2026.04.04
お世話になった監督、コーチとのエピソード
このコーナーでは、リスナーの皆さんからのメッセージをご紹介していきます。
現在のテーマは、「お世話になった監督、コーチとのエピソード」です。
【島根県 ラジオネーム カズロック さん】
「小学4年からの2年間、バレーボール部に入っていました。
昭和生まれ平成育ちの同世代やその上の世代の方々なら分かると思いますが、その頃の部活は超厳しかったです。失敗すれば、怒鳴られたりが当たり前の時代でした。
小6の時にそんな監督の指導に怒りが爆発し、怒りを込めまくってアタックを打ちました。
その鋭く速いアタックは誰も取れませんでした。
それには監督も驚いたようで「お前、うまくなったな!さすが、エースアタッカーだな!」と言って下さいました。あの時の嬉しさは今でも忘れません。」
ラジオネーム「カズロック」さんのリクエストは、LINDBERGの「LITTLE WING ~Spirit of LINDBERG~」でした。
【群馬県 ラジオネーム 昨日の晩御飯思い出せないのに3年前の出来事は覚えてる さん】
「私は中学の時ソフトテニス部に所属していて、そこで恩師である部顧問と会いました。
入部当時は地区大会で「相手になったらラッキーな学校」と他校の保護者さんに言われる弱いチームでした。
自分たちの入部と共に配属されたその恩師である顧問はテニス経験がない人で、その顧問はテニスを0から勉強、練習し、自分たちに技術面、メンタル面を教えてくれました。
お陰で自分たちは年間の地区大会全制覇、関東大会出場決定戦まで勝ち進む事ができました。
当時の気持ちは勝たせてくれたことへの感謝より、何より、尊敬の念でした。」
ラジオネーム「昨日の晩御飯思い出せないのに3年前の出来事は覚えてる」さんのリクエストは、SPYAIRの「RAGE OF DUST」でした。