ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

新米をおいしく食べたい ヨドバシカメラおすすめ炊飯器(2016/9/27)

カテゴリー:1111

いま押さえておきたい最新の話題にフォーカス。火曜日は「ビジネストレンド」です。


秋の新米シーズン到来!
今回は新米をよりおいしく楽しみたい方へ向けたランキングをご紹介します。




『ヨドバシカメラに聞いた オススメの炊飯器 トップ3』


5〜5.5合炊きの炊飯器のなかでも、ご飯をよりおいしく炊けるオススメの商品を紹介していただきました。




第3位【 日立 打込鉄釜 ふっくら御膳 RZ-YW3000M 】

内釜素材に鉄とアルミ合金を使い、蓄熱生と発熱性を高めた「打込鉄釜」。これで熱を閉じこめ、日立独自の圧力スチームで炊き、蒸らすのが「ふっくら御膳」。


炊きあげたあとも、スチームで40時間おいしく保温することが可能です。1合、2合の少量でもおいしく炊くことができるので一人暮らしをしている方にもオススメです。
お値段 税込み 72,450円



第2位【 タイガー 圧力IH炊飯ジャー JPC-A 】

「熱流&熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜」とタイガー独自の「可変W圧力」でお米を高温・高圧で炊きあげて、旨みを最大限に引き出します。炊飯器自体は非常にコンパクトなので置き場所に困りません。
お値段 税込み 78,620円



第1位【 象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NW-AS10 】

内釜の素材に岩手の伝統工芸品である南部鉄器が使われており、さらに羽釜の形状が改良されました。これにより、昔のかまどのように激しい熱対流を起こすことで、お米の甘みをしっかりと引き出し、芯からふっくらとした食感を生み出す"極め炊き"が可能に。


1.5気圧の圧力によって、ご飯のみずみずしさもキープ。冷めても固くなりにくいお弁当にもぴったりなご飯が炊きあがります。
お値段 税込み 145,720円



◆新米シーズンは高級炊飯器がよく売れる?

ヨドバシカメラに伺ったところ、炊飯器が売れるシーズンは大まかに3つあるそうです。
・新生活シーズンの3月は3合炊飯器を中心に人気
・結婚シーズンの6月は中型クラスの5.5合炊きの炊飯器が人気
・新米シーズンの秋頃から年末にかけては高級クラスの炊飯器が人気


毎年、様々な炊飯器が発売されるなか、各メーカーが目指すのはかまど炊きのおいしさ。直火のかまど炊きのおいしさにいかに近づけるか、各メーカーがしのぎを削っています。



◆新機能も続々、特化した炊飯器も

また最近では機能面を特化した炊飯器も多く発売されています。


日立の「おひつ御膳」はおひつ部分を取り外して食卓まで持ち運ぶことが可能。タイガーの「タククック」はお米を炊きながら、おかずの調理まで出来てしまいます。タククックは一人暮らし向けの3合炊きが人気だったことから、5.5合炊きも販売開始。ロールキャベツ、ポトフ、アクアパッツァ、キッシュ、煮込みハンバーグ、おでんなど、炊飯器で多彩な料理をつくることができます。


こうした日本の炊飯器は品質が良く、中国人観光客による爆買いの対象にもなっています。