ハナちゃん会社訪問
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2018/3/22放送

株式会社 vietue

毎週木曜日はショクバのシティ!
「粋な工房の方がかっこいいじゃないですか!」この言葉が全てを物語っている、銀座のジュエリーショップ?工房?パリの一角に迷い込んだような場所「株式会社 vietue」にお邪魔してきました。


ラジオネーム:マイスター
ジュエリーやアクセサリーのオーダーメイド、インターナショナルブランドのジュエリーの弊社の特許を使った修理、修復。 作ったメーカーさんやブランドさんでも修復不可と言われて諦めていたものの修理や、修復。デザインが古くて使えないもの、お母様やおばあさま、大切な頂き物、形見ものなどの修理や造り変え。
銀座で唯一工房があり、その場で作業を見ることができるヨーロッパ型の工房ショップ。ヨーロッパで15年仕事をしていた職人(パリ10年フィレンツエ2年バルセロナ3年)が直接お客様とお打ち合わせができる珍しい工房です。在庫がいっぱいの従来のジュエリーショップではなく、売り場よりも工房の方が大きいお店です。
細かい修理から、手つくり、本来交換になってしまう時計のベルトの切れたもののお直し、ブランドジュリーの形を変えずにブランドロゴも全て残したまんまお買い求めになられた状態からサイズだけを大きくしたり、小さくしたりと他店様ではできない、世界で唯一の技術のお店です。ジュエリーからアクセサリー、雑貨、時計でもお困りのこと解決いたします。多分価格もかなりリーズナブルかと思いますので是非一度紹介してください。


■はじまりは?
ラジオネームマイスターさんこと、臼澤昭彦さんの歴史は18歳の頃に始まっています。かなりザックリ解説すると学費を稼ぐために、尋ねた工房がジュエリー工房。そこで修行を重ねつつ大学を卒業。その後フランスへ渡る…という歴史アリ。そもそもジュエリーには全く興味がなかったというのが意外です。

■・・・というのも臼澤さん。
世界で誰もが知るフランスの老舗のジュエリーショップでトップマイスターとして働いていた経験をお持ちなんです!世界一の技術を持ちながら、銀座にvietueをオープン。工房のような雰囲気にしたかったのは、臼澤さんの粋な職人気質の影響でしょうか。「ちょっとユニークな親方なんです」という言葉が心に残ります。

■ジュエリーは代々受け継いでいくもの。
「困っている事に足下見たくないんっすよ!」と臼澤さん。新しいものは実際買えると思うけど、ひとりひとりのストーリーがあって、みなさん大事にしている。その思いを受け止められるところはなかなかないので、高級店っていうより、粋な工房!と思ってやっていきたいと臼澤さん。

ジュエリーは良いものでキレイなものだし、ひとりひとりがストーリーをもって大事にしていけば一生使えるんだよ!ということをわかってほしい臼澤さんとvietueの思いが伝わるショクバでした。

株式会社 vietue

ショクバのシティ ハナコ

 

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(2018/3/29まで聴取可能)

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