福島県
日本一美しい日の出の町♪福島県広野町

Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は“地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週は “福島県広野町”を特集します。
堀口:福島県広野町は福島県浜通りの南部にあるまちで
東北に春をつげるまちとして、とても温暖で、みかんやバナナが栽培されています。
童謡のまちとしても有名で「とんぼのめがね」の歌は、広野町が舞台なんです。
また、日本一の日の出がみられるまちで
まちの様々なところから、美しい日の出をみることができます。

そして、福島県広野町は東日本大震災の影響により発生した原子力発電所の事故により、
住民の皆さんがまちから避難せざるを負えなかった地域でもありますが
現在は教育施設や、運動施設などが充実してきており
駅周辺には築浅の賃貸物件もあり幅広い世代に対応した住環境があり
移住される方が増えているそうなんです。
浜崎秘書:今日はそんな広野町の広野暮らし相談窓口「りんくひろの」の
大森博隆さんにスタジオにお越しいただきました。
大森さん:よろしくお願いします!

やしろ本部長:今回で4回目のご出演ということですが、
大森さんは福島県広野町の広野暮らし相談窓口「りんくひろの」で
移住相談対応や、様々な移住・定住支援などの相談窓口をされているということですが、
広野町の移住者の様子はいかがですか?
大森さん:広野町の子育てや教育環境、農業やみかん栽培などで
問合せいただく事が増えています。
広野町は温暖な気候や環境を活かしまちでみかん栽培をしています。
最近では福岡県の方から広野町のみかんに興味を持って、
みかん栽培に携わりたいという相談を受けています。
やしろ本部長:広野町として力をいれていることはどんなことですか?
大森さん:5年前、広野暮らし相談窓口「りんくひろの」が開設され、
子育て世帯や若者世代の移住推進に取り組んできました。
震災後、広野町は県立ふたば未来学園中高一貫校の誘致を行い、
幼児教育から高等教育まで学べる「教育の丘」の環境を整備してきました。

昨年は「地域応援サポーター」制度を立ち上げて、
約30名の方々に登録いただいています。
「地域応援サポーター」は移住者からの相談にのっていただき、
移住者の不安を解消し応援したいただく役割を担っています。
交流会を通し住民と移住者とのつながりづくりを促進し、移住者にも先輩移住者として
「地域応援サポーター」になっていただく活動を行っています。
広野町は「移住」から「定住」にむけて、
まち全体で移住者を受け入れるような環境整備に取り組んでいます。
やしろ本部長:子育て支援って住む場所を考える上で重要ですよね!

堀口:広野町は定期的に移住体験ツアーをおこなっており、
このツアーから移住者が誕生しているということですが、凄いことですよね!
どのような方が移住をされているんですか?
大森さん:埼玉県在住の方で、地域で避難者を受け入れた経験から
被災地で役に立ちたいと思い広野町に移住し整体院を開業した方、
長野県から小学生のお子さんと一緒にツアーに参加して、
ふたば未来学園中学校に合格を機に移住されたご家族もいらっしゃいます。
やしろ本部長:番組を聴いているリスナーさんの中にも、
暮らしや生活を変えたいと思っている方もいらっしゃると思います。
そうした方にメッセージをお願いします。
大森さん:広野町はみかんができるほど温暖な気候で海、山、川が身近にあり、
また「日本一美しい日の出のまち」を宣言した
綺麗な日の出を見ることができるまちです。
まずは観光でもいいので広野町に足をお運びください。
移住をしたいと考えている方がいらっしゃれば気軽に
広野暮らし相談窓口「りんくひろの」にお問い合わせください。

やしろ本部長:まずは気軽に行ってみて欲しいですね!
浜崎秘書:ここで“福島県広野町”からのお知らせです。

まずは、広野町に行ってみたい!という方。
広野町へ移住して、定住しようと考えている方。
子育て世帯の方。そうした方々に、
『子育てするなら広野町 移住体験ツアー』
3月14日(土)・15(日)に開催されます。
広野町はどんな雰囲気のまちなの?
実際に現地で見て頂く、観光ではない暮らしを
イメージしていただくツアーとなります。
太平洋の絶景を窓の外に楽しみながら、ランチタイム。
地域や世界の課題解決に取り組む教育現場の見学。
快晴日数が多く空気が澄んだ広野町の「日本一美しい日の出」を観賞頂く等…
盛りだくさんなツアーとなります。
詳細は広野町のHP、または移住推進部HPのバナーからどうぞ。
やしろ本部長:大森さん、堀口さん、ありがとうございました!













