日本では古来より、陰暦9月13日の「十三夜」に豆を供えて月を愛で五穀豊穣を祈る習慣があり、十三夜は「豆名月」呼ばれていました。その呼び名にちなみ平成22年に新暦の10月13日を「豆の日」と制定しました。 >>詳しくはこちら
小豆
いんげん豆
えんどう
そら豆
ひよこ豆
レンズ豆
三大栄養素のうち脂質が少なく、炭水化物、たんぱく質が豊富!カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルが豊富!ビタミンB群、食物繊維、ポリフェノールなど、からだに必要な栄養素、機能性成分も豊富!
これらの成分は、健康や美容にも優れています。例えば、豆類に含まれているたんぱく質は、白米に不足している必須アミノ酸を補い、ミネラルの鉄やカリウムは、貧血、高血圧の防止、ビタミンB群は疲労回復、肌荒れ防止に働きます。さらに、ごぼうやイモ類よりも多い食物繊維は、腸内細菌を整え、便秘を解消し、有害物質も除去。アンチエージング成分であるポリフェノールは、からだを老化させる有害な活性酸素を除去してくれます。
>>詳しくはこちら
料理研究家
もあいかすみさん
1991年11月9日生まれ。栄養系の大学を卒業後、食品メーカーで全国チェーンのレストランや量販店など、幅広い業態のメニュー開発を手がける。
食品領域の広告プランナーとしても勤務。忙しく働きながら自炊してきた経験と、管理栄養士の資格を生かして料理研究家として独立。Instagramで紹介している“働く人のための簡単時短レシピ”が大好評!
>>もあいかすみさんレシピサイト
>>もあいかすみさんInstagram
