2017年3月31日

(密)航海日誌2017年3月31日

今日は3月31日、3月最後の放送になります!
明日から新しい旅に出る人もいるわけです!
そして今日は、まだまだワッツに届いている「A LIFE」の感想、パトロールメッセージを
TBS プロデューサーの植田さんとともに紹介していきます!

愛知県 ひーちゃんさん 14歳 女性
キャプテン、それから沖田先生こんばんは
「A LIFE」最後まで楽しませていただきました。
そこで、ひとつ気になることがありました。
それは、沖田先生が携帯を開くとき最初は親指でボタンを押してロックを解除していましたが、
二回目は人差し指で解除していました。
あれは、親指と人差し指の両方の指紋をとって記録していたのですか?
それとも、ホームボタンを押せば開くように設定されていたのですか?
もし、ホームボタンを押せば開くように設定されていたのであれば
他の人に開かれないように気をつけてください沖田先生にとお伝えください。
私も友達に勝手に開かれたことがありロックをつけるようになりました。
沖田先生だけでなくキャプテンも気をつけてくださいね!


拓哉キャプテン「これはどうですか?14歳の女の子がこの細かさで見てくれてますよ」

植田P「秘密があるんでしょうね、14歳にして」

拓哉キャプテン「植田さんはロックかけてますか?」

植田P「僕ね、親指、人差し指、中指の左右でロックしてるんですけど。ある日××××の時に、××××られて、開けられました」

拓哉キャプテン「それ、ラジオで言っていい話なんですか?」

植田P「ダメ(笑)」

拓哉キャプテン「ダメっていう話を普通に全国38局ネットで言っちゃってますよ(笑)」

植田P「だから、沖田先生もロックはかけているんだけど、××××の間に、柴田さんとかに××××られて」

拓哉キャプテン「何を見られるんですか?」

植田P「深冬と今でもイチャイチャしてないか?とか(笑)。今は切れてるんだと分かれば、柴田さんもいつかシアトルに行くぞっていう」

拓哉キャプテン「も〜〜、こんなこと言ってる人が、あのドラマのプロデューサーだったんですよ?すごいですね(笑)」

続いて!

千葉県 COOKIEさん 28歳 女性
拓哉キャプテン、こんばんワッツ!
「A LIFE」の撮影お疲れ様でした。
素敵なキャスト、スタッフが集まったからこそ出来たドラマだったんだなと改めて感じた最終回でした。
ところで、シアトルへ戻る前、壮大の副委員長室から出て行くときに結構な勢いでハンガーに肩をぶつけて出ていきましたよね?
あれは何か意味があったんですか?
それとも、ハプニングだったのがそのまま使われたんですか?
もしハプニングだったのなら、だいぶ痛かったのではと思っています...。


拓哉キャプテン「ちゃんと見てますね、ほんの一瞬なんですけどね。これは解説したほうがいいですよね?」

植田P「お願いします!」

拓哉キャプテン「今回、撮影部のチーフをやってくださった、中山光一さんというカメラマンの方が、本当にどのエピソードのワンカットを撮るにしても、絵の作り方ひとつひとつ作り込むというか、芸術肌な方で。
あのワンカットを撮る時に、中山さんが、カメラの前にあるハンガーラックのところのハンガーを、沖田が退室していく時に、『わざと肩にパンと当たるとハンガーが揺れるじゃん?ハンガーが揺れるということは、見てる人は揺れてるハンガーに目が行くはずだ』っていう。その揺れてるハンガーに目がいった、その延長線上に穴の空いてない壁があるんですよ。
壮大が殴って、心に穴が空いていた壮大の心の穴が塞がったよっていう、その壁があのシーンの時には塞がってるんですよ。
それを見てる人に気付いてもらいたいという、中山さんのアイデアで。
本番前に『木村くん!ここにハンガーあるから、わかってるよね?』って言われて。テストやったら、意識したんだろうね、肩をハンガーにぶつけにいってるんですよ(笑)」

植田P「ハハハハ(笑)」

拓哉キャプテン「ぶつけにいってるのに、テストで通ったらスカッて(笑)。
完全にトラップミスのサッカー選手みたいにスカッちゃって、ハンガーが微動だにしなかったの(笑)。
本番いく時に、もう一回どの間合いでいけばハンガーに当たって、ハンガーがぶら下がったまま、かけられたらいいなという感じで撮ったワンカットです」

植田P「いや〜……すごい。それに気付いてもらって、28歳ですよ」

拓哉キャプテン「気付いてもらうというか、『痛かったんじゃね?』っていうクエッションなんですけど(笑)。
実は痛い、痛くないじゃなくて、中山さんの『これに肩”バン!”って、ちょっとハンガー揺れてくれたら目線いくよね!』」

植田P「モノマネしてますね(笑)」

拓哉キャプテン「『目線いった先には、穴が空いてない壁。木村くん、OK?』って言って、本番いきましたね」

次は、あのチョコレートのシーンについて!

東京都 ちかさん 17歳 女性
拓哉キャプテンこんばん、、ばん!!
ドラマアライフ、最終回とてもいいお話で感動したのですが、ひとつだけ!
一緒に見ていた家族全員が「ん、、??」とひっかかったことがあります。
それは壮大が病院に戻ってきた後、沖田先生が副院長室に置いてあったチョコレートを食べたシーンです。
チョコレートを手に取るときにカカオが70%と言っていましたが、沖田先生は一口食べて「甘っ!!」と言いましたよね?
普通は、よほど苦いチョコレートに慣れていない限りカカオ70%のチョコレートは「甘っ!!」じゃなくて「苦っ!!」だと思いますが私たちの聞き間違いでしょうか?
それとも、沖田先生は本当に甘いと感じたのでしょうか?
また、あの会話はアドリブなのでしょうか?家族全員で、もやもやしています。教えてください!!


拓哉キャプテン「これは台本には書いてなかったですね。でも、沖田と壮大が向き合ってて、シーンが始まったらいきなり『シアトルに戻ることにしたから』って言い出すのって、どこか照れがあったというか」

植田P「うんうん」

拓哉キャプテン「で、副院長室に置いてあったチョコレートの存在って、壮大が前回で散々やってくれてたじゃん?だから、食べてもいいなと思って。
カカオが70%と、80%があったのかな?それで、70%の方でいいやって。
”チョコレート!”っていうものに対して、無頓着な人の食べ方をしようと思って…でも実際、甘かったんですよ(笑)。
パキって割った残りを渡せる存在って、近くないと渡せないじゃないですか?壮大って幼馴染だから、『甘!』って言って出したら、壮大も受け取って割って食べてくれるっていう、ああいう感じから『シアトルに戻ることにしたから』っていう話にいけたらいいかなと思ってやった感じです。
俺、壮大が食べてるあのチョコレートを、<ちか>に食べてもらいたい!あれは、マジで甘いんだって。美術もそこまで作ってないよね?」

植田P「作ってないけど、僕も木村さんが半分、壮大に渡すために『甘っ!』って言って返したのかと思って、すごい感動したんですよ。
『苦っ!』だったら渡さない感じがしたけど、『甘っ!』だったら渡す感じがして、すごいセリフだなと思って」

拓哉キャプテン「なんで公に褒めるんだよ(笑)。公に褒められるの一番嫌いなんでやめてください(笑)」

植田P「そのあとのネクタイピンの件もアドリブですもんね」

拓哉キャプテン「あれは昼食休憩をとった後にあのシーンを撮ったんですよ。昼食休憩のときに一緒に飯食ってて、タッドと『最後の最後、ぶち込めたらネクタイピン突っ込んでいい?』って言って。そしたら『ああ〜、はい〜』ってなって。
で、沖田が『曲がってるよ』って言って、それに対する壮大があって。次のシーンが羽村先生と今後の壇上病院について話をするところがある『そのとき、カズの指摘を受けて、初めて真っ直ぐネクタイピンをさします』って言って。その作戦は2人で立ててあの本番をやったので。
わりと、そういう作戦はいっぱい立ててましたよ。ああいうのは、逆にスタッフの皆さんはどういう感じで受けてらっしゃるんですか?」

植田P「やっぱり”おお!”っていう感じになりますよね。”ここ変わったな”っていう事とか、テストの時にやってみて、本番で変わったりするじゃないですか?
あの感じもベースで見てると、さっきの、何がどうでこうだったのかなっていう事って、ベースで『私はこう思った』みたいなことを記録さんが言ったり。だから、ネクタイピンのシーンも”洒落てるな〜”っていう感じでしたよ。褒めたらマズイですけど(笑)」

拓哉キャプテン「ダメです!(笑)」

続いて…ドラマ内の美術について!

神奈川県 テツ改め黒っぽい恋人さん 31歳 女性
拓哉キャプテンこんばんBang!
そして沖田先生お疲れ様です!
「A LIFE〜愛しき人〜」ついに終わってしまいました。
沖田先生に聞きそびれてたこと…というか気になっていたことがあるのですが、
9話で焼肉を3人で食べていたシーンですが、あそこの店の壁に明らかにひび割れた壁と
それをガチガチに止めたガムテープ、そして「壁にパンチ禁止」の張り紙。
すっごい違和感というか目がそっちにいって仕方ありませんでした。
あれは、スタッフの遊び心ですか?それとも何らかのハプニングがあって穴が開いてしまったが為に誤魔化したものとかなのでしょうか?


拓哉キャプテン「実際にお邪魔したロケ先の焼肉屋さんの壁に穴が空いていたという…」

植田P「そうです!」

拓哉キャプテン「本当に、お客さんが酔っ払って”ガン!!”ってなって空いちゃった穴らしいんですけど。壁にパンチ禁止の張り紙は、今回の美術スタッフの粋な計らいですね(笑)」

植田P「粋な(笑)」

拓哉キャプテン「ああいうセンスは僕も好きだし、すごい救ってもらってますね。美術チーム、職人気質な人ばかりですよね」

植田P「ここの場所も、あと2パターン用意してまして。演歌歌手のポスターと、プロレスラーのポスターが準備されてたんですよ。
ああいう焼肉屋さんって、ボクシングとか、プロレスのポスターとか貼ってあったりするので。『プロレスラーがいいかな』っていう話をしてたら、悪目立ちしないっていうので、『壁にパンチ禁止』になったんですけど」

拓哉キャプテン「そういうところまで美打ちをしてるんですね。スタッフが全部形にしてくれてますよ、感謝です!」

最後、ドラマとは関係のない(?)1枚!

兵庫県 みくさん 25歳 女性
キャプテンこんばんばーん!
キャプテン聞いてください。
彼の家でKカップ!とか巨乳ものばかりのセクシーDVDを発見しました。
私はおっぱいが大きくないので、なんか申し訳ない思いとショックな気持ちで、
セクシーDVD見てから彼とするのを躊躇してしまいます。 
彼のことは好きなんですが、なんか複雑です。
彼に見たこと言うべきですか?
キャプテンはどう思いますか?


拓哉キャプテン「これは……見たことを言うべきかどうか、よく見てる側としたらどう思います?(笑)」

植田P「よく見てる側としては、ここは見逃していただきたいですね」

拓哉キャプテン「見逃していただきたい?」

植田P「そこは男のファンタジーじゃないですか?」

拓哉キャプテン「なるほど(笑)」

植田P「<みく>ちゃんがいて、そこは現実として幸せだから。ファンタジーはファンタジーとして、おっぱい星人が…」

拓哉キャプテン「だから見逃さなくてもいいんじゃない?ファンタジーの部分を<みく>ちゃんが理解するっていう。
彼に言うべきか、言わないべきかっていうよりかは、<みく>ちゃんにそれを理解してもらうのがいいのかもね」

植田P「そうですね、理解してください(笑)」

拓哉キャプテン「いやいや(笑)」

植田P「彼の方は満足してるんだと思いますよ、競合してないから。
ファンタジーと、<みく>ちゃんのリアルなサイズと、それは共存してるからいいんですよ。競合してる方が問題だと思います、よく見てる立場の人間としては。今度、DVDも見れるやつをセットでお渡しします(笑)」

拓哉キャプテン「ポータブルDVD(笑)、なに言ってんの(笑)。
もっと紹介するべきDVDってあるんじゃないの?」

植田P「たまたまなんですけど、日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』のDVD&Blu-rayボックスが、7月26日(水)に発売されます。
本日、このことをお知らせするためにここに伺いました。ぜひ皆さん買ってください(笑)」

拓哉キャプテン「嘘だよ、言わされてる感ハンパない(笑)」

皆さんからの質問、疑問、感想もお待ちしています!
メッセージフォームから、ガンガン送ってくれ!

M1. JUMP / Space Cowboy
M2. I Blew It Off / Punch Brothers

アーカイブ

  • VictorEntertainment, Inc.
  • TOKYO FM

このページのTOP