2017年4月7日

(密)航海日誌2017年4月7日

まずは……”あのイベント”について、とてもメッセージ多かったので紹介するぞ!

千葉県 ちょびはげさん 29歳 男性
拓哉キャプテン、こんばんチェケラッチョ!ハゲラッチョ!(^.^)/
3月30日(木)に京都で映画『無限の住人』のイベントが開催されましたね!
一体どんな内容だったのか気になります。
も〜〜しも良ければWhat'sで、どんなイベントだったのか教えていただけたら嬉しいです!
また京都で食べた食べ物などがあれば教えてください。(^-^)v


「イベントの内容は、『無限の住人』の撮影をさせていただいた京都に対して、”ありがとう”という感じのイベントではあったんですけど。たくさんの方が集まってくださって、久々に緊張しましたね。そして、京都の映画館にて、初めて一般の方に観ていただくという機会を作っていただきまして。そこでも舞台挨拶をさせていただいて、終わり次第、車で大阪に移動したのでけっこういろんな場所に行きまくってますよ!」

そして、今週もあの方の登場!
TBS プロデューサーの植田さんと、「A LIFE」の感想・パトロールメッセージをお送りしていきます!

北海道 SMAP大好きなyumin 47歳 女性
沖田先生、柴田さん こんばんわっっっつ!!!
私は、手術室勤務歴23年の看護師です。
手術室の業務の中で、器械出しが一番好きな私は、いつも手術シーンではお2人の息のあった器械の受け渡しに感動しています。
中でも、第5話の心臓の手術シーンで、沖田先生が逆流テストをしてもれを確認した後に、
「横切開追加します。メッツェン!」と言ったときに、「ツェン!」で柴田さんがパシッと沖田先生の右手にメッツェンを渡したときは、思わず「これよ!!」と叫んでしまいました。
切開を追加すると聞いて、使う器械を予測して持つ。
これができないと、あのタイミングで渡すことはできません。
まさにこれが私たち器械出し看護師の目指すところであり、
メッツェンと言われてから持って渡すのでは遅いと思っています。
手術室に配属になった看護師に器械出しを教えるときのお手本映像として活用したいと思います。学習教材にします(笑)


拓哉キャプテン「これが教材になるらしいです」

植田P「いや〜、嬉しいですね〜。最初に見学に行かせてもらった時に、文乃さんがオペナースの人の動き、渡す時の指の角度、それも含めて見学していたのと、フセさんという…」

拓哉キャプテン「医療指導の方ですね」

植田P「オペナースの方との共同作業、勉強の結果だと思います。うちのBBSにも、『沖田先生と柴田さんの受け渡しのリズムが心地いい』みたいなこと書かれていましたね」

拓哉キャプテン「オペナースの柴田さんの役をやってくれている木村文乃ちゃんが、あそこまでオペナースというものに対して、真摯に向き合ってくれていたのがとっても嬉しくて。
沖田一光をやらせてもらっている間は、医師免許がなければ外科の手術も経験したこともないし。何の自信もないんだけど、柴田さんが自分がふっと手を出すだけで、”パス!”っと、どんぴしゃで出してくれる感覚がすごいモチベーションになったというか、沖田の自信になったんですよね。
周りのみんなは、『沖田先生、本当にやっちゃってるよ』みたいなことを言ってくれてはいたんですけど、あれは沖田がやっていたのではなくて、オペナースの柴田さんが、沖田をそこまで持っていってくれた感じはありますね」

植田P「文乃ちゃんがそこのモチベーションまでいくっていうのは沖田との関係性があって、”沖田がそこまでいくなら、私もそこまでいかなきゃ!”
っていう……」

拓哉キャプテン「追っかけっこしてますよね」

植田P「それがすごくいいと思いましたね」

続いて!

北海道 やえ子さん 19歳 女性
キャプテン、こんBANG、BANG!!!
3ヶ月以上にわたるドラマの撮影お疲れ様でした!!
今、ワッツにメールを送らないと後悔しそうなので送ります。
私は、診療放射線技師になるために大学で勉強しています。
医療職は人の命に関わる仕事なので大学での勉強は予想をはるかに超えて難しく、うまく行かないことばかりで、勉強についていくことだけに必死になって、
なぜ自分がここまでして診療放射線技師を目指しているのかさえ分からなくなっていました。
アライフに出てきた美冬先生をはじめとした患者さんの体の中に潜む、目には見えない病気を、画像として目に見える形に変えている技師さんの姿、
そしてその画像を元に沖田先生たちが診察されているところを見て、自分が診療放射線技師になりたいという夢を持ち続けてきた理由を再確認することができました。
将来、たくさんの患者さんの病気を発見し、診療放射線技師としてたくさんの患者さんの命を救っていきたいです。
この気持ちを忘れずに残りの大学3年間、沖田先生のようにどんなことにも全力で、諦めずに取り組んで行こうと思います。
沖田先生がキャプテンで良かったです。
この時期にアライフに出会えてよかったです。ありがとうございました。

ps.私もキャプテンのように、なにか一つでも譲れないものを見つけたいと思います。


拓哉キャプテン「嬉しいですね」

植田P「僕らが今回出会わせていただいたお医者さん達って『苦労してきたんだぜ』って仰らないじゃないですか。
お医者さんとかナースの方とか、ドラマの中でエキストラに実際のお医者さんに出ていただいたりしてるんですけど。あの人たち全員が、すごく高い意識を持ってらっしゃるから、そこに僕らも追いついていかないといけないと思うし。
それを目指している方って、いずれ、その高いところに達しないといけないじゃないですか?だから、<やえ子>さんも、大変だなと思っているんだと思いますけど。でも、それだけの価値がある仕事ですもんね」

拓哉キャプテン「だと思う。診療放射線技師というお仕事、いまメールを読んでいて『A LIFE』をやった後に再認識しましたね。CT見てたり、MRI見てるのが当たり前じゃん?
だけど、それって技師さんたちがいて”こう、オペレーションしていこうかな”と、想像を膨らます設計図を渡してくれるのは技師さんたちなんだなって。だから、こういうところも描けてないんですよね」

植田P「そうなんですよね。エピソードのネタの中に、技師さんの判断と、沖田と食い違うっていうエピソードを考えていたんですけど、今回は入れられなかったですね」

拓哉キャプテン「僕が今回『A LIFE』の撮影で、実際の病院だったり、実際のMRIの撮影……沖田以外に、MRIとかCTとか、作業してくれてる人たちいたじゃないですか?あれ、本当の病院の技師さんなんですよ。
大学での勉強っていうのも、現場に<やえ子>が立った時に必要なことはあると思うんだけど、現場で覚えることの方が多いと思う。大学の勉強が20としたら、現場に出て覚えることは100あるね、あと感じること…感じられるアンテナを、残り3年間の大学生活で、勉強も大変だと思うけど、現場に立ってすごくいろんなことを感じられるアンテナを大学中に作ってほしいですね」

そして、こんな感想も届いています!
                        
奈良県 はなさん 17歳 女性
キャプテンこんばんは!
A LIFE最終回まで見させていただきました。
実はメールを送るか、かなり迷ったのですが、感謝の気持ちを伝えたくてメールを送ります!
いきなりですが、私は、治療法がないと言われている病気だと何年か前に診断されて今も通院を続けながら毎日を過ごしています。
この病気だと分かってから症状を悪化させないようにと、毎日静かに過ごすために大好きだったスポーツなどもできなくなりました。
私は病気になってからいろんな人に「まだ若いのにかわいそうだね」と言われたのですが、なんだかそのたびに悔しくて言葉にするのが難しい感情になります。
そんな時に出会ったのがこのドラマでした。
実は私は普段あまり医療ドラマを見る気になれません。
だってみんな超能力持ってるんだもん(こんなこと言っていいのかな(笑))。
だから今回のドラマは家族にも「あんたも見るの?珍しいねぇ〜」と言われてました。
きっかけは家族が見ていたからだけど、私自身、気づくことが多くて、沖田先生に感謝してるんです。
お医者さんも人間だし、いろんな事があるかもしれないけど私にとって沖田先生は希望の光です!
沖田先生が深冬先生のオペ方法を見つけたように、今はまだないけど、完治する治療法を見つけてくれる先生がいると信じてます。
それまでは、今見てくれている先生の話をちゃんと聞いて、しっかりお薬飲んで頑張ります!
キャプテン、沖田先生、本当にお疲れ様でした。希望をありがとうございました。(^^)

P.S.現実味がない話かもしれませんが本当に感謝してるので届くことを願ってます。


拓哉キャプテン「ちゃんと届きましたよ!やっぱり、病をまず請け負うのは患者さんですからね。それに対して、どういうサポートができるのかっていうのが医療従事の現場だと思うんですけど。
だから、本当は言っちゃいけない言葉かもしれないけど、言っていこうという話をしたんですよね」

植田P「そうですね」

拓哉キャプテン「脚本家の橋部さんと、植田さんと、瀬戸口さんと、みんなで話した時に、本当は『大丈夫』っていうのは、”どんどん言ってください”っていう言葉ではないらしいんですよ。
だけど、何よりも先にその言葉を一番待ってるんじゃないかなっていう話になって、せっかく医療モノの作品に足突っ込めるんだったら、『沖田一光は言っちゃいません?』っていう話をして、それでああいう台本を橋部さんが書いてくれましたよね」

植田P「そうですね」

拓哉キャプテン「奈良県の<はな>ちゃん、いま現在は最終回が放送されて『A LIFE』自体は一区切りしましたけど。<はな>ちゃんの病気との向き合う生活は、治療法が見付かるまでは向き合わなければいけない、<はな>ちゃんが一番大変だと思いますけど。
何かあったら、何でも相談に乗るので、何でも送ってきてください!」

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