ハナちゃん会社訪問

2017/6/29放送

株式会社 新栄プロセス社

毎週木曜日はショクバのシティ! これぞ下町を支える会社!そして、日本を支える会社!と力強くそう思った今回の訪問先は、場所は都電・荒川線「荒川車庫前駅」から徒歩5分。地上3階、地下1階の大きな建物「株式会社 新栄プロセス社」です。


ラジオネーム:シーキャッチ
弊社は、シルクスクリーン印刷を行っている会社です。今年で50年目に入りました。 5年程前にユポ紙(※)の生産を行うユポ・コーポレーションの発表会に招待された際に、 静電気で貼れる新素材に出会い、壁に傷が付かない「シーキャッチ」シリーズとして、カレンダー、フォトフレーム、ポスター等を開発、販売して参りました。

今回、静電吸着ポスターが「東京都北区」、「東洋大学」、「中外製薬」と「北区地域振興部」の協力にて、お年寄りが特定健康診査を無料で受けられることを周知するポスターを製作し、北区内のさまざまな場所へ掲示させて頂いております。このポスターをきっかけに現在50%程度の健康診査受診率と、シーキャッチの周知が少しでも進めばこれほど嬉しいことはないと考えております。
(※ ユポ紙とは投票用紙にも使用されている合成紙の名称です。)


■豪快な笑い声!
社長の護守四郎(ごのかみ しろう)さんの語尾は「ワッハハハッ」です。そう、とても豪快な笑いが必ずお話の最後についてくるんです。だからお話をしていてとても気持ちがいい…。そんな社長は現在78歳!今から50年前、まだ20代の頃にこの会社を始めました。

■印刷の町
新栄プロセス社がある北区・昭和町は印刷の町と呼ばれていて、いたるところに印刷屋さんがあります。その中で新栄プロセス社はシルクスクリーン印刷全般を請け負う会社。社内に工場があるので、1日中インクの香りとともにガシャーンガシャーンと、機械が休む事なく動いています。

■愛すべき新商品!
「下請けの会社だから、オリジナル商品は初めての事」という新商品がシーキャッチ。社員のみなさん全員が自社製品に喜びを感じているのがわかるのは会社の壁。至る所にシーキャッチのカレンダーやフォトフレームなどが飾られています。社員の有井さんは東急ハンズ新宿店5階で火曜・水曜・金曜にシーキャッチの実演販売もしています。これが実に嬉しそう(笑)

■何よりも社員を思い、会社を守る。
常に明るい雰囲気が流れる新栄プロセス社。社長のモットーは「悪いときが一番大事」この50年、それこそ紆余曲折、山あり谷あり。でも、調子が良くないときこそ、なにより社員の方を思い、生活を守り、会社を守ってきたのだそう。それを大きな声で言わずに、サラリと言える社長がとても頼もしく見えました!

株式会社 新栄プロセス社

ショクバのシティ ハナコ

 

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