五洋ホールディングス Presents SUNDAY BACK NINE - TOKYO FM 80.0MHz - 丸山 茂樹
2018.8.15

TUBE・前田亘輝、30回目の横浜スタジアム公演「ひとつの区切りになる」

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。8月12日(日)の放送は、前回に引き続き、TUBEの前田亘輝さんが登場。ゴルフのことや自身の活動について伺いました。



◆前田亘輝、ゴルフの出会いは“AON”

丸山:前田さんのゴルフとの出会いは?

前田:テレビで“AON(=青木功さん、尾崎将司さん、中島常幸さんの頭文字)”を観てからだね。ジャンボ尾崎さんのことを「この人、カッコイイな~」って。ゴルフウエアも1人だけ(雰囲気が)違うし。

丸山:斬新でカラフルでしたよね。

前田:役者が揃っていたよね。青木功さんはチリチリパーマで、中嶋常幸さんはのび太くんを大きくしたような感じで。

丸山:大丈夫かな、これ(笑)?

前田:何か言われたら謝るから(笑)。で、ジャンボ尾崎さんがジャイアンっぽくて、キャラクターが揃っていて3人ともこれまた強いというね。

丸山: 30年以上も前なのにAONはみんな180cm台で背が大きくてね。その当時からだと、ゴルフを始めて何年ぐらいですか?

前田:結構経つんじゃないかな。でも、始めた当時は周りにやる人がいなかった。それで、横尾要やマル(丸山茂樹)と繋がって。

丸山:じゃあ、かれこれ35年くらいですかね。

前田:昔、セベ・バレステロスさんと番組を一緒にやったよね。

丸山:やりましたね。あんな世界のスーパースターが亡くなってしまうなんて、信じられないですけど。

前田:マルがアメリカツアーに参戦しているときには、観戦しに行ったりして。

丸山:90年代初めにはぺブルビーチ ゴルフリゾートでプロアマ大会に出て……珍道中でしたよね、雨ばっかりで。長年ゴルフに携わってきて前田さんの思うゴルフの魅力は?

前田:メンタルスポーツだから、面白いよね。

丸山:前田さんはアプローチとパターは非常にうまいけど、頭がすごいところに行きすぎちゃっているんですよ。ジャンボさんとかのいい時代を見すぎちゃっているから。

前田:最近、落ちていく自分にメンタルが対応できていなくて(笑)。220ヤードの池越えとかもうまくいかなかったり。

丸山:もっとシャフトを軽くするとかすれば、実力がひょっとしたら戻るかもしれない。前田さんが行ってみたいゴルフ場とかありますか?

前田:世界にいろんな名門のコースがあるじゃない? そういうところを旅しながらゴルフをしてみたいな。

丸山:みんなで行きましょうよ! アメリカにもいいゴルフ場がいっぱいありますから。

◆30回目の横浜スタジアム公演は「ひとつの区切りになる」

丸山:8月25日(土)には、「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2018 夏が来た!~YOKOHAMA STADIUM 30Times~」と題して、横浜スタジアムで30回目の公演ですね。

前田:ひとつの区切りになるでしょうね。

丸山:25日は空いているので、ぜひライブを観に行きたいと思います。あと、前田さんが企画した映画が公開されるらしいですね。

前田:僕もラジオ番組をやっていて、そこに他業種で成功している人たちを1ヵ月間ゲストに呼んだことがあって。映画プロデューサーの古郡真也くんたちと、「エンターテインメントで下の世代に伝えるようなことが、何か俺たちできないのかな?」と話をずっとしていたんです。それで忘年会で集まったときに、自分は音楽ができて、プロデューサーがいて、映画を撮れる人もいて……「よし、映画だ!」と。テーマは、人口の減少などで消滅する可能性のある自治体がたくさんあって、その地域には素晴らしいお祭りがいくつも残っているんです。

丸山:そうですよね。

前田:そうした地域に1年前からドキュメンタリーで撮影に入って、役者だけ台本があって、地元の人は筋書きのない形で撮るという新しい手法の映画で。

丸山:へぇ~。

前田:「YOU達HAPPY映画版 ひまわり」という作品で。今回は栃木県那須烏山市で1年かけてやってみたんだけど、こういう映画をずっと撮っていきたいよねって。

丸山:前田さんがそんな活動をしていたとは、全然知らなかった。9月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開です。興味津々なので、僕もぜひ観させていただきます。

次回、8月19日(日)の放送は、歌手でピアニストの岡本真夜さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!


----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2018年8月20日(月) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------


【番組概要】
番組名:五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE
放送日時:毎週日曜 7:30~7:55
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/backnine/
番組Instagram:@sundaybacknine_tfm/
2018.8.12

TUBE・前田亘輝、新曲は「夏をイメージした、どストレートな曲」

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。8月5日(日)の放送は、TUBEの前田亘輝さんが登場。2人の出会い、さらにはTUBEの新曲「夏が来る!」などについて伺いました。

TUBEの前田亘輝さん(左)と、パーソナリティの丸山茂樹



◆2人の出会い

丸山:夏と言えばTUBEというイメージがあって……前田さんと初めて出会ったときは「うわっ、夏の人だ!」って。

前田:確か、マル(丸山)が大学生の頃だったよね?

丸山:20歳になる前ぐらいだったと思うんですけど。

前田:みんなプロに行くかどうかの瀬戸際だったよね。

丸山:最初は、僕の後輩だった横尾要が前田さんと知り合いで。

前田:ジャンボ(尾崎将司)さんの紹介だったかな。ジャンボさんが主催する高校生の大会で彼(横尾要さん)が優勝したんですよ。

丸山:僕も紹介してもらって。それから3年間くらい前田さんとはゴルフと夜と(笑)。

前田:カラオケと。ゴルフを教えてもらう代りに歌を教えて。合宿をやっていたよね。

丸山:日本全国飛び回ってTUBEのライブを観に行って、ゴルフして。

前田:名門コースを回ったりね。青春だったよね。

丸山:あの頃は前田さん家に迎えに行くのがルーティンでしたから(笑)。家に行って起こして。

前田:(笑)。それから用意して。

丸山:前田さんは全然起きない。「前田さんもう時間ですよ」って言って、「うんうん」って言いながら、それから1時間。で……一緒にコーヒーを飲んでから、練習やコースに行って。

前田:バリバリに元気だったからね。

◆思い出の曲、TUBE「傷だらけのhero」

丸山:プロテストのとき、僕と圭ちゃん(深堀圭一郎さん)と一緒に(TUBEの)「傷だらけのhero」を聴いて行ったんですよ。

前田:深堀くんのモジモジしている精神状態の話を聞いたときに(歌詞を)書いたんですよ。「ダメでもやってみればいいじゃないか!」って。

丸山:僕のなかでも思い出深い曲です。プロテストの帰りもこの曲を聴きながら「やったね!」って。だから圭ちゃんにとって、一生忘れられない曲だと思う。TUBEのニューシングル「夏が来る!」が7月25日(水)に発売されましたけど、この曲はどんなイメージで?

前田:久しぶりにど真んなかをいってみようか、っていう。今のような真夏じゃなくて、30℃前後の夏。僕らが子どもの頃はこんなに暑くなかったから。蝉の声が心地よくて、自転車に乗って走ると風を感じるような夏をイメージしてどストレートな曲を書きました。

丸山:すぐに(カラオケを)練習させてもらいます。

前田:そんな夏に戻ってくれたらいいな、っていう願いもあってね。

丸山:前田さんが詞を書くところを見たことがありますけど、よくこんなにサクサクと言葉が出てくるなと。

前田:よくこの男からこんなフレーズがって(笑)。

丸山:詞って多少妄想のようなところもあるんですか? 曲ごとに思い出とリンクするところがあったり。

前田:自分がなりたい自分だったり。(思い出と)リンクする部分は必ずあるよね。自分だけのことだと(詞が)尽きちゃうから。

◆30年目を迎える横浜スタジアムでのライブ

丸山:8月25日(土)には、横浜スタジアムでの公演(「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2018 夏が来た!~YOKOHAMA STADIUM 30Times~」)を控えていますが。

前田:少し涼しくなってくれるといいけどね。

丸山:昔ほどの運動量じゃないかもしれないですけど、歌いながら走ったりするじゃないですか。(ライブ中)ズキンズキンとしないものなんですか?

前田:ちょっと力んだときに小さな星が出てくるよ、ダイヤモンドのようにチカチカって(笑)。

丸山:それにしても30回目(横浜スタジアム公演)というのはすごいですよね。1回ステージでAメロだけ歌わせていただいたこともありましたよね(笑)。

前田:あったっけ?

丸山:ありましたよ! ちょっとだけ。リハーサルのときに、「ちょっと歌ってみなよ」って言われて。

前田:懐かしいね。毎年やって30年だからね。

丸山:僕は今年49歳なんで、前田さんと出会ってほぼぴったり30年なんです。ライブの演出とかいつもどうやっているんですか?

前田:メンバーやスタッフみんなで考えているよ。

丸山:最後のバラードで水が“バーン!”って出てくるシーンがどこでくるのか、その曲が何なのかをいつも楽しみにしていて。ライブの成功を願っています。

前田:頑張ります。

丸山:今回は前田さんとの出会いから話をさせていただいたので、次回はゴルフの話を掘り下げていきたいと思います。


----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2018年8月13日(月) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------


【番組概要】
番組名:五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE
放送日時:毎週日曜 7:30~7:55
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/backnine/
番組Instagram:@sundaybacknine_tfm/
2018.8.2

ラグビー元日本代表の伊藤剛臣が語る、チームプレーの醍醐味

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。7月29日(日)の放送は、前回に引き続き、ラグビー元日本代表の伊藤剛臣さんが登場。ラグビーの魅力や醍醐味について伺いました。



◆ラグビーの大切なポイント

丸山:伊藤さんの思うラグビーの大切なポイントは?

伊藤:(現役時代は)ずっと脳みそが筋肉のような感じでしたから、(考えるのは)苦手な分野ですね(笑)。戦略や戦術はコーチが考え、選手は試合で使ってもらうために何をすべきか考え、自分に足りない部分を補ったり。

丸山:どのスポーツでも監督と仲違いする人がいるじゃないですか。やっぱり監督に嫌われると(試合に)使ってもらえないとかあったりするの?

伊藤:選手も嫌われないようにしないといけないですよ。やはり(試合で使う)選手を決めるのは、監督・コーチですから。グラウンドに立てば、(そこに)監督はいないので、選手一人ひとりが大将のようなものですけど。

丸山:強いチームを渡り歩いてきた伊藤さんですけど、神戸製鋼(コベルコスティーラーズ)の強さの秘密は?

伊藤:フィールですね。ブルース・リーの「Don't think Feel」(映画「燃えよドラゴン」で言ったセリフ)じゃないですけど、“考えるな、感じろ”と。その感じる力がみんなすごかったですね。

丸山:伊藤さん、脳みそは筋肉じゃなく、ちゃんと使えているじゃないですか(笑)。

伊藤:チームスポーツなので、相手もいますし、個人のひらめきをすごく大事にしていて。そのひらめきに、みんな反応してあげるんです。(神戸製鋼の選手たちは)それを感じる力がみんな強い。

◆チームプレーの醍醐味

丸山:現在は釜石シーウェイブスRFCのアンバサダーを兼任されています。ラグビー界の底辺を拡大していくためにも、子どもたちをサポートしていくことも大切だと思うんですけど、どう考えていますか?

伊藤:そうですね。子どもたちがラグビーを好きになって、憧れを持ってくれないとやらないですからね。

丸山:子どもたちに、ぶつかり合うような激しいスポーツの魅力を伝えるのは、どういう風にしているんですか?

伊藤:もちろんスキルも大事ですけど、やっぱり一番教えるのはラグビー精神。自分よりも大切なものがあるんだと。自分だけのためよりも、みんなのためのほうが力が湧く。そのときの感動や爽快感を味わってほしい。それがチームプレーの醍醐味だと思いますよ。

丸山:サッカーや野球と違って、ラグビーは小さな子どもたちは、いまいちピンと来なそうだけど、そこをうまく引率するのはすごく難しいでしょ?

伊藤:少年たちのコーチがものすごく頑張ってくれています。日本人の精神として、小よく大を制すじゃないですが、鍛えれば強くなりますから。僕も高校時代はベンチプレス70kgが上がらなかったですけど、46歳で160kgを上げましたから。

丸山:え~っ、倍(以上)!?

伊藤:やれば絶対にみんな強くなりますから。

丸山:そういうことも子どもたちにはちゃんと伝えて。

伊藤:ポジションは1番~15番まであって、体が大きい人もいれば小さい人もいる。それぞれの体格や性格に合うポジションがありますから。ラグビーって、ルールがわからないという人が結構多いんですけど、もっとシンプルに見てほしい。ラグビーは陣取りゲーム。常にボールの争奪がおこなわれていると。実は僕、46歳まで現役でしたが、ラグビーのルールの全部はわかりません。ルールはレフリー(審判)が一番知っていますから、レフリーに任せましょう(苦笑)。

丸山:マジですか(笑)!? プロ野球やテニスなどに「チャレンジ制度」があるけど、ラグビーは?

伊藤:ないですよ。レフリーが神様ですから(笑)。レフリーも人間ですから味方にしないといけない。世界一のオールブラックス(ラグビーニュージーランド代表)なんて絶対レフリーに文句を言わないですよ。僕もたまにチームの選手たちに「おい、お前らレフリーに文句を言うな!」って言った3分後に思い切り(レフリーに)文句を言ったことがありますけど。「お前言っていることとやっていることが違うじゃね~か」っていう(笑)。

◆ラグビーで「一番かっこいいプレーはタックル」

伊藤:ラグビーもゴルフと一緒でメンタルな部分が大きいスポーツなので、そこでミスをしてしまうと、いいパフォーマンスができない。目の前の1プレー、1プレーを集中して戦うことが勝利につながってくると思うので。ラグビーで一番かっこいいプレーは、トライじゃなくてタックルなんです!

丸山:タックルなんだ!?

伊藤:ラグビーは試合時間が80分ありますけど、ボールを持っている時間なんて僅かですから。

丸山:先日、リーチ マイケル選手がポール際で(トライが)入ったかなと思ったら “ガン!”って横からタックルを決められて。タックルを決めた選手はめちゃめちゃ気持ち良かったでしょうね。

伊藤:そうなんです。そして、そのタックルに仲間が感動して勇気をもらうんですよ。「次は俺もいくぞっ!」ってね。

次回、8月5日(日)の放送は、TUBEの前田亘輝さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!


----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2018年8月6日(月) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------


【番組概要】
番組名:五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE
放送日時:毎週日曜 7:30~7:55
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/backnine/
番組Instagram:@sundaybacknine_tfm/

Message & Present

プレゼント

番組の感想、メッセージをお待ちしています。送っていただいた方には、月替わりでプレゼントをご用意しています。

今月は、Bushnell GOLFのゴルフ用レーザー距離計「PINSEEKER PRO X2 JOLT」です。こちらを1名の方にプレゼントします。

※応募締切:2018年8月31日

Recent Entries