今日スタジオにお迎えしたのは、ホテル・ジャーナリストのせきねきょうこさん!
ホテル・ジャーナリストといえば、私のあこがれの職業♪
お目にかかれるのが本当に楽しみでした。
スタジオに現れたせきねさんは、「なんだか、のどの調子が悪くて・・」とおっしゃって、
お声がちょっと出にくいご様子。(そんなときに来て頂いて、ありがとうございました!)
でも、少し赤みがかったショートヘアに、真っ白な肌、ぱっちりした目、本当に綺麗な方でした♪
やっぱり、世界中の超高級ホテルめぐりをされていると、雰囲気も洗練されていくのだわ、と、
目がハートになってしまったのでした。
もちろん、せきねさんは世界中のホテルにいらっしゃっていますが、
その中で注目されているのが、そのホテルの「エコ度」。
今は、「エコホテル」というホテルがあるそうなのです。
日本の場合、基準は様々なのですが、
タオルの洗濯の回数を減らしてもらうよう、お客様にお願いしたり、
使わない廊下の電気を、一定時間消灯したり、努力されているホテルがたくさんあるのです。
でも、日本では実は、このような「エコホテル」であることを、
ホテル側があまり大々的に宣伝していないのだとか。
なぜかというと、それをうたうと、お客様から「ケチなんじゃないか?」という、
苦情が来たりするのだそうです。
ハチドリ高柳は、びっくりしました。
まだ、そんな感覚が残っているなんて!!
だって、私だってお家を出るときには電気を消すし、
バスタオルもシーツも、絶対毎日洗ったりしませんもん。(←自慢?)
だから、ホテルでもそれで十分だと思ってしまうのです。
これじゃ、せっかくホテルが頑張っていても、私たちお客様の立場の人たちに妨げられて、
ホテルがエコでなくなっちゃう!
ま、もちろん、平凡な日常をちょっと離れて、ちょっとだけ贅沢をしてみたい、
というときにホテルに泊まったり、そんな使い方をしていらっしゃる方もいると思うので、
一概には言えないのですが、ホテルの客室の数を考えれば、
毎日の洗濯物だけだって、膨大になろうことは、容易に想像がつくこと。
自分に出来る、ちょっとしたハチドリのひとしずくを、ホテル泊まりの時にも「ぽとり」したいですね。ところで、春休みの旅行の計画をそろそろ立てている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にぴったりの本を、今日のゲストせきねさんが3月20日に出版なさいます。
ブルータス・ムックからの『Back to the Hotel』♪
ブルータスの中での連載でいらした、世界中に散らばる幾多の最高級のホテルの中から、
珠玉の100軒だけを選び抜いたという、聞いただけでうらやましくなるご本です。
せきねさんがお撮りになった写真も満載、ということですから、
春の旅行の参考に、ぜひご覧になってみてくださいね!