ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び

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切ないですね。 / 東京都のマチャピ-(53) -女性

こんばんは

この曲を聴いて、実は闘病時の気持ちと被ってしまいました。

家族や仲間と繋いだ手を離さないと決めたのに、自分の意志は関係なく予期しなかった病気という、さだめに翻弄されて、治るんだと治療に臨んで、抗って、でも、自分の身体を運命に委ねるしかなくて、大切な人の手を離さないといけない時がくるのかと、今まで大切にしてこなかった自分のおバカさに気づいて悔恨したりして。

そして、永遠のさよなら。

とても切なくて涙が出てきました。
素敵な曲ですね。

がらくたライブで聴きたいです。
泣かせてください。

2017-10-19 / 記事番号:5269

専業ボーカリスト / 愛知県のわかめ太郎-(32) -男性

・フラれて、また出会ったと思ったら、またフラレる!「自分のバカを悔やめど」、また調子に乗って、同じ過ちを繰り返すなんて、バカだなーと思いつつ、自分もバカじゃんと気づきました。




・ミュージカル調な曲に、桑田さんのスポットライト1つ照らされた1人舞台で感情入れて歌ってるか、美人のスレンダーな女性と桑田さんが踊って歌ってるような感じがしました。
・それか、フランクシナトラとか50、60年代の専門ボーカリストが、スーツに蝶ネクタイで歌ってる感じがしました。
・ソロ曲最後に、なんだかバンドという枠組みから解放された、専業ボーカリストの桑田さんを感じてしまいました!(もちろん作詞も作曲も桑田さんだし妄想ですけど)
・ギターが音を奏でる物じゃなくて、リズム刻んで、リズム楽器の役割してるみたいで好きです。
・Aメロの「チャリン、チャリン」好きです
・「叶わぬような気がした」の後の笛の演奏好きです。
・サビの演奏の「ンチャチャチャーャー」好きです。
・「窓の外は〜」のバイオリンの伸び好きです。
そして、木枯らし吹いてんなって感じがしました
・最後のハッキリとしたピアノ好きです。


2017-10-07 / 記事番号:5248

いつまでも不器用な、それでも一途な男の愛の歌 / 熊本県のいつものパターン-(26) -男性

「がらくた」最高です!
どの曲もそれぞれに味わいがあります。
「春まだ遠く」勝手に想像したのは、学生時代に恋し、何も言えずそのまま大人になった男が同窓会で再会した女性に贈るという歌です。

そのまま永遠に続くと思っていた学生時代が、いつのまにか時が過ぎ、サヨナラさえも言えず好きだと言えず後悔を抱きながら生きている男

不器用だけど、一途です。「オアシスと果樹園」や「杜鵑草」に登場する男と同じだと思いました。

再会し刹那の瞬間だけど、叶わぬ永遠の愛を歌っている。切なくて涙が出ます。

僕の気持ちを代弁しているようです。
この曲を人生ずっと大切にしていきます。桑田さん、素晴らしい曲をありがとうございました。

2017-10-05 / 記事番号:5244

映画を観終えた時のよう / 神奈川県の沙良ジェーン-(52) -女性

ストリングスとピアノのアレンジが好きなんですが、それ以上に桑田さんの声の優しさが大好きです。

幼いころに聴いた洋画のテーマとか、街角やテレビで流れていた素敵な音楽の匂いが思い出されるからでしょうか?
もし、母の胎内にいたころの記憶が埋め込まれていたとしたら、たぶん1960-70年代の(私は1965年生まれですが)音楽のはずですよね。

「もう繋いだ手を離さぬように」のところ、昨日「やすらぎの郷」最終回を観たせいか、なんだか「手を離したのは私」と脳内でリンクしてしまう私・・・変ですね(苦笑)

2017-09-30 / 記事番号:5235

がらくたノートより / 神奈川県のくみ-(51) -女性

この曲の部分で、高田順次さんの事に触れていますが 私も好きなんです。順ちゃん。

前置きは 置いといて、この曲も好きなんです。すみません詳細は書けません。私の心の中だけに置かせておいてください。本当に大切な事は、人には話せないものだと私は いつの頃からか思う様になりました。

あえて言えば、サザンのキラーストリートを聴いた時の最後の曲を聴いた後の感じに とてもよく似ています。

2017-09-23 / 記事番号:5216

ワルツって素敵♪ / 神奈川県の沙良ジェーン-(52) -女性

3拍子の曲ってなんだか新鮮でいいなぁ〜という気持ちと同時に、やっぱり男の人は昔の恋を忘れられないものなのかなぁ〜と思ってしまいますね。
「もう繋いだ手を 離さぬように決めたのに・・・」
でも、運命に翻弄されながらも「ちょっと抗いながらも 身を任せるだけ」
やっぱり恋愛で主導権を握るのは、女性なんですね・・・

「女の恋愛は上書き保存(過去のものは抹消)、男の恋愛は名前を付けて保存(それぞれを別々に保管)」と新聞のコラムだかなにかで読んだ記憶があります。
パソコンの文書ファイルに例えたものでしょうが、まったくその通りで(苦笑)

とはいえ、年を重ねてくると、男女とも急に青春の記憶が蘇ってくることはありますよね。
「杜鵑草」もそうですが、「春まだ遠く」も単に昔の「かなわぬ恋」の歌というよりもっとスケールが大きいというか、人をいとおしむ気持ちがひしひしと伝わってくるんです。

寝る前によく「あなたの夢を見ています」「春まだ遠く」を続けて聴いてます♪

昔失ったものが多いからこそ、今ここにいる人、ここに存在するものを(森羅万象も含めて)いとおしむ気持ちが高まってくる瞬間って実感できるんだと思うんです。
この曲も含めて「がらくた」に収録されているバラードにはそんな瞬間を思い出させてくれます。

これもライブで聴きたいな〜、たぶんこれも聴いて泣きそうですが(;_;)

2017-09-16 / 記事番号:5201

暖かい陽だまりのような / 宮城県のあみり〜-(51) -女性

イントロを聴いたとたん。。。
わぁ〜クリスマスっぽいなぁと、雪降る冬の情景や、仙台光のページェントでキラめく街並みが目に浮かびました。

歌詞は涙が出るほど切なく、春まだ遠く…ですが、
冬の宮城ライブで是非、桑田さんの暖かい陽だまりのような歌声で聴かせていただけたら、春も近くに感じられて最高に幸せです。

2017-09-16 / 記事番号:5195

春まだ遠く / 兵庫県のヌーピー-(44) -女性

三拍子?ワルツのリズムが、自身の生活にあまりないので、最初の印象は、
華やかで響きのある楽曲と思いました。
特に生演奏だとステージで栄えそうで、是非Liveで体感してみたいです。

華麗で優雅でゆったりのテンポ。そして、切ない心とメランコリックな詩。
個人的な主観ですが、桑田さんと島健さんだからこそ!、のさまざまな技が
メロディーに込められているような気がします。

なんとなくこの楽曲を聴くと、ホッとするのは私だけでしょうか??
アルバム「がらくた」のフィナーレのこの楽曲は、いつも最後大切に
聴くようにしています。

2017-09-14 / 記事番号:5191

朗読もイイですね / 埼玉県の永遠(とわ)-(51) -女性

素敵な歌詞ブックレットのおかげで、いつもの聴くにプラスアルファで「読む」を楽しみました。

「春まだ遠く」
この曲の歌詞を読んだ時にふと頭に浮かんだのは「逢いたくなった時に君はここにいない」
恋愛に対する男と女の本質的な温度差を感じました。

桑田さんは女心がよ〜くわかりますね。実生活でもその才能はいかされているのでしょうか?

2017-09-09 / 記事番号:5172

似ているようで・・・ / 大阪府のモモンガ-(52) -女性

曲を拝聴した時の第一印象は、「杜鵑草」に全体の曲調が似ているなと感じました。

けれど、「春まだ遠く」を聴いていると、とても切なくなってしまいます。失恋の歌の場合、時々勝手にハッピーエンドに成る妄想をする事もあります・・・ ゴメンナサイ

2017-09-08 / 記事番号:5165

ラストに / 東京都のロコシャラC-(57) -女性

草原に寝ころんで、雲の流れを見て
心地いい風が吹いてる気分になりました。
この広がり感、島健さんいいですね
四季があるって感情が豊かになりますね
『がらくた』ありがとうございました。

2017-09-03 / 記事番号:5140

so long,good-byeは嫌 / 兵庫県のみむっち-(59) -女性

島健さんの優しい旋律に酔いしれ
歌詞に泣き
春はまだほど遠いですね。

英語力ない私は
so long,good-bye
永遠にさよならかと解釈した。
同じさよなら、ばいばい
なんですね。

2017-09-02 / 記事番号:5123

Automn Leaves / 山梨県のさざなみ-(54) -女性

季節が移り変わるように、人生もまた移ろうであろう
晩秋を思わずにいられなく、胸の奥に潜む切なさが残りました。
曲の始まりと終わりに、流れ星が流れるような音に
遠い夜空でワルツを舞う二人の姿を思い浮かべました。

この曲を聴いていて、ディランで聞いた「Automn Leaves」で涙した事を想い出しました。。

2017-08-31 / 記事番号:5117

桑田さんの思いを感じます / 東京都のまチャピ-(52) -女性

この曲で桑田さんの思いを勝手に 推察してしまいました。

しっかり手をにぎられていた矢先に
予期せぬ定めにもて遊ばれて辛い思いをされたのかな〜って
そして、今、元気に頑張って歌ってくれてるのかなって〜

桑田さんのことを心配していた頃のことを思い出して涙がとまりません。

じっくり拝聴すればするほど
歌詞の、もつ力に深い思いを感じ
涙がこぼれてなりません。

素敵だけれど刹那いです。

桑田さんがいつまでも元気であって下さいと祈っております、

2017-08-30 / 記事番号:5114

ワルツ / 山口県の波乗りランナー-(54) -男性

春まだ遠く
アルバムの最後を飾るのにふさわしい曲ですね。もしかして最後の曲にするつもりで作られたのかななんて想像します。
まるで古い映画音楽のようなアレンジで桑田さんの曲には珍しいワルツ。これも桑田さんの新境地なのかな?

2017-08-26 / 記事番号:5083

うっとりワルツ / 埼玉県の夢のかけら-(40) -男性

桑田さんこんにちは!

「がらくた」届きました♪

「春まだ遠く」聴かせていただきました。

少し涼しい秋風が吹き、誰かとの想い出が、うっとりした島健さんのピアノと桑田さんの奥行きのある声とともに心に刻まれるような曲。

素敵です。

ライブ楽しみです♪

2017-08-25 / 記事番号:5073

春まだ遠く / 三重県の伊賀の八宝齊-(56) -男性

「がらくた」聴きました"春まだ遠く"で編曲がゴージャスになったのでクレジットを見たら 島 健さんだったので やっぱりと思いました 「がらくた」桑田佳祐 快進の一打は場外ホームランです!!横浜アリーナ 楽しみです

2017-08-25 / 記事番号:5071

主人と / 大阪府の今度は大阪のちゃんぽん麺-(53) -女性

『がらくた』聴きました。
おもちゃ箱のようにいろんな物が詰まっていて、楽しゅうございました。
しかも最後はワルツだなんて…
主人とチークダンスでも、踊りたくなるような素敵なメロディー。

踊れへんけど…(笑)

2017-08-24 / 記事番号:5064

ぬくもりと、哀愁と、 / 鳥取県の初投稿(複数回)-(20) -男性

 「パリの痴話喧嘩」のようなぬくもりと
「平和の鐘が鳴る」のような誠実さ、短文に
生真面目な一面を凝縮させたような歌詞でした

←フランス語お好きなんでしょうか?何となく

                  ただ、
波乗文庫と照らし合わせてこれを読んでいくとなぜか暗澹とした不安が湧き出てなりません。
還暦、現代ではまだ若い齢であると思います。
「自分より15歳上が年上だ」と思って、90まで生きた某がいるように、人生に見境をつけず、
どうか若い力を根絶やさないでください。

2017-08-23 / 記事番号:5057

ウディ・アレン / 茨城県のhiro-(48) -男性

ウディ・アレンの名作『アニーホール』や『マンハッタン』を観た時のような、なんとも切ないけど温かいような不思議な気持ちになりました。
ウディ・アレンは、独りよがりな男の恋愛物語を伝えるのに二時間かけましたが、桑田さんは4分で伝えてしまいましたね。桑田さんの歌の力ってすごいです。

2017-08-23 / 記事番号:5056