9.23勇気を出して大声で言います!
9.24世界はきっと変えられる!
9.25ごきげんいかが?
9.26サヨナラのシティ ~泣いたら退場~
タイチ君 10歳 小学4年生/キョウコさん 40代 主婦 武蔵境
(ごきげんいかがですか?笑)
え~ごきげんは良いです(笑)
【息子】いいです!
(調子良いんですね~今、息子君と楽しそうでしたけど何してたんですか?)
今、ちょっとモメてました~2人で(笑)ヨーカドーでもうちょっとおもちゃ売り場見たいって~ハハ。
【息子】「けだまのゴンじろー」ってキャラクターがいるんです…
(それのおもちゃが欲しくて~?)
はい。
(お母さん、毎回粘られちゃう?笑)
粘られちゃう(笑)はい帰る!って強制で~ハハ。
(今、4年生?)
はい。
(ここは大人になったな~!って瞬間は?)
あ~一人でお風呂に入れるようになったりとか~!
(どうして一人で入りたくなって?)
【息子】あの~お風呂のイスが1個しかないので1人で使いたくなった。
(ハハ~笑)
ちょっと緊張しました!
(なんか懐かしいですね~ありがとうございました!笑)
ラジオネーム:さちゃさんが投稿してくれた地元めし。東向島にある「丸福酒場」への取材レポート!実は電話番号非公開の丸福酒場。
今回は一か八かで、直接お店に飛び込んできました!その結果…!?突然にも関わらず快く応えていただけることに!!マスターの福永晴行さん。もとは大阪で酒場を営んでいましたが、東京の下町エリアでお店を開きたい!という事で、満を持して上京。最初は不安もありましたが、近所のおばちゃん達が、「お友達連れてきてあげる!」とクチコミを広げてくれ、早7年半。現在では老若男女が気軽に訪れるまさに街に根付いた酒場となり、大盛況です!さちゃさんおすすめの長芋トロロ焼きは口の中で一瞬で消えてしまうほどのトロトロさ!他にも一緒にお酒を交わした常連さん達おすすめの麻婆豆腐など、安くて美味しいおつまみがたくさん。この日は地元めし最終回スペシャルということで、なんと丸福酒場の晴行さんにとっての地元めしも教えていただき、近所の「たこ焼き居酒屋 三太」へハシゴ酒!下町らしいチャキチャキのマスターとママが迎えてくださり、このエリアの元気の良さをお話ししてくれました。東京地元めし・東向島酒場ツアー!この一夜に出会った人たちとの気持ちいい笑いで色んな事が吹き飛び、翌日へのパワーへと繋がりましたよ。
是非リスナーの皆さんも、東京地元めしでご紹介させていただいた認定店に足を運び、お腹も心も満たして、笑ってその日を締めくくってみてはいかがでしょう。これまでご投稿してくださった皆さん、訪問先のお店の方々、どうもありがとうございました!
【うらら】
I know how you feel.
「友情のメダル」というものを聞いたことがありますか?1936年に行われたベルリンオリンピックで作られたものです。競技は、棒高跳び。
夕方の4時から始まった棒高跳びでしたが、天気は暴風雨。選手たちは恵まれない天候の中懸命に戦いました。最後に残ったのは、大江季雄、西田修平という二人の日本勢を含む4人。
決勝ではアメリカのメドウスが金メダル確定させました。大江と西田の記録はともに4メートル25。本来なら2位、3位の決定戦をするはずですが2人はそれを辞退。雨の中5時間以上にも及んだ戦いに、疲れ果てていたのです。日本側は1回目でクリアした西田を2位、2回目でクリアした大江を3位と届け出ました。
ですが2位の西田は納得していませんでした。同じ記録なのに、自分が銀メダルなのはおかしい。そこで、表彰式で年下の大江選手を2位の表彰台にあげ、自分は3位の表彰台で「銀メダル」を受け取りました。
帰国後、2人は銀と銅のメダルを半分に割り、つなぎ合わせたメダルに作り直します。勝ち負けだけではない大切なものを教えてくれる2つの色のメダル。大江はその後フィリピンで戦死を遂げてしまいますが、このメダルは「友情のメダル」と呼ばれ日本のオリンピックの大切な歴史の一つとして語り継がれています。
2019.9.25













