ハナちゃん会社訪問

2017/12/21放送

RiNGOSEIKA(リンゴセイカ)

毎週木曜日はショクバのシティ!
中野駅から徒歩10分ほど。「中野の靴屋さん」そんな親しみを持って、新品シューズに向き合いたくなるショクバ、オーダーメイド紳士靴「RiNGOSEIKA」に訪問してきました。


ラジオネーム 中野のアップル
イギリスの伝統製法、ハンドソーンウェルテッド製法を元にオーダーメイドにて紳士靴を製作しているRiNGOSEIKA(リンゴセイカ)と申します。昨年4月にオープンをし、本年10月イタリア、ヴェネチアの展示会に発表していただきました。お客様に寄り添い、足に優しい木がた製作、世界に一足履く方の為の靴を目指して、日々精進しております。 足にお悩みの有る方の相談所としてもお気軽にいらしていただきたいと思い今回応募させていただきました。是非一度お越しいただけましたら、幸いです。お待ちしております。


■ギャラリーのような空間。
美しいものを見た時にでるため息。でました。それはギャラリーにいるときのような、そんなため息。並んでいるのは、ジェントルな革靴たち。元々アート関係の仕事をしていたという代表の安広洋司さんの作る靴は、どれも美術作品のようです。

■コンバースとの出会いが・・・
中学校の頃、バスケをやっていた安広さん。1000円のTシャツくらいしか買えなかった時代、親に頼み込んで13000円くらいのコンバースを買ったのが靴への思いを強めたきっかけ。そして、上京したとき、東京にしかできないことをやろうと思って革靴の世界に。浅草の学び舎で10年学んだそう

■なぜ「靴」だったのか?
人の足によってデザインが生かされていくのがおもしろみが靴にはあるそうです。足にムリがないデザインが必要で、この仕事の楽しさは「自分本位ではなく、その人の足本位で作ることができること」。

■夢のオーダーシューズ
なるべく早く作って、今までの靴の印象を180度変えるような出会いもあるかもしれないと安広さん。靴に悩んでいる方、足にあう靴を通じて、歩くことが楽しくなったり前向きになっていくこともあるからぜひ体験してほしい!とお話されていました。

「中野の靴屋さんといえば安広さんという印象になってほしい。」と安広さん。何か大切なものに出会いたい時、ふと立ち寄りたいショクバでした。

RiNGOSEIKA(リンゴセイカ)

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!
(2017/12/28まで聴取可能)

ショクバのシティ 応募フォームはこちら
シンクロのシティ
NESCAFEアンバサダー公式サイト
これまでの会社訪問