日本財団が今年2月、
全国の17歳から19歳の男女800人に、
防災や災害に関する意識調査を行ないました
それによりますと、自然災害の被災経験があると答えた人は47%。
一方で、災害への備えが実際にできていると言う人は
50%に届きませんでした。
特に「持ち出すものを用意している」のは31%。
災害に対する【物の備え】ができていないことが窺えます。

でも、10代の防災への備え・・・
何から始めればいいのかよく分からない方も多いのでは。
まずは、普段持ち歩くバッグの中を見直すことをお勧めします。
過去の災害で被災した方々に伺うと、
いざと言う時にバッグの中にあって助かったものは
次の4つがしばしば挙げられます。

.ャンディーやチョコレート、ガムなどのお菓子
 甘いものを口に入れると、
 不安な気持ちがとても和らいだそうです。
 普段食べる延長で、いくつかバッグに入れておいて下さい。

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 安否確認の電話やSNS、メールはもちろん、
 ラジオアプリで情報を得たり、
 地図アプリで避難場所や給水場所を調べたり、
 余震に関する緊急地震速報を受けたりと、スマホは命綱です。
 普段から、容量の大きなバッテリーを選びましょう。

6っぽでもいいので、ペットボトル
給水施設で水をもらう時、容器を持っていく必要があります。
帰宅するまでは捨てずに持ち歩いて下さい。

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エレベーターに閉じ込められた時にトイレとして使ったり、
怪我をしたときの止血に使ったり、給水所でもらう水を入れたり、
懐中電灯の光を増幅させたりすることも出来ます。


キャンディー、携帯バッテリー、ペットボトル、レジ袋。
いざと言う時はとても力になってくれるこの4つ。
意識して、いつもバッグの中に入れておいて下さいね!

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