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速水氏が謝罪!?“全ガンダム大投票 40th”(2018/3/9)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年3月9日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 ビリー 】

2日、ニコニコ動画で絶大な人気を博していたアメリカのポルノ俳優 ビリー・ヘリントンさんが自動車事故で亡くなり、驚きと悲しみのツイートが集まりました。



第2位【 投票 】

ロボットアニメの金字塔ともいわれる「機動戦士ガンダム」が来年40周年を迎えるにあたり、NHKが2日から史上初の『全ガンダム大投票 40th』なるものをスタートさせました。



第1位【 40th 】

こちらも、ガンダム関連のワードです。2日の急上昇ワードでは、1位の「40th」、2位の「投票」のほか、「好きなモビルスーツ」、「好きなガンダムソング」などなど、ガンダム関連のワードが上位を占めました。










この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで1位になった【 40th 】、2位の【 投票 】から「ガンダム」です。1979年にファーストシリーズのガンダムがスタート。来年の40周年に向けて、とにかく盛り上がっています!




◆街の声

「はい好きです!キラ・ヤマトが好きです、かっこいいです。ストライクフリーダムは男として魅力を感じます、スタイリッシュでやっぱりかっこいい。シリーズを通して話が繋がっているんですよね。40年続いているのはすごいと思うし、愛されている作品なんだろうなと感じます。40周年おめでとうございます!」(男性)


「アムロ、いきま〜す!!!格闘ゲームでスーパーファミコンの機動武闘伝Gガンダムとか、あのあたりのゲームをすごい遊びました。」(男性)


「ガンダムはいろんな物語がシリーズで全部繋がっているのが面白いですね。ファーストガンダムが一番好きですね。あれから全てが始まった感じがするので。好きなモビルスーツは、ユニコーンです。お台場にある立像を見るとかっこいいなって。ガンダム40周年おめでとう!」(男性)



◆ガンダムはロボットじゃない!

速水 街の声の熱い感じが伝わってきますね。万里恵さんがさっき、ロボットアニメの金字塔と言ったじゃないですか?ガンダムマニアの人たちから、ロボットじゃない!ってツッコミが入っていると思いますよ。


高橋 そうだったんですね!!


速水 そうなんですよ、万里恵さんが悪いわけではないと思うんですけど。


高橋 いやいやいや、それは存じ上げませんでした。


速水 ガンダムでは、中に人が搭乗していて“モビルスーツ”と呼びます、街の声でも言っていましたよね。モビルスーツはロボットではなく、モビルスーツはモビルスーツなんですよ。


高橋 ロボットではなくモビルスーツなんですね、わかりました、勉強になります。


速水 今回、話題になっているのがNHK・BSの企画で、特設Webサイトでガンダムに関する投票を行っているんですよ、シリーズがたくさんある中で『好きな作品』や『好きなモビルスーツ』とかあって、中でもこの『好きなモビルスーツ』を投票するのが熱い!僕も早速投票しました。“ザク供匹貌れました(笑)。説明しますとですね、ガンダムってロボットが出てくるんですよ。


高橋 あっ、ロボットって言った!


速水 あっ、う、うん…。でね、ロボットといっても、一点モノではなく、大量生産され、戦争の兵器として描かれているんですよ。だから、みんなロボットとは言わない。そして、戦争に巻き込まれていく少年たち…という戦争が描かれている。街の声でもあった、「アムロ、行きま〜す」とか、「坊やだからさ」、「親父にもぶたれたことないのに」って聞いたことありません?他には、赤いと3倍速いとか。


高橋 あります、あります、親父にも〜っていうのは。


速水 僕らの年代がガンダム世代なんですけど、ガンダムの作中に出てくる名台詞とかを社会に出てからも日常で使い、基礎教養的な扱いになっているから、それを強いるんですよ。なんていうのかな、知っているセリフが出たらリアクションを取らなければいけない、というか…。


高橋 その世代のスタッフさんたちがそういう会話していて、ついていけないというのがよくありました。


速水 ありますよね。それをガンダムハラスメントと呼んでも良いのではないかと思います。アメトークがブレイクするきっかけとなったガンダム芸人でもあったように、みんなが知ってて当たり前かのように強要してきて…。ガンダムってアニメじゃないですか、ビジネス用語のようにガンダム用語を使う社会ですよ、日本は…。それは、世代を代表して僕が謝っておきます。


高橋 私、ハラスメント受けてますよね?(笑)


速水 受けてます(笑)。明らかにロボットアニメなのに、ロボットと言うな!と噛みついたのは僕の心の狭さです。けど、こういうことが今、日本では共有されている一つの教養なんです、ということをすごい小さくなりながらも今週の1位ということで偉そうに紹介してみました。




◆ガンダム投票は国民の義務!?

















◆愛があるゆえのツッコミ















選手もファンも楽しみな“エキシビション”(2018/3/2)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年3月2日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 銅メダル 】

平昌オリンピックで一躍時の人となったカーリング女子チーム。帰国してからもメディアに引っ張りだこで、この銅メダルはやはり快挙ですね!



第2位【 カーリング 】

そして2位に『カーリング』が入ってきました!「そだねー」を聞かない日はないくらい盛り上がっていますね!



第1位【 地震 】

27日、茨城県南部で震度3を、1日には沖縄県竹富町で震度5弱を観測する地震がありました。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで24位になった【 エキシビション 】です。全ての競技が終わった後に行われる、アイスショーのようなモノですが、フィギュアファンのみならず、普段の競技とは違った滑りに魅了されてしまいます。




◆街の声

「おもしろそうだなって見てたら、ザギトワ選手が全身トラ柄のようなタイツを着ていて、セクシーだなと。正直、あれだけを何回も見ちゃいましたね(笑)。普段、真面目にやっている選手達がおちゃらけた感じでね、面白いなと思いました」(男性)


「エキシビション見ました。羽生くんはやっぱりかっこよかった!エキシビションの練習で遊んでいたのも可愛かったです。プーさんあげたいっ!」(女性)


「見ました!フェルナンデス選手がスーパーマンのコスプレをしていて、水を掛けられるっていう。普段の競技性のあるスケートでは見られないような、おちゃめな一面が見られたのは見ていて面白かったです」(男性)



◆魅せることのルーツ

速水 エキシビションの中では、ハビエル・フェルナンデス選手が圧倒的に人気で、ハビエルマンというキャラクターで胸にJの文字が書いてあって…


高橋 あぁそうだったんですね、スーパーマンみたいな格好の?


速水 そうそう、で、水を掛けられたりしてね。フラッシュダンスの音楽をかけたりして、彼は若いのにちょっと上の世代を狙って演じているのも人気の理由の一つだと思います。あとは、街の声でもありましたけど、ザギトワ選手のトラですね。それと、メドベージェワ選手もね!普段はどちらかというと女性的なファッションなんですけど、パンツルックで出てきて、ちょっとボーイッシュにやっていましたね。


競技とは別の楽しみ方、ショーの要素が強いイベントがエキシビションです。競技も今では結構自由になっていて演技の時に使う曲は歌入りがOKになっています、かつては厳しくて、インストの曲に限られていたり、服装の規定も厳しくて女性選手はスカートではないといけなかった時代もあります。そうではない、魅せる部分を追求したのがイベント性の高いエキシビションなんですが、ルーツを遡るとひとりの重要な人物にあたります。1988年カルガリーオリンピックの金メダリストで東ドイツのカタリナ・ヴィットというすごい美しい選手です。彼女がエキシビションでマイケル・ジャクソンのBADを歌って、マイケル・ジャクソンの代名詞と言っていいムーンウォークもスケートシューズを履いたまましました。今だと、まぁやるよね、と思うかも知れませんが、当時の東ドイツといえば、まだ東西の冷戦が続いていた。そんな中で西側の音楽を東側の選手が使い演じるというのは、度肝を抜いた事なんですよ。この1年後、ドイツではベルリンの壁が崩壊しました。


まぁ、これって、オリンピックには政治を持ち込んではいけないという文化ですよね、この文化が果たす役割というのがあるエピソードです。ヴィット選手は94年のリレハンメルオリンピックも出場しています、この頃はもうベテランになっていてジャンプとかも飛べなくなっているんですけど、その頃はユーゴ紛争の時期で、『花はどこへ行った』という反戦フォークソングを自分で選んで、これはフリープログラムだったと思います、演技をして、その中であまり飛べないんだけど、メッセージ性とかジャンプなしでも芸術性を発揮して、ものすごく賞賛され、拍手を受けた。これは僕も記憶している出来事、選手です。エキシビションというのは他の競技ではなかなかあるようなものではないし、フィギュアスケートの中でも特別なもの、その中でも歴史があるという話をちょっとしてみました。


高橋 エキシビションは最後みんな出てきて一緒に踊るところも素敵でしたよね。


速水 みんな仲良し!というのを見せてくれるのが、他の競技に無い部分というのもありますよね。





◆エキシビションで大盛り上がり


















速水氏がファンになっちゃった!?“カーリング女子”(2018/2/23)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年2月23日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。



第3位【 大杉漣 】

突然の訃報に驚きと悲しみのツイートが集まりました。



第2位【 宇野くん 】

平昌オリンピック、男子フィギュアで銀メダルに輝いた、宇野昌磨選手!感動のツイートで盛り上がりました!



第1位【 羽生くん 】

こちらは金メダルです!見事1位になったのは、2大会連続の金メダルに輝いた、羽生結弦選手!やはり今週の話題はこの人で独占でした!



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで13位になった【 カーリング 】です。日本代表として出場しているLS北見、盛り上がっていますね。




◆街の声

「カーリング女子…、良かったです!カーリングの試合中のおやつタイムで日本代表は和気藹々としてて良いです」(男性)


「男子はちょっと残念でしたけど、女子はアメリカが負けたことによって、今回はメダルが獲れるかもしれないので頑張っていただきたいと思います」(女性)


「今後の日本をさらに引っ張っていってもらいたいので、活躍してくださることを願っております」(男性)



◆笑顔が生み出す力

速水 女子カーリング、一昨日、水曜日のスイス戦は残念ながら負けてしまいました。その試合後のある場面についての話をちょっとしたいと思います。インタビューゾーンで、藤沢五月選手と吉田知那美選手がスイス戦後のインタビューを受けていて時の話なんですけどね。その裏でちょうどやっていた、アメリカ対スウェーデン戦、この結果次第で日本は決勝トーナメントに進出出来るかどうかがかかった一戦だったんですよ、そこでスウェーデンが勝ちまして、日本の決勝トーナメントに進出が決まりました。インタビューでは、負けた反省なんかもしながら、次に進める喜びみたいな内容だったと思うんですけど、インタビューを受けている日本代表の彼女たちの後ろを、スウェーデンの選手たちが通りかかったんですよ、普通だったらそこはササッサッと抜けていくところ、彼女たちは立ち止まってですね、吉田知那美選手が泣いているに気が付いたんですよ、そこで彼女にハグをして、良かったよ!って、吉田知那美選手に声を掛けたんですよ、吉田知那美選手はインタビューの中で、自分の出来が悪かったから負けてしまった、という話をしていて、顔色だけでわかったんですよね、その自分の力及ばすで…で泣いているということを。そこでサッと来てハグをするスウェーデンの選手にものすごく感動しました。


実は、日本とスイス、スウェーデンの選手とはすごく仲が良くて、3チームで決勝トーナメントに行きたいね、なんて話もしていて、実は、吉田知那美選手の泣いていた理由の一つとして、スイスがそこに行けなかったこと、おそらく、自分たちより強かったスイスが決勝トーナメントに行けない…、みたないものも含めての涙だったのではないかと思います。スウェーデンの選手達は、自分たちの勝利だけではなく、あなたたちのために勝ってあげたわよ、という思いも含めて、コングラチュレーション!と、おめでとう!と、やっていたと思いました。ちなみに、吉田知那美選手の喜怒哀楽の部分、特に笑顔、チームを救ってきた部分だったり、盛り上げてた部分だったり、僕はLS北見の4人の中では吉田知那美選手のファンで(笑)、最初からとにかく表情が豊かなんですよ、スポーツの見どころとして、これだけ選手のその時の心境とか、結果とか、それを顔に出してもらうだけで、こんなに楽しくなるのかと、僕はスポーツの新しい一面として学びました。


高橋 あんなに緊迫している中でも、すごく笑顔でやっているスポーツって、なかなか珍しいですよね。


速水 あの笑顔って日本にしかないんですよね、もっとみんな真剣な顔、苦虫をかみつぶしたような顔して。


高橋 おやつタイムもそうでしたよね。


速水 おやつタイムでも、結構、ムスッとしてたりするので、あれも、試合中のピリッとしてる雰囲気、心理的な中で、自分たちのムードでいこうよ、という戦略だと思います、それがうまくいっての結果だと思います。僕が、女子カーリングにはまりすぎていることを皆さんわかっていただけましたでしょうか。


高橋 女子カーリング日本代表チームは今夜、韓国との対戦ということで、がんばって欲しいですね。


速水 ヤーーップ!ヤーーップ!!!





◆神対応ならぬ、女神対応















◆祝・準決勝進出!















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