Tokyo FM
dヒッツ(レポート)

ヤバイ10-FEET研究所

2017.11.03
今夜の研究テーマは「ヤバイ10-FEET研究所」!
高橋博士が幾度となくこの研究所から思いを発信していた待望のゲスト10-FEETの3人をお迎えし、時間の限り語り尽くす1時間!博士の愛が、思いが、爆発します!!




Vo./Gt. TAKUMA
Ba./Vo. NAOKI
Dr./Cho. KOUICHI
10-FEETのお三方、よろしくお願いします!

高橋博士「本当に大好きで、「京都大作戦」にも行かせてもらってますし、アルバム『Fin』の話もしたいですし、もう今日は研究所が終わるギリギリまで語り尽くしたいと思います!」
遠山助手「何度もこの研究所から思いを発信してましたもんね!」

ということで今回は研究所が終わるその時間まで、ひたすらにガンガンに10-FEETを語り尽くしてもらいます!



高橋博士「NAOKIくんとは、もともと顔が似ているというきっかけで、何回も飲みに行ったことがある。TAKUMAくんとも一回だけ飲みに行ったことある。いかに10-FEETが好きかということを永遠聞かせた(笑)そして、KOUICHIくんがよく行く京都のお寿司屋さんは、同級生のとこなんです!」

5年ぶりに、8枚目のアルバム『Fin』をリリースした10-FEET!

高橋博士「待たせたわ〜。待たせたで。前のアルバムが良すぎて、次どうするんやろと思ってた」
TAKUMA「延長線上とか考えるのをやめ、あまり考えずにやりましょうってなってやっとできた」

アンテナラスト/10-FEET
高橋博士「待たせた分、美味しいもん食わせてくれるわ〜と!はい、最高!って思った」

話題は、以前、研究所でも話していた伝説の京都大作戦2017の話に!

高橋博士「あの話は聞かずにおれんわ」
10-FEET「最初はもう目に見えて近くに雷が落ちて、避難もしてもらった。でもこれまでやってきた感じから、そうこう言ってもなんとかなるやろって思ってたら、気付いたら2時間中断して、残り時間と控えてるバンドを考えたら、普通にライブするのは無理なのが確定した。食い気味にロットンとホルモンが最後はやってくれと言ってくれたが、主催する身としてそれはアカンかった
高橋博士「同じ時間配分にするってのがすごいよね。しかも同年代ってのがドラマやおね」
10-FEET「あれは友達じゃなかったら、できなかったと思う

高橋博士「あの3曲(『DO YOU LIKE...?』『その向こうへ』『CHERRY BLOSSOM』)はどうやって選んだの?」
10-FEET「そもそも2曲ってなってたけど、ロットンに3曲にやってもらったから、もしかしたら2曲やとロットンを悪く思う人がいるかもと思った。で、MCなしの『DO YOU LIKE...?』ならいけるんやないかと」
遠山助手「やる予定はなかったんですね!じゃあ合わせることもなく?」
10-FEET「間違えても顔で押し切ろうと(笑)2曲、ないし3曲で10-FEETの20年を表現しろって場面だったので、何ができるか考えて、で、ロットンも曲数少なかったんで、『その向こうへ』ならコラボできる、『CHERRY BLOSSOM』ならみんなをステージに呼べる、ってなって決めた

fast edge emotion/10-FEET
高橋博士「アルバムきた!と思ったら15曲入り!?」
遠山助手「パンパンですんもんね!」
10-FEET「アルバムで15曲は初めてですね」

STANDin/10-FEET
高橋博士「今のマイブームはこの曲です!阪神の選手にこの曲で入場してほしい」
10-FEET「シリアスでかっこいい洋楽でも、中身何歌ってんねんって曲があって、好きなものだけで作ってみた」

高橋博士「『Fin』の中で先に歌詞を作った曲は?」
HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ/10-FEET
10-FEET「歌詞もメロディも同時に出てきて5分くらいでできた」
高橋博士「めちゃくちゃ好き!こんな踊ってノレる曲」

十二支/10-FEET
高橋博士「『十二支』のメインボーカルは誰でしょう?」
遠山助手「TAKUMAさんも歌ってますよね?メインは・・・NAOKIさんですか?」
高橋博士「ブー」
遠山助手「となるとKOUICHIさん?」
TAKUMA「歌ってみたら聴いたことある気がして、隣でSNS見てたKOUICHIに歌わせてみた(笑)」
KOUICHI「ただ歌いながらドラム叩くのが・・・(笑)」

Fin/10-FEET
NAOKI「懐かしげで、切なさが好き。演奏してて超気持ちいい」
高橋博士「ボーカルが追いかけてくとこも気持ちいよね!ライブで絶対見たい!」

何度も咲きました/10-FEET
KOUICHI「作曲の時点でいい曲やなってひしひしと感じた」
高橋博士「最初の入りから、うわぁー!ってなる」

夢の泥舟/10-FEET
TAKUMA「コード進行は昔の曲にありそうで、雰囲気は違う。今回の中では新鮮な曲」
高橋博士「もう本当に『Fin』が大傑作!ずっと聴いてる」



濃くもあり、あっという間でもあった50分間を駆け抜けできた、アツい思いが詰まったプレイリストがこちら!

           
アンテナラスト 10-FEET
fast edge emotion 10-FEET
STANDin 10-FEET
HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ 10-FEET
十二支 10-FEET
Fin 10-FEET
何度も咲きました 10-FEET
夢の泥舟 10-FEET




遠山助手「時間の限りではありますが、博士の思いの丈は伝えられましたね!」
高橋博士「「WIZYで遊ぼう」の回で、僕の実家から放送する予定がある。その時にぜひまた来て!」

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