをします。そうなると、あっ、僕の立場ない…。ということが多々あるので、そこそこにして欲しいなと、正直、思います。(笑)


高橋 アイドルの方にそこまでされると、こっちも勉強しなきゃ、違う視点を持つようにしなきゃって思いません?


速水 かつては思ってましたけど、今はもうあきらめました(笑)


高橋 ちょっと頑張ってくださいよ!(笑)


速水 今後、中丸くんと共演している僕を見ましたら、中丸くんの他に、僕の挙動もちょっとだけでも興味持って欲しいなと思います。(笑)



◆褒めた速水氏もファンの方に褒められる?


















◆聴き逃してしまった人はタイムフリーで!













ついに配信スタート“どうぶつの森 ポケットキャンプ”(2017/11/24)

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2017年11月24日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 紅白 】

先週、今年の出場者が発表になった「第68回 NHK紅白歌合戦」に関するつぶやきが3位になりました。






第2位【 どうぶつの森 】

21日、ついに配信スタートとなったスマートフォン向けゲームアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。
若い世代を中心に大人気のゲームで待望のスマホ版です。






第1位【 エラー 】

その『どうぶつの森』の配信がスタートした日、通信エラーが発生!
それに反応したツイートが盛り上がりました。









この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで2位にランクした【 どうぶつの森 】です。21日に配信がスタートした、任天堂の人気ゲームソフト『どうぶつの森』シリーズのスマホ版です。もともと、2001年にNINTENDO64のゲームソフトとして発売されたゲームで、2005年に発売されたニンテンドーDS版が大ヒット!その後も、Wii、ニンテンドー3DSなどでも発売された人気ゲームソフトです。






◆街の声

「あー!やってます!面白いです。授業中も…はい、よく遊んでます(笑)」(女性)


「高校生の時にDS版を友達と遊んでました。すごい楽しかったです!」(男性)


「遊んでます。癒されます。友達です」(女性)


「ダウンロードして遊んでます。始めたばっかだったので、祝日に一日中遊んでました。NINTENDO64やニンテンドーDSとかでも遊んでいました。スマホ版ならではの楽しみ方、どうぶつの森の新しいカタチなのかなと思って、これはこれで面白いです。やりこみ要素をどんどん追加してくれたらもっと楽しくなるんじゃないかなと思います。もしよかったら、誰かフレンドになってください!(笑)」(男性)



◆ほのぼの生活、実は経済活動

速水 授業中もやってます。という方がいらっしゃいましたね。今回のスマホ版、授業中に遊ぶひとが続出で問題になりそうですね。大丈夫かな(笑)。話題になってたので、さっそくダウンロードしました。実は知らなかったんですよ。ツイッターで、みんなが、どうぶつの森!どうぶつの森!と盛り上がっていて、略称の「ぶつ森」ともいうんですけどね。いざ、ダウンロードしてみると何度もエラーが発生しましたけど、なんとかインストールできました。2005年発売のDS版にはまっていたので、どういうゲームかはわかっていました。始めたばかりのスマホ版は、プレイヤーである自分がキャンプ場の管理人となりキャンパーのどうぶつ達を招待していくといった内容です。どうぶつ達が森の住人になっている世界でプレイヤーが生活し、その中で、どうぶつ達と仲良くなったり、お店があるので買い物をしたりします。個人的には、いわゆる狩猟採集生活だなと思っています。どういうことかというと、実がなっている木を揺らすと実が落ちるのでそれを拾い集めたり。魚釣りもできますのでいろんな魚を釣り、その魚を欲しがっているどうぶつ達がいるので、それをあげるとおかえしをくれます。そのおかえしで、キャンプ場に置くアイテムを作っていく、物々交換ゲーム。


高橋 自給自足…?


速水 そう、自給自足感がすごいあって、だからはまっちゃう(笑)!ゲームって敵をボコボコ殴り倒したり、チャリンチャリンとお金を稼いだりするんだけど、そうではない、ほのぼのゲーム。ただ、ほのぼのゲームというわりには経済活動なんです。物々交換というのは経済活動。最初は、ほのぼのと魚釣っていたのが、そのうち、アレと交換してもらうためにはコレが必要!だから、何十匹釣ろうとかなってきたりして、そうなるとぎすぎすゲームになっちゃうっていうね…。このゲームで遊んでいると、人類は何かっていうところまで考えちゃう…。経済活動のベースには分業があります、オレは魚釣りがうまい、お前は木の実を取るのがうまい!じゃ、お互いのいいとこ取りをしよう!って、これは分業ですよね。実は、人間の文化というのは、分業がうまくいき、あき時間を作ることの出来た唯一の動物というふうにもいわれています。ということを考えると、これからみんなガツガツ系のゲームプレイになってくると思う(笑)。万里恵さんはどうですか?狩猟採集生活って日常的に縁がないじゃないですか。


高橋 みなさんも縁がないと思いますよ?でも、最近は、週末は郊外といいますか田舎暮らしをして、月〜金は都会で暮らすというのが流行っているので、それを実現するのは難しくても、ゲームで体験できる感じですか?


速水 そうだ!それだ!釣りも海や川まで行くのが大変でも…


高橋 餌とか!餌も現実では付けられないけど、ゴカイとか触れないけど、ゲームの中ではできるかな的な。


速水 おそらく、そういうところが受けているのだと思います。それと友達が増やせるところも人気の要因だと思います。


高橋 フレンドになってください。って方もいましたしね。


速水 DS版の頃からあったシステムで、スマホ版でも今後はそういった友達を増やしていくのが中心になっていきそうですね。


高橋 なるほどぉ。じゃ、さっそくダウンロードするんで、友達になりましょうか?


速水 ん〜、それは、考えさせてください。


高橋 なんで…。そこはダメなんだ?(笑)


速水 考えておきます。(笑)




◆ほのぼのキャンプライフ











◆ご安心を。ちゃんといました!









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