奥華子が「Room No.875」から、部屋をテーマに、「楽しみ方」や「充実したライフスタイル」を、時にはゲストをお招きして、探していきます!。 TOKYO FM 奥 華子「Room No.875」 MAST 奥 華子

今回は875号室にお客様がやってきました!
遊びにきてくれたのは、
My Little Lover:akkoさん♪



デビュー20周年!
奥華子の青春を彩ったMy Little Lover♪
カラオケでもどれだけ歌ったかわからない!
と大興奮の奥華子。

まずは11月25日発売
20th Anniversary Album
「re:evergreen」について・・・

<akko>
今回のアルバムは、
三年前にプロデューサーの小林武史さんが
「マイラバの20周年のアルバムは俺がプロデュースする!」
と突然言い出しまして、
「極上のポップアルバムをもう一回作りたいんだ!」
っていうことで・・・
My Little Loverでやりたい
っていうことだったと思うんですけど・・・

まさにそう!と目がキラッと光る奥華子。
今回のアルバムは2枚組で、
1枚は新曲達で綴られた「re:evergreen」、
もう1枚は20年前に発売された
「evergreen」をブラッシュアップさせた
といっていいでしょうか、「evergreen+」。

そしてジャケット写真・・・

<akko>
(20年前の「evergreen」と)
構図が、同じポーズをして
同じようなアングルで狙って撮ってるんだけど
その20年前のジャケットの現代版って思ってもらえれば・・・

そして新曲達が集う「re:evergreen」・・・

<akko>
生演奏ばかりですね。
素晴らしいミュージシャンが
もう毎日のように入れ替わり立ち替わりやってきて
素晴らしい演奏を披露してってくれるわけですよ!
もうチョー幸せでしたね。
深みとか抑揚とか・・・
やっぱり人間の職人技が沢山つまってる・・・
本当にそういう意味でも
聴き応えがあるアルバムになってますね。

また歌について・・・

<akko>
今回は「evergreen」に対峙するアルバム
ということが目標だったんですが、
当時のあのエネルギッシュな
無垢な感じは何だろうって凄い考えたんです。
で、なんか、もうよくわかってなくて
一生懸命がむしゃらに歌ってる良さなんだっていうことを思い、
出来るだけ自分も、今回20年は経っているけれど
自分がどれだけ成長してきたかとか
こうやって歌ってやろうとか
そういうのは出来るだけ排除して、
とにかく体を鳴らす・・・歌を楽器と思い
まっすぐに余計なこと考えないで歌うっていうことに徹しました。

大興奮しっぱなしの奥華子。
次回もakkoさん、遊びにきてくれます。
どうぞお楽しみに!