2017年3月10日

(密)航海日誌2017年3月10日

一発目は…キャプテンを試すようなメッセージが届いてるらしいぞ!

愛知県 あーやあさん 54歳 女性
拓哉キャプテン今晩わんこ♪
先日のワッツでオペナースの方のメールやお姉さんとのやり取りで
「しゅじゅつ」って言葉がたくさん出てきましたね♪
「しゅじゅつ」って確かに言いにくくて、私もよく言い直します。
拓哉キャプテンが「しゅじゅつ」と言う度に
「ちゃんと言うぞ!」って気持ちがめっちゃ伝わってきたんですが、実際はどうなのでしょうか?
もうスラスラ言えますか?教えてください♪


「読む分には『手術』と言えるんですけど。自発的な発言で、相手に伝えようということで『大丈夫ですよ、手術すればちゃんと治ります』っていう風に言うときとかは、今だに…そうですね〜。患者さんに向き合うときがね、毎回”またきた〜、これだ〜”っていう感じでやってます(笑)。
『手術』というワードが入っていて、”これ言える?”っていう感じで出されるのが、『魔術師、手術中』っていう言葉があるじゃないですか。
竹内結子さんが現場で編み出したのが『手術室、終始、手術中』っていうね。
”これをちゃんと言えるかどうか?”っていうので、2話、3話あたりで、壇上病院の廊下で言い合ってましたね。唯一言えたのがミッチーで、それ以外は全滅でした(笑)」

ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」について、沢山の質問、感想が届いてます!

大阪府 ゆららさん 16歳 女性
拓哉キャプテンこんばんばーん!
ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」について、少し気になることがありました。
第6話で、沖田先生のホワイトボードに書かれた「十分な視野が確保できるか??」という文字、あれはキャプテンが書いた字だというのはわかりますが、第7話になって、その文字の字体が変わっていました!
女の子っぽかったというかキャプテン独特の字体じゃなくなっていたので、
第7話終了後から気になって気になって、大事な期末テストにも集中出来ません(笑)
あのかわいい字は誰が書かれた文字ですか?知っていましたらぜひ教えてほしいです!


「ここに画面をプリントアウトしたものがあるんですが……あ〜、言われてみたら若干違うね。
もし僕の字じゃなければ、演出部の通称ミキティーと呼ばれている演出部の字ですね!
医療関係のことは全部彼女に一任されているという、すごい演出部の方なんですけど…好物は餃子です!」

細かい所見てますね〜、続いて……

静岡県 もぐさん 32歳 女性
キャプテンこんばんは!
「A LIFE〜愛しき人〜」を毎週ハラハラドキドキしながら楽しく観ています。
ドラマを観ていて、どうしても毎週気になってしまうことが一つあります。
浅野忠信さんが付けている「サスペンダー」です。
最近、サスペンダー付けている人、珍しくないですか?
きっと何か理由があって付けていらっしゃるのだと思うのですが、
キャプテンは気になったことありませんか?


「まあ、そうね〜。あまり見ないけど、いないこともないよね。そこは、壮大を演じるタッドの衣装へのこだわりじゃないかなって、僕はすんなり受け入れてますし。
これを読んで思ったんですけど、僕もひとつ紹介していいですか?
壇上壮大を演じるにあたって、グレーシルバーの上下のスーツを着てるじゃないですか?で、毎回ネクタイを締めてるじゃないですか?
あのネクタイを留めるタイピン、彼、衣装部さんとのこだわりでわざと曲げてつけてるんです。あの曲げは、彼のこだわりでやってるみたいです!
『これ、わざと曲げて留めてるよね?』って言ったら『はい〜、ええ〜』って言って。真っ直ぐにならないように固定までしてるんですよ、ちょっと面白いでしょ?
あるハリウッド映画の俳優さんのスーツの着こなし方に感銘を受けたらしくて、その着方がタイピンが曲がっていたんですって。”これ、面白いな〜”と思ったらしくて、それ以来、壇上壮大として、それを繋げているみたいですね。みんないろいろ考えてますよ、ちゃんと!」

多かったこの質問!

北海道 あこさん 42歳 女性
キャプテン、こんばんワッツ!
「ドラマA LIFE〜愛しき人〜」毎週楽しませてもらってます。
で、気付いたんですが5話のタイトルバックで「A LIFE」の「F」の文字の上に「V」が重なって
「A LIVE」となっていました。意味があるとは思いますがなぜ5話から変わったんですか?
教えて下さい!


「話の展開というか、物語的にも5話から流れが変わったじゃないですか?
それをきっかけに、監督が『5話から”V”のっけてやりましたよ〜!』って現場に現れて(笑)。
もともとポスターも両パターン撮影していたんですよ、第5話から話の展開に比例して『A LIVE』という名詞から動詞になるんですね。
タイトルを決める時点で、”ALIVE”に変わっていくというのはスタッフから聞いていたので、5話がそのきっかけみたいですよ。
どっちでも僕は好きですけどね、動詞の方が躍動感あって、いいんじゃないかなと思います」

続いて!

徳島県 SMAP大好きヨッシーさん 50歳 女性
キャプテンこんばんは!アライフ毎週楽しく見ています。
私もオペナースとして約12年働いています。手
術室の描写とかリアルだし、沖田先生のガウンの着方がスマートでほれぼれします。
研修医には「このドラマで勉強してから来い」と言ってやりたいです。
手術のときのガウンのちょっとした話ですが、
「東日本はマスクなし・西日本はマスクあり」なんですって。
確か業者の方から聞いた話ですが、ドラマを見てると大体マスクなしのガウンですよね。
うちの病院はマスクありガウンです。
それと、麻酔科医が全然出てこないとうちの麻酔科医が残念がっていたことを報告します。


「ガウンにマスクが最初から付いてるっていうことですか?
あのガウンというのは手術室に入ってからつけるものだから、それまではマスクなしで入ってきちゃっていいのかな?不思議だね。
今回の撮影スタイルしか見たり聞いたりしてないので、”マスクあり”っていうのが想像できないんですけど。
今スタッフが画像を持ってきました……うわ!なるほど!一体化してるんだ、こっちの方が衛生的ですね。
これ、なんで分けたんですかね?

麻酔科医が出てこないと仰っていますけど、『レート下がりました!』とか、執刀医が立つ場所から左手、患者さんの頭の横に座っている、役名で言うとマチダ先生という、あの方が麻酔科医なのでいない訳ないです。ちゃんといますからね、もう一度見てください!」

ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」
さらに気合が入りなおすようなメッセージも届いてます!

東京都 えいこさん 37歳 女性
拓哉キャプテン、こんばんは。
ドラマ「A LIFE」、毎週何度もリピートして見ています。
特に、沖田先生の手術シーンが大好きで、冷静な対応と低い声に、何度見てもしびれます。
キャプテンはドラマの取材で、「外科医にとって手術は日常」ということを何度も話していますよね。
実は、わたしはある病気で6年前から治療を続けています。
よく、闘病とか、病気と闘うとか、病気に勝つ、という表現をしますが、
わたしはこの言葉が好きではありません。
闘うって、すごく非日常で特別なことのように感じるのです。
でも、わたしにとって、病気は当たり前にあるもので、治療は日常です。
病気になってしまったことは、残念だし悲しくて悔しくていっぱいです。
でも、病気のわたしも、わたしだし、これも、人生の一部だと思いたいのです。
だから、お医者さまにとって、手術が日常ということを聞いて、すごく安心したし、
これからも病気を当たり前のこととして、過ごしていくことができそうです。
拓哉キャプテンありがとう。
今日も、どこかの病院で沖田先生が手術をしているような気がしています。


「作っているものを見て、こうやって感じてくれている人がいてくれているっていうのは背筋が伸びますね。
気合も入るし、実際に撮影が始まる前に、病院のスタッフさんの配慮で実際の手術の状況を見ておきたいと思って入らせていただいたんですけど。
目の前で繰り広げられていることが、僕らからすると非日常的なことなんですよ。
見学する前っていうのは特別なことだったんですけど、ああやって経験させてもらって目の前で時間が過ぎていく…その時間がすごくリアルで、日常だったんですよ。この空気感と日常感は出したいなと、まず思ったんですよ。
ドクターの皆さんは僕らと同じように人ですから、お腹空いたらご飯食べるし、眠いなと思ったら睡眠もとるし、僕らと同じ人なんですよ。
悔いのないように、相手にも失礼のないように、その役目をドクターの皆さんは果たされているんだなっていうのが僕の中のイメージ、感想でしたね。

メッセージをくれた<えいこ>さんなんですけど、闘病とか、病気に勝つとか、<えいこ>さんが悔しくてしょうがないとメッセージには記されていますけど。病気になって初めて、いまの<えいこ>さんの気持ちになれたし。その病気をちゃんと受け止めてる感じもメールから感じ取ることができます。
”なんで、私なんだろう?”と思った部分があったと思いますけど、その役目はお医者さんと一緒に<えいこ>さん自身もチームになって、役目をクリアしてほしいですね。また何かありましたら、こちらの方にメッセージを送ってほしいですし、”いま、こういう段階です”っていう、些細なことでも構わないのでどんどんメッセージ送ってください」

続いて!

東京都 ときねさん 21歳 女性
キャプテンこんばんは!
ドラマ『A LIFE』毎週楽しく拝見してます。今日はお願いがあってメールしました。
私は看護師を目指してる学生で、今は半年間の「病院実習中」です。
正直この実習、めちゃくちゃハードなんです。
毎日看護師さんにボロクソ言われながら勉強し、「白衣を着てる間は泣くもんか」と唇を噛んで日々戦っています。
他の大学の友達には「看護師ってモテるっしょ?うらやま〜」とか言われるけど冗談じゃないっ! そんな暇もゆとりもありません。
だから、先日のドラマで柴田さんの
「私は合コンでチヤホヤされて喜んでる看護師とは違います」って台詞、永久リピートレベルです。
それでも私がこの仕事を目指せるのは、誰かの命を守れるという「誇りとプライド」があるからだと思います。
毎週ドラマを見ながらそのことを思い出させてもらってます。
本当に本当にありがとうございます!
けど、この辛い実習を乗り切るにはもう少しパワーが必要です!
なので、キャプテン!沖田先生!!お願いです!!!
医療職を目指してる若者にエールをお願いしますっ!!!!


「相当ボロクソに言われてるのかな?やっぱり厳しいでしょうね。
患者さんって人ですから、患者さんに対して、人が人を…という現場だと思うので。それは厳しいにも意味があると思うし、先輩の看護師さんからすれば、患者さんのために、優秀な看護師さんに育ってほしいということでクソボロだと思うんですけど。

”実習を乗り切れるように…”というよりかは、逆だと思いました。実習できるのは今しかないんですよ。実習で吸収できることを吸収しておかないと、次、自分に責任が添付されるとき、言われたことだけをやる看護師さんっていないと思うんですよ。自分の中でもジャッジして、患者さんに向き合っていくことが必要になってくると思うんですけど。いくらボロクソに言われても、ボロクソに言われるのって今しかないと思うんですよ。自分が医療の現場に立つときに、胸を張って立てるように実習してほしいなと思います。
大丈夫ですよ、”誇りとプライド”が今のうちからしっかりあるので、それをもっと大きな旗に変えてほしいなと思います!」

ワッツでは皆さんからの質問、感想、募集しています!
今回も、細かい質問・感想……鋭くて、キャプテンもドキドキしてるぞ!
メッセージフォームから、ガンガン送ってくれ!

M1. The Sound / The 1975
M2. Something Just Like This / The Chainsmokers & Coldplay
M3. not alone 〜幸せになろうよ〜 / SMAP

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