ハナちゃん会社訪問

2017/8/17放送

薩摩建設 株式会社

毎週木曜日はショクバのシティ!
自分のことより人の事。なによりも、一緒に働く仲間への感謝の思いを第一優先に考えられる社長がいる。今回訪問したのは、そんな会社、狛江にある「薩摩建設 株式会社」です!


ラジオネーム:さつまいも
今年の8月20日、法人設立50周年を迎えます。地元狛江市で創業して以来、地域と共に歩んでまいりました。建設業界の人手不足もあり、「社員集まれ」的な宣伝も期待していますが、毎日現場の第一線で頑張ってくれている仲間への感謝の気持ちを、ラジオを通して伝えられたらと考えました。個人的にはいつも車移動でTOKYO FMを聞いています。昔から「声が素敵」と言われていたので、社長じゃなければ、TOKYOFMの社員募集に応募したいと考えたこともありました(笑)ご検討よろしくお願いいたします。


■先代から引き継いで。
今回いただいたメールには「お人柄・優しさ」がバッチリでています。社長の山﨑哲也さんは、感謝の気持ちをラジオで伝えたいという思いを第一に応募メールを送ってくれました。「どんな方だろう?」とお会いした社長。実に豪快かつジェントルマン!

■二代目として。
社長がお父様のお仕事を受け継ぎ、二代目に就任したのは平成15年のこと。元々はサラリーマンだった社長。先代からの「会社を引き継いでほしい」という話はなかったそうですが、どことなくその思いは感じていたそう。そんなある日、机の上に置いていた1枚の紙をみて、会社を継ぐという決意をしたとか。「自分で考え、それを第一とすべし」と書かれたそのわら半紙のような紙は、くしゃくしゃになった今でも、お財布の中に大事にしまっていらっしゃいました。

■地域建設業とは?
建設業のお仕事の中でも「地域建設業」というのがあることを初めて知りました。例えば自然災害があった場合、自衛隊の方が復旧の活躍をするために、事前に道路の整備や片付けをしているのは、地域の建設業とのこと。「狛江市とともに歩んで来た とメールにあったのは、そんな部分があったのですね。

■50周年を迎えた「薩摩建設 株式会社」。
お祝いのパーティーなどは今のところ予定にないそうですが、だからこそ、今回社員のみなさん、職人のみなさんへの感謝の気持ちをラジオを通して伝えたかったと社長。さつまいものオリジナルキャラクターが描かれたオリジナルのクリアファイルにも、とても愛情を感じました!

薩摩建設 株式会社

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!
(2017/8/24まで聴取可能)

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