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なでしこジャパン ヨルダン戦でのシュート本数 トップ3(2014/5/19)

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月曜日は「スポーツ」。


今日は、みごとワールドカップ出場権を手にした、サッカー女子日本代表・なでしこジャパンに関するランキングです!



第3位【 猶本光 】…5本

第2位【 中島依美 】…6本

第1位【 吉良知夏 】…9本


こちらはベトナムで行われているサッカーの女子アジアカップ、昨日のヨルダン戦でのシュートの本数ランキングです。3位の猶本選手、1位の吉良選手は今回代表初招集でしたが、ゴールへの貪欲な意識を見せてくれました。結果は7-0で日本が快勝。この勝利によって、アジアカップ5位以上が確定し、来年カナダで行われるワールドカップへの出場権を手にしました。


ベトナム・ホーチミンで取材をしている元・女子サッカー日本代表選手で現在は解説者、今回のアジアカップでもテレビ朝日の中継で解説を担当していらっしゃる大竹七未さんに、試合の状況や注目したプレーについて伺いました。


まず、今回しっかりと勝ってワールドカップ出場権を得たことは、本当に素晴らしいことだと思います。前半はメンバーを大幅に入れ替えたこともあって、ちょっと苦しんだかなという印象はありましたけど、後半途中から澤選手と大儀見選手が入ったことによってボールがよく動きましたし、得点も重ねることが出来たので見ている方も試合を楽しめたと思います。また、このふたりが入ったことによって、やっている選手達もすごく楽しんで生き生きとできたかなという印象を受けました。特に、澤選手が入ることによって周りの選手もよりいきるようになりましたね。やはりゲーム運びであったり、サッカー偏差値が非常に高い選手ですので、やはり彼女に勝る選手はなかなか出てこないというくらい、ポジショニングだったり、ゲームの運び方の時間帯や戦術眼といったところも際だっていました。

これに対して中西さんは「今回の試合はベトナムの高温多湿の中、予選リーグは中1日で3試合という非常に厳しいスケジュールでした。ただ、今回は初招集の選手が多いということで、澤選手や宮間選手がいるという状況で自分たちの力が発揮できる選手も多いと思います。ただ、必要なことは澤選手や宮間選手、岩清水選手や大儀見選手など、これまでなでしこを支えてきた選手達がいない状況でも、いかに選手達が自分の実力を発揮できるかが大事になってくると思うんですよ。実際、阪口選手が入っていて、前半猶本選手が一緒にボランチをやっていたんですけれど、猶本選手は非常に落ち着いていましたね。本人は緊張してあまり落ち着けなかったと言っていましたが、僕はそうは思いませんでしたし、彼女は今後、澤選手・宮間選手・阪口選手あたりが組んでいる流れを継承するのではないかと思っていますので、非常に楽しみですね。」とおっしゃっていました。


なでしこジャパンはワールドカップの出場権を手にしましたが、実はまだ女子日本代表はアジアカップで優勝したことがありません。宮間選手も「優勝しか目標はありません。」とおっしゃっていたそうなので、このあとはぜひ優勝に向けて頑張って欲しいですね。


今日は『なでしこジャパン ヨルダン戦でのシュート本数 トップ3』をご紹介しました。