ハナちゃん会社訪問
ハナちゃん会社訪問

2018/1/4放送

株式会社grindhouse

毎週木曜日はショクバのシティ!
恵比寿駅から歩くこと10分。階段を上ってビルの4階、ハラコ素材のシートに覆われた扉を開けると、そこには部室感&秘密基地感&友だちの部屋感満載の事務所がひろがっていました。


ラジオネーム 加藤
グラインドハウスはエンターテインメントのクリエイティブカンパニーです。広告、演劇、CDジャケット、映画、ドラマ、展覧会、ファッション、写真集、ツアーパンフレット等あらゆるジャンルをトータルに手がけ、わくわくするデザインを発信しています。
最近の仕事では『PARCO/ロッキー・ホラー・ショー』『歌舞伎座/壽 新春大歌舞伎(高麗屋三代襲名ポスター)』『WOWOW/バイバイ、ブラックバード』『A.B.C-Z/ツアーパンフレット&グッズ』『テレビ朝日/ソノサキ』『吉田大八監督の演出舞台/クヒオ大佐の妻(宮沢りえさん主演)』など。。
代表アートディレクターの加藤はニナガワ・スタジオにて俳優活動後、『どんな仕事でも呼ばれたら即参上』をモットーにデザイナーに転身しました。今年はパワー全開でお正月休みを返上して、本日も仕事をしています!

追伸、グラフィックデザイナーやインターンも募集しています。


■「友だちの兄貴の部屋」
そう呼ばれることがあるgrindhouseの事務所。・・・まさに!入り口には、映画「パリ・テキサス」のポスター、壁にはTHE CLASH、マーシャルのアンプの上にはトランプやミニカーが並び、CD、雑誌、写真集が山積みに。あぁ、なんて楽しい秘密基地なんでしょうか!

■代表のアートディレクター加藤秀幸さん。
とにかく見た目がファンキー!でもなんだかずっと恐縮しっぱなしのナイスギャップをお持ちの方です。元々は俳優をやっていらしたとのこと。そこからデザイナーの世界への転身は珍しいことだそうです。勢いで10年前に独立。バックボーンがないからこそ、面白いものが作れるともお話されていました。

■作品ではなく、仕事、
仕事は、あくまでも仕事で「作品」ではないと加藤さん。でも、これまで手掛けたものを見ると、クリエイティブ炸裂でアート作品のよう。でも作品じゃないからこそ、チケットが売れるようにどんなモノを作るか?そのサービス精神が生かされていきます。

月に10本くらい平行してお仕事をしているとのことで、家には年の3分の1も帰っていないとか!だからこそ、新しい仲間を切に願っているそうです!気になる方はぜひファンキーな秘密基地で面接を!

株式会社grindhouse

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!
(2018/1/11まで聴取可能)

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