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About毎週月曜日は「プロフェッショナルの素顔」をテーマに、 住吉美紀がゲストのライフストーリーを伺います。

森口博子 ガンダムは「夢を叶えてくれた運命の作品」…10代から50代までガンダムソングを担当!今後の目標を語る

2022.6.30
住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。“プロフェッショナルの素顔に迫る”をテーマに、各界で活躍されている素敵な方をゲストに迎えて話を伺うコーナー「Blue Ocean Professional supported by あきゅらいず」。

6月27日(月)のゲストは、歌手の森口博子さん。今回の放送では、新曲に込めた思いや、厄年を通じて得た学びについて語ってくれました。


(左から)住吉美紀、森口博子さん


国民的アニメ「機動戦士Zガンダム」の主題歌「水の星へ愛をこめて」で、1985年に歌手デビューした森口さん。音楽活動のほかにも、バラエティやドラマ、舞台、ラジオ、司会、CMなど幅広く活躍。6月1日(水)には、現在公開中の映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の主題歌「Ubugoe」をリリースしました。


森口博子さん


◆新曲がオリコン週間チャートTOP10入り!

住吉:オリコンチャートの「シングルTOP10入りインターバル記録」を樹立し、注目されているとお聞きしました。

森口:森口博子の波が来ちゃっています(笑)!

住吉:どういった記録なんでしょうか?

森口:新曲「Ubugoe」がオリコンのウィークリーでトップ10入りしまして、シングルでは29年ぶりのランクインなんですよ。「ホイッスル」(1993年6月21日付・10位)以来です。そのインターバルの記録が、女性アーティストで歴代3位ということで。和田アキ子さん、美空ひばりさんに次いで、森口博子がランクインしました!

住吉:すごい!

森口:(先輩方の)背中が偉大過ぎて、背筋が伸びますね(笑)。

住吉:デビュー曲「水の星へ愛をこめて」も、ガンダム作品のテーマ曲ですよね。

森口:そうなんです。いろんなオーディションを受けて落ちまくりのときに、やっと、ガンダム、アニメの世界が手を差し伸べてくれました。そのあと20代、30代、40代といろんなテーマソングを担当させていただきました。

40代のときに、オファーも来ていないのにライブのMCで「50代になってもガンダムソングを歌います」って、勝手に宣言したんですね(笑)。そうしたら、そのとき会場にいた「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」の監督(安彦良和さん)が覚えていてくださり、今回主題歌のオファーをいただきました。安彦良和監督に感謝です!

住吉:素敵! そういうオファーって義理とかでは来ないと思いますし、森口さんの歌声が作品の世界観とマッチしている証ですよね。

森口:そうだとしたら嬉しいですね。「(森口博子の)声が必要」って言われたのは、本当に歌手冥利に尽きます。

◆神秘的で壮大なMVにも注目!

森口:「Ubugoe」は母性があふれ、深くて刺さる松井五郎さんの歌詞と、doubleglassさんの壮大なメロディ、冨田恵一さんの琴線に触れるアレンジがとても美しい曲です。

住吉:めちゃくちゃいい曲ですよね。

森口:本当に名曲。

住吉:その曲を、森口さんが美しくお歌いになられています。森口さんの歌声を聴いていると、「歌って人柄が出るな」とすごく感じます。

森口:本当ですか!? だとしたら、受け止めてくれるブレないファンと、暑苦しい「チーム森口」の熱量が音に伝わっているんだと思います。ガンダム映画の制作関係者の愛情も込められた、全てがドラマティックなレコーディングでした。この曲は、MVが壮大なんですよ。MVは森口博子のオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されています。

ちゃんとロケをしてすごく頑張ったのに、MVについて(SNSなどで)検索したら「合成だ」とか「CGだね」って書かれているんですよ!「いやいや、実際に行ったんだけど!」って(笑)。それぐらい美しくて、壮大な場所で撮影したので、ぜひ観てほしいです。



◆厄年が“生き方”を見直すきっかけに…!?

住吉:森口さんには人生の転機がいくつかあったそうですね。30代のときにも転機があったんですって?

森口:そうなんです。32歳のときに厄年を迎えまして。仕事、体調、人間関係、すべてが絶不調で、いわゆる四面楚歌の状態でした。

住吉:そんな時期があったんですか!?

森口:ありました。先輩たちから「厄年ってつらいよ」って聞いていたんですけど、「これがそうなんだ」って痛感しました。何をやってもうまくいかないし、体調も悪い。ファンレターでも「無理して笑わなくていいですよ。森口さんが曲を出したいときに出してください。待っていますから」って書かれていて。ファンのみんなにも、つらい状態がバレちゃっていたんですよ。

住吉:ええ~!?

森口:「これはいけない」って思いました。その頃は忙しい時期がずっと続いていたので、「神様が生き方を見直すチャンスをくれたんだ」と感じたんです。

住吉:なるほど。

森口:それからは食事、軽い運動、睡眠といった“人間らしいこと”を見直しました。「こんなボロボロの私でも、必要としてくれる人がいるんだ」と思ったときに、すべてに心から感謝ができたんです。そうしたら、自分でもびっくりするぐらい好転して、いろんないいことがどんどん舞い込んできました。

住吉:へええ! 厄年は、体調がすごく変化する時期なので、「今までの暮らし方を見直しなさい」っていう教えがありますよね。

森口:そうですよね。いわゆる“人生のデトックス”を感じました。最初は作り笑いだったんですけど、笑顔でいると、あとから気持ちがちゃんとついてきたんですよ。笑っていると、周りの人もハッピーになるじゃないですか。そうすると、びっくりするぐらいいいことが舞い込んでくるんです。

いまだに「博子ちゃんはどうしてニコニコ笑っていられるんですか?」って聞かれるんですけど、「ちょっとでも無理できる日は、笑っていたほうがいいことが起こる」っていうのを、厄年で経験したからなんですよ。

◆80代までガンダムソングを歌い続けたい!


昨年開催された「35周年アニバーサリーコンサート ~蒼い生命~」のステージ


住吉:(ガンダムの話に戻りますが)10代~50代までガンダムソングを歌ってこられたんですよね?

森口:そうです。人生そのものですね。(ガンダムは)歌手になる夢を叶えてくれた運命の作品なので、パートナーです。80代までガンダムソングを歌う!

住吉:いいですね! 80代まで、少なくとも3曲は歌うと。

森口:必ず。「夢を口にすると叶う」っていうことを経験してきたので。言霊ですね。

住吉:素晴らしい。最新曲「Ubugoe」は現在CDで発売中です。

森口:数量限定劇場盤もあります。LPサイズのジャケットを安彦良和監督が書き下ろしています。そちらもぜひチェックしてください!

住吉:そして、2021年に開催された「森口博子 35周年アニバーサリーコンサート ~蒼い生命~」のBlu-rayも発売中です。発売を記念した展示がタワーレコード渋谷店であるんですよね?

森口:はい。開催期間は6月28日(火)~7月10日(日)までです。アニバーサリーコンサートで着用した衣装や私の等身大パネルが展示されます。

住吉:おお!

森口:タワーレコード渋谷店、タワーレコード名古屋パッセ店、タワーレコード梅田NU茶屋町店ではグッズ販売もしています。詳細はオフィシャルWebサイトをご覧ください

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<番組概要>
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渡辺えり「コロナ禍で思い返すことのできた自分の原点、それがお芝居」

2022.6.21
住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。“プロフェッショナルの素顔に迫る”をテーマに、各界で活躍されている素敵な方をゲストに迎えて話を伺うコーナー「Blue Ocean Professional supported by あきゅらいず」。

6月20日(月)のゲストは、女優の渡辺えりさん。今回の放送では、人生のターニングポイントについて語ってくれました。


(左から)住吉美紀、渡辺えりさん


舞台芸術学院、劇団青俳演出部を経て、1978年に「劇団3○○」を旗揚げ。小劇場ブームを牽引します。現在は「オフィス3◯◯(さんじゅうまる)」主宰をつとめ、劇作家・演出家・俳優として活動中。数多くの話題作を発表しています。舞台のみならず、ドラマや映画、執筆活動など、さまざま分野で活躍。映画「Shall we ダンス?」では日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。

2021年4月には、12年間所属した芸能事務所「シス・カンパニー」から独立し、個人事務所「渡辺えり事務所」を設立して活動しています。


渡辺えりさん


◆小学生の頃から自作の芝居を披露…!?

住吉:いつもエネルギッシュで、ずっと「自分で全部やる」スタイルですよね?

渡辺:そうですね。小学校の学芸会からですね(笑)。67歳になったのに、「7歳くらいから同じことをやっているな」って思いますよ。手作りでやって、いろんな人を誘って、自分で脚本を書いて演出をするようなことをずっとやっています。

住吉:ちなみに、小学生のときの出し物は、どんなものだったか覚えていますか?

渡辺:友だちのお誕生日会で必ず(芝居を)発表するのですが、5、6人ぐらいにしか見せないのに、泣きながら稽古をしていました(笑)。

住吉:お誕生日会でお芝居を披露していたのですか?

渡辺:そうなんですよ。(当時、私たちの間では)芝居を作って披露するのが流行っていたのかな?

住吉:本当に!?

渡辺:人それぞれでオリジナルの芝居をやっていましたね。

住吉:お誕生日の人が主役ですか?

渡辺:そうです。

住吉:面白そう(笑)!

渡辺:「あのとき泣きながら演出していたよ」って言っていた同級生は、私が劇団を旗揚げしたときに全然驚かなかったです。小学生のときは自分で演出したり、出たりしていました。中学のときに作・演出した作品の評判がすごく良くて、たしか再演したんですよね。

住吉:中学で再演!? すごい!

◆12年所属していた事務所から独立

住吉:劇作家、女優として歩んでこられていますが、人生の転機はありましたか?

渡辺:コロナ禍です。家でずっと考える時間ができましたよね。舞台が上演できなくなって、「延期だ」「中止だ」っていうのが多かったでしょう? でもそこで「劇場を空けるのはもったいないから何かやってくれ」って言われたんですよ。それで急きょ2人芝居を書きました。

劇団やオリジナル作品の場合、いつもは30人ぐらい出ます。でも、コロナ禍でそれはできないので、2、3人ぐらいで距離を取った芝居を作らなくてはならなくなったんです。

住吉:なるほど。

渡辺:急きょ1週間で新作を書くこともありました。

住吉:ええ!?

渡辺:コロナ禍で4本やったんですよ。朝の11時から夜の11時まで、毎日4本の稽古をしていました。

住吉:ひゃ~!

渡辺:記憶にないぐらい芝居漬けだったの。そうしたらね、「こういうことがしたくて東京に出たんだった」っていう原点を思い返せたというか。

今までがあまりにも忙しすぎて、「原点を忘れていたな」って気付きました。それで、今まで所属させていただいていた事務所を辞めて、現在は個人事務所をやっているんです。いろんなことを整理しながら、自分のやりたいことをやっていこうと動いています。

住吉:「エネルギーをお芝居に集中させるぞ」と決意されたのですか?

渡辺:そうなんですよ。ところが、決意したけども、先立つものがないとなかなかできないこともわかりましたね。もう少し考えなくてはならないことはありますが、とにかく大変でも自分が作りたいものをやっていこうと思っています。

住吉:実は、私もコロナ禍で考えて自分で事務所を立ち上げたんですよ。

渡辺:そうなんですか!?

住吉:もちろんやられていることは全然違いますが、共感する点があります。コロナ禍で「私って何をやりたいんだっけ……?」と考えた方は多いんでしょうね。

渡辺:そうそうそう。だって、(初めて芝居をしたときは)7歳だったのが、あっというまに67歳ですよ?

住吉:やっぱり、「いつかやりたい」ってことは、今やらないとですね。

渡辺:そうなんですよ。

◆“笑える”シーンへのこだわり
住吉:渡辺えりさん主宰「オフィス3◯◯」の公演「私の恋人beyond」は、6月30日 (木)から再演が決定しています。2019年初演の舞台「私の恋人」がバージョンアップされて、タイトルも新たに変わりました。

「私の恋人beyond」の共演者は、小日向文世さんと、のんさん。出演者は3人ですが、“30人分の役”を演じられるそうですね?


2019年の舞台「私の恋人」から


渡辺:はい。1人で10役を演じます。小日向さんのおばさん役も面白いし、おじさん、少年など、いろんな役をやります。稽古場でも笑っちゃって集中できなくなっちゃう。

住吉:こちらの作品は原作があるんですよね?

渡辺:あるのですが、私がほとんど変えちゃいました。原作(上田岳弘「私の恋人」(新潮社))は難解な話なのですが、それをわかりやすく書き直せたと思います。

住吉:舞台で楽しめるようにしたんですね。テーマもしっかりしていらっしゃる?

渡辺:はい。これまで、弱者が強者によって絶滅させられるような歴史が繰り返されていますよね。今も(ロシアの)ウクライナへの侵攻が止まりません。「なぜそういった歴史が繰り返されるのか。みんなが1つの意識で、大きな1人の体になったような平和な感覚にならないものだろうか」っていうようなことを書いたのが、原作の小説です。

住吉:へええ!

渡辺:そのテーマに共感したので、舞台化したくって書き直しました。エピソードでは、全部小説にないものを使っています。

住吉:じゃあ、上田岳弘さんの「私の恋人」は、原作っていうよりかは原案に近いですね。「殺戮はなぜ繰り返されるのか」がテーマということですが、お話の感じだと、かなり笑いもありそうですね?

渡辺:ユーモアはあります。お芝居は笑えないと嫌ですね、私は。どんなにシリアスな芝居でも、笑う箇所がないのは嫌です。

住吉:その気持ち、わかるような気がします。笑った瞬間に心が柔らかくなるんですよね。きっと、そのあとにメッセージが素直に入ってきたりするんでしょうね。

渡辺:そうだと思いますよ。説教されるのが嫌だしね。お芝居は、娯楽性が強くてユーモアがあって、泣けて笑えて、というのが好きですね。


2019年の舞台「私の恋人」から


■「オフィス3〇〇」の公演「私の恋人beyond」の詳細はコチラ:
http://office300.co.jp/watashinokoibitobeyond.html


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8人組ダンスボーカルグループ「OCTPATH」の強みは? メンバーの海帆&四谷真佑が語る

2022.6.15

(左から)OCTPATH・海帆さん、住吉美紀、四谷真佑さん


住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。“プロフェッショナルの素顔に迫る”をテーマに、各界で活躍されている素敵な方をゲストに迎えて話を伺うコーナー「Blue Ocean Professional supported by あきゅらいず」。

6月13日(月)のゲストは、8人組男性ダンスボーカルグループ・OCTPATH(オクトパス)の海帆(かいほ)さんと四谷真佑(よつや・しんすけ)さん。今回の放送では、6月15日(水)にセカンドシングル「Perfect」をリリースするOCTPATHメンバーのお二人が、人生のターニングポイントや新曲のコンセプトについて語ってくれました。


OCTPATH(左)海帆さん、(右)四谷真佑さん


2021年11月に結成されたOCTPATH。人気オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(TBS系)の元練習生による8人組ダンスボーカルグループです。

「OCTPATH」というグループ名は、「8人(OCT)」ならではの「道(PATH)」をファンと共に歩み、固定観念にとらわれない変幻自在な活動で、常に上の「音域・領域(OCTAVE)」への「道(PATH)」を追求していく、という意味が込められています。2022年2月にシングル「IT'S A BOP」でメジャーデビューしました。



◆OCTPATHの強みは?

OCTPATH


住吉:お二人は、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の元練習生ということで。全国各地から101人の練習生たちが集まって、大がかりなオーディションをされたんですよね。オーディションが終わったのは、ちょうど昨年の今ぐらいですか?

海帆:そうですね。

四谷:101人のなかから、デビューする11人を決めるオーディションで、僕たちは落ちてしまった側なんですね。そのあとに、ありがたいことに吉本興業さんのほうからお声がけをいただいてOCTPATHを結成した形になります。

住吉:なるほど。オーディションでは、アピールポイントとか個性が大切になりそうですね。やはりオーディションに向けて切磋琢磨されたのでしょうか?

海帆:オーディション中は携帯が使えず、外部との連絡が遮断された状態になるんです。オーディション参加前に(コロナ禍ということで)2週間ぐらいの隔離期間があったのですが、そのときは携帯が使えたので、僕は自己分析をかなりしました。「オーディションで、どの強みを活かせるのか?」っていうことを、ノートにガーッて書きまくりました。

住吉:へええ!

海帆:僕はラップ志望だったのですが、K-POPのiKON(アイコン:韓国の男性6人組ヒップホップアイドルグループ)のBOBBYさんなどを参考にして、ラップパフォーマンスやマイクパフォーマンスの研究をしていました。

住吉:なるほど。四谷さんは?

四谷:周りの人たちと比べて「自分は何が特出しているか」を考えました。自分を理解するのが一番難しかったかもしれないです。

住吉:ということは、メンバーのみなさんの個性は8人バラバラって感じですか?

四谷:そうですね。8人それぞれの個性と特徴は強いのですが、チーム全体として見たときは、まとまりがあるんですよ。すごくいいチームだなって思います。

住吉:どうやってまとまりだしたんですか?

海帆:個性がバラバラだと、出てくる意見も違うじゃないですか。でも僕たちはお互いの意見をリスペクトしているというか、尊重から入るので“壁”がないんですよね。話し合って調和していった感覚がありますね。

住吉:みなさん、“聞く耳”を持っているんですね。

海帆:そうです!

住吉:大事だよね! 世界(で活躍されているアーティストなど)を見ても、そういうことって大切だなと感じます。

◆就職内定を断ってオーディションに参加!?

住吉:このコーナーではゲストから人生の転機を伺っているのですが、海帆さんはどんなことがありましたか?

海帆:それこそ、僕は「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で人生の転機を迎えました。


OCTPATH・海帆さん


住吉:そうだよね。ご自身にとってどういう転機でしたか?

海帆:明確な“夢”が見つかりました。(音楽は)好きなことの延長線上ではあったのですが、実際にファンの方が応援してくださって、現場でパフォーマンスをして、感動を与えられる“場”が今はあります。夢を目指す仲間たちと切磋琢磨して頑張っていく姿勢が、自分はすごく好きなんですよ。

住吉:うんうん。番組に参加する前は、どんなことをしたいと思っていたのですか?

海帆:就職活動をしていたんです。内定もいただいていました。

住吉:えっ!? 分野的にはどんなお仕事?

海帆:施工管理技士という、現場のマネージメントをおこなう仕事です。

住吉:へええ! 建築の分野がお好きなんですか?

海帆:はい。クリエイティブなことが好きですね。

住吉:クリエイティブという意味で、ご自身のなかでラップと建築が繋がっているんですね。

海帆:そうかもしれないです。

住吉:人生、何が起きるかわからないですねえ。オーディションを目指したきっかけは?

海帆:僕の大学の友だちが(オーディションに)出ることを勧めてくれたんです。

住吉:自分で探していたわけではないんですね。内定は(オーディション参加前に)丁寧にお断りしたんですね。

海帆:はい。隔離期間中にお断りしました。

住吉:スマホがあるからね(笑)。

◆“音楽と歌の力”を気付かせてくれた作品とは?

住吉:四谷さんの人生の転機は?

四谷:中学生の頃に友だちと、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年公開/佐藤健さん主演)を観たときです。それまでは、自分のなかでやりたいことが見つかっていなかったのですが、(音楽業界を舞台に描いた)その映画を観て「音楽とか自分で表現することは、こんなに人を元気にさせるんだ」って驚いたんですね。歌はもともと好きだったんですけど、映画を観てから「絶対に歌でやっていきたい!」と決意しましたね。


OCTPATH・四谷真佑さん


住吉:へええ! その映画のどんなところが、ご自身を感動させたのでしょうか?

四谷:音楽をやっているヒロインの子が失恋してしまうのですが、最後にその気持ちを歌にするんです。切ない歌なんですけど、その気持ちが中学生時代の僕にすごく伝わってきたんです。「うわあ、いいなあ」って思いましたね。

住吉:音楽と歌の力を気付かせてくれた作品なんですね。

四谷:そうですね。心の底から感動した初めての作品でした。

住吉:そうして今、歌を届ける立場になっていると。人生ってわからないものですね。

◆セカンドシングルを6月15日(水)にリリース!

住吉:OCTPATHのセカンドシングル「Perfect」が6月15日(水)にリリースされます。



住吉:青空が広がる今日のような天気のいい日にぴったりの曲でした。今後は徐々にファンの前でパフォーマンスをする場面も増えてきそうですか?

四谷:はい。ファンのみなさんとお会いできると思うと、毎日の練習も頑張れます。僕たちが勇気を与えなきゃいけないのに、毎回元気と勇気をもらっていますね。

住吉:そういうのってお互い様なんですよね。練習はハードですか?

海帆:練習では毎回メニューを作るのですが、僕たちにはルーティンがあるんです。ストレッチとボイストレーニングをしてから、ダンスの基礎練習をします。僕も含めて未経験の人がいるので、メンバー全体の力を底上げしていくために、毎日メニューを組立てて細かく練習しています。

住吉:ちなみに、みんなで「こういうグループを目指そう!」といったことは共有されていますか?

四谷:8人がそれぞれ活躍をして、チームになることで爆発するっていう、グループのコンセプトがあるんです。個々で活動することで、みなさんから認知されると思いますし、それぞれの強みが活かされるのかなと思います。

住吉:なるほどね。みんなが同じではなく、それぞれが違うと。今日、お話をしてみて「いいグループだな」と思ったことがあるんですよ。お二人が横に並んで座ってくださっているのですが、どちらかが話すと横を向いて、相手のことをじっと見ているんです。お互いが「うんうん」とうなずいて、お話を聞き合っているんですよ。8人で話す場でも、こうやって真摯に聞いていらっしゃるんだろうなと感じました。


OCTPATH



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川井郁子「どんな嫌な気持ちになっても、子どもの寝顔を見ているだけで…」初めて自身を肯定できた転機を語る

2022.6.9
住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。“プロフェッショナルの素顔に迫る”をテーマに、各界で活躍されている素敵な方をゲストに迎えて話を伺うコーナー「Blue Ocean Professional supported by あきゅらいず」。

6月6日(月)のゲストは、ヴァイオリニスト・作曲家の川井郁子さん。今回の放送では、自己表現に目覚めたきっかけや、子どもが生まれてから変化した音楽性について語ってくれました。


川井郁子さん、住吉美紀


香川県出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。ニューヨークのカーネギーホールや、パリのオペラ座での公演、中国・西安でおこなわれた日中国交正常化30周年のイベントへの出演など、国内外で活躍する川井さん。現在は大阪芸術大学(演奏学科)の教授も務めています。

「第36回日本アカデミー賞」では最優秀音楽賞(「北のカナリアたち」)を受賞。2020年に活動20周年を迎え、2021年には約4年ぶりとなるアルバム『ALWAYS~名曲物語~』をリリース。6月23日(木)に活動20周年を記念するコンサート「20th Anniversary 川井郁子 シンフォニック コンサート ~越境するヴァイオリンミューズ~ with オーケストラ響~ひびき~」を東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホールで開催予定です。


川井郁子さん


◆ステージ上では“別の自分”になれる

住吉:あらためて活動20周年おめでとうございます。公式Webサイトの動画で「何のためにヴァイオリンに出会ったかがわかりました」というようなお言葉がありました。20年という歳月を経て、ヴァイオリンに対してどのような思いを抱いていますか?

川井:東京藝術大学に入るまでは、目標に向かってただヴァイオリンをやっていました。当時、舞台恐怖症だったんです。今では考えられませんが、舞台は自分にとって“嫌な場所”だったんです。でも、デビューして自分の音楽で舞台に立ってからは、“別の女性になれる場所”になりました。ヴァイオリンをやっていなかったら、そういう自分を知らなかったんだろうなと思います。

住吉:ステージ上の川井郁子さんと、日常のご自身は別ってことですか?

川井:「全然違う」ってよく言われます(笑)。

住吉:舞台と音楽とヴァイオリンが、異なる自分を引き出してくれているんですね。

川井:そうですね。“舞台上でしか出て来ない自分”がいます。


Blue Note Tokyoのライヴから


◆“ピアソラの音楽”と出会って意識が変化

住吉:このコーナーではゲストに人生の転機を伺っております。今回は2つお答えいただけるとのことですが、1つ目は?

川井:アストル・ピアソラ(アルゼンチン出身の作曲家)の音楽に出会ったことです。(クラシック音楽の)巨匠が作った音楽を「世界中にヴァイオリニストがいる中で、自分というヴァイオリニストが弾いてどうするんだろう……」と悩んでいたときに、ピアソラの音楽に出会ったんです。“自分自身の音楽を作る”という道があることに気付いたというか、「ヴァイオリンという楽器で、自分を一番表現できるものを探そう」と思えるようになりました。

住吉:クラシックを中心に聴かれているなか、「こんな表現もあるんだ」という発見があったのでしょうか?

川井:そうですね。「この曲を弾くために自分というヴァイオリニストがいる」ではなくて、「自分を表現するためにヴァイオリンがある」と思わせてくれた人です。

住吉:ピアソラさんは独自の音楽世界をお持ちですもんね。

川井:もともとはタンゴの人だったのですが、最終的には“ピアソラ”という新しいジャンルができたぐらいの開拓者ですね。


Blue Note Tokyoのライヴから


◆子どもが生まれてから生じた音楽の変化

住吉:もう1つ大きな転機があるそうですね?

川井:はい。娘が生まれたことですね。

住吉:高校生になられたそうですね? 娘さんが生まれたことで、自身のなかで意識の変化があったのでしょうか?

川井:一番大きく変わったのは赤ちゃんの頃ですが、初めて自分を肯定できるようになったんですよ。

住吉:それまでは肯定できなかったんですか?

川井:そうですね。常に自信がなかったんですけど、子どもの寝顔を見ているだけで、どんな嫌な気持ちになっていても「私は幸せなんだな」って所に立ち返れるんです。昔、不安がっていた自分のことも「かわいいな」と思い出せるようになったというか、“母の目線”ができたんですよね。

住吉:なるほど。先ほどの舞台恐怖症の話といい、意外だなと感じるお話が続いています。ヴァイオリンや娘さんとの出会いで、川井さんご自身が変化されているんですね。

川井:はい。

住吉:音楽との付き合い方でご自身が変わったところはありましたか?

川井:みんなからは「音色が変わった」と言われましたね。あとは、弾いているときの気持ちが変わりました。それまでは「自分はこうなんだ」とか「わかって」みたいな発散の仕方をしていたのですが、自然とお客様一人ひとりとコミュニケーションを取っている気持ちになっていきました。

住吉:ヴァイオリニストとして大きな変化ですね。

◆愛娘と共演した楽曲をオンエア

住吉:アルバム『ALWAYS~名曲物語~』で、娘さんの花音さんとコラボを実現されたと伺いました。花音さんが歌われているんですって?

川井:そうなんです(笑)。中学生のときに歌ってもらいました。思い出になりましたね。

住吉:(番組内でアルバム収録曲「サニー feat.花音」をオンエア)聴かせていただきました。すごい、花音さん!

川井:ありがとうございます!

住吉:中学3年生とは思えない歌声と表現力ですし、哀愁を感じました。花音さんはお歌が好きなんですか?

川井:好きですね。たまに洋楽を口ずさんでいます。

住吉:本当に歌がお上手ですよ。

川井:嬉しいです。

住吉:将来は何かしら音楽の方向にお進みになるかもしれないですね。

川井:今は絵に夢中なんですよね。

住吉:そうなんですか!?

川井:油絵ばかり描いています(笑)。

住吉:芸術的な才能がたくさんあるんだ。10代のうちは手広くいろんなことをやって、最終的には川井さんが発見したように、花音さんご自身の声になってくれる“分身”が見つかるといいですね。

川井:まさにそうですね。


川井郁子さんと娘の花音さん。昨年リリースされたアルバム『ALWAYS〜名曲物語〜』ではコラボレートも実現


川井郁子さんの20周年記念コンサート「シンフォニック コンサート〜越境する ヴァイオリンミューズ」の詳細はこちら

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Aile The Shota「SKY-HIというアーティストの説得力・存在感みたいなものの凄さに…」現在の交流を明かす

2022.6.1

Aile The Shotaさん、住吉美紀


住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。“プロフェッショナルの素顔に迫る”をテーマに、各界で活躍されている素敵な方をゲストに迎えて話を伺うコーナー「Blue Ocean Professional supported by あきゅらいず」。

5月30日(月)のゲストは、アーティストのAile The Shota(アイル ザ ショウタ)さん。今回の放送では、デビューから現在を振り返り、自身の人生に影響を与えた人物について語ってくれました。


Aile The Shotaさん


Aile The Shota さんは2022年1月、SKY-HIさん主宰のマネジメント&レーベル「BMSG」からデビュー。「Blue Ocean」が1月に実施した「みんなで決める! Blue Ocean的 次くるアーティスト2022!」ではベスト5にランクインしました。5月11日(水)には、セカンドデジタルシングル「IMA」をリリースしています。


Aile The Shotaさん


◆デビューから5ヵ月経った心境は?

住吉:デビュー間もないAile The Shotaさんが、「みんなで決める! Blue Ocean的 次くるアーティスト2022!」でランクインされました。Aile The Shotaさんご本人がSNSですぐにリアクションしてくださって、その節はありがとうございました!

Aile The Shota:こちらこそです。

住吉:どうやって気付いたのですか?

Aile The Shota:ファンの方のツイートですぐに気付きました。

住吉:うれしい! コロナ禍でのデビューということもあり、ファンとのつながりという面でも大変だったのかなと思います。デビューから5ヵ月、手ごたえや変化はありますか?

Aile The Shota:5ヵ月とは思えないスピードで走り抜けている感じです。そのなかでいろんな人と出会ったり、作品もけっこう作らせていただきました。刺激を受けまくって、常に成長を実感しながら進めている感じがあります。

住吉:いいですね。コロナ禍ですし、一つひとつの出会いを噛みしめられているのかもしれないですね。

Aile The Shota:初めてお客さんの前で歌ったときは「本当にいる!」って反応を感じましたね(笑)。

住吉:そうだよねえ(笑)。音楽家として大先輩であるSKY-HIさんから学ぶことも多いですか?

Aile The Shota:そうですね。あと、いろんな場所へ遊びに連れていってもらっています。ライブとかに行ったとき、SKY-HIというアーティストの説得力とか存在感みたいなものの凄さを最近また感じる機会が多いですね。

住吉:アドバイスを伝えてくれたりするのですか?

Aile The Shota:2人でお話しているときに、「Shotaはなんとかなるよ」って言われたのをめちゃくちゃ覚えています(笑)。よく「好きにやっていいよ」と言ってくださるので、わがままに、好きにやらせてもらっています(笑)。

住吉:それだけの才能がある原石ということで、見守っている感じなんでしょうね。

Aile The Shota:ありがたいです。僕が作った曲もめちゃくちゃ褒めてくれます。

住吉:素敵!

◆“人生の転機”となった親友の存在

住吉:このコーナーでは、ゲストの転機を伺っているんですね。Shotaさんにとって、デビューはすごく大きな転機だと思いますが、振り返って思い浮かぶ出来事はありますか?

Aile The Shota:大学のときにダンスを始めたのですが、そのダンスサークルで親友と出会ったことが転機ですかね。その友だちのおかげで、今の僕の音楽に対する価値観みたいなものが作り上げられたのかなと思います。僕の“音楽の幅”みたいな、“根”を良くしてくれたと思っています。

住吉:その方のほうが、音楽に詳しかった?

Aile The Shota:そうですね。彼は高校ぐらいのときからダンスをやっていて、すごく音楽が好きな奴です(笑)。彼から受けた影響はけっこう大きいなと思います。

住吉:そのお友だちは音楽のプロになられたのですか?

Aile The Shota:音楽はやっていないんですけど、常に好きな音楽はシェアし合っていますね。ずっと親友でいてくれています。

住吉:自分の近くにいる家族や親友は大事ですよね。

Aile The Shota:そうですね。救われるところが多いし、今の僕を作り上げてくれた存在だと思っています。

◆今の自分にしか書けない歌詞を…

住吉:5月に「IMA」をリリースされましたが、作詞と作曲をご自身が手掛けているんですよね?



Aile The Shota:はい。

住吉:「一切の妥協なしでこだわり抜いた」というコメントも出ておりますが、どうでしたか?

Aile The Shota:ものすごく速い流れのなかで、「現状でしか書けない歌詞だな」と思っています。そこに関して妥協なくというか、「この言葉じゃなきゃだめだな」というのを探し続けました。今まで作った曲のなかで一番感情がこもった、今の自分の気持ちを素直に書いた曲になっています。

◆新作EPを7月にリリース!

住吉:新作のEPのリリースが7月6日(水)に決定したそうですね。タイトルはまだ決まっていない感じですか?

Aile The Shota:そうですね。まだ発表していないです。

住吉:どんな感じのEPになりそうですか?

Aile The Shota:4曲構成です。コンセプトを決めて作ったわけではないのですが、流れで聴いたらめちゃくちゃ整っていますね。すごくいいEPになったなと思います。

住吉:曲はもう決まっているんですね!

Aile The Shota:もう出来上がっています。

住吉:おお~! みなさんも、ぜひご期待ください! Aile The Shotaさんが出演されるフェスの詳細や新作EPの情報などは、Aile The ShotaさんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。

Aile The Shota:ありがとうございます。

住吉:「次くるアーティスト」に出てきたということは、“Blue Oceanファミリー”だと勝手に思っておりますので(笑)。

Aile The Shota:いいんですか!? こちらこそよろしくお願いします(笑)!

住吉:ぜひ、またいらしてください!


5月15日(日)、埼玉県・秩父ミューズパークにて開催された「Love Supreme Jazz Festival 2022」のステージから



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聴取期限 2022年6月7日(火)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/
特設サイト:https://www.tfm.co.jp/bo/aky/
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