ハナちゃん会社訪問
ハナちゃん会社訪問

2018/6/14放送

新いずみ囲碁ジャパン神田

毎週木曜日はショクバのシティ!
今回の訪問先は、東京・神田駅前に新装オープンした「新いずみ囲碁ジャパン神田」。扉を開けると平均年齢およそ80歳の皆様が黙々と囲碁を打ってらっしゃいます。背中から発せられる「負けたくない!」という気合いは、ここが男の戦い場所だということを教えてくれています。


ラジオネーム:シンシア
囲碁クラブに勤めています。戦後日本を牽引して来た元企業戦士がリタイア後、充実の老後を過ごす場です。還暦過ぎの私が「お嬢さん」と呼ばれる程いい職場。社長は元・保険会社重役まで勤め上げた人。囲碁の普及に情熱を燃やし、東京駅前の再開発で入居していたビルが消えてもメゲマせん。神田に引越した後も「囲碁を小中学校の授業にしよう」と奔走中。82歳の社長の行動力は見ていてワクワクします。私の自慢の職場を見に来て下さい。


■真剣勝負とは。
「これは遊びじゃない!男と男の真剣勝負なんだ!」とは、言われていないのですが、いずみ囲碁ジャパンに集まるみなさんの気迫の背中を見ているとそう思わざるを得ません!負けず嫌いの方が多いそうで、午前11時の開店を心待ちにされて入店。夕暮れまで対局を楽しんでいかれるそう。

■真剣勝負の空間。
平日の午後、すでに90人以上の方が同時に囲碁を打つ姿は圧巻!まさに戦いの場で、勝ったり、負けたり、嬉しさや悔しさが顔に出る空間は、人間らしさが思い切り出る場所でもあります。「小さな子に負けて悔しがるおじいちゃまの姿」なんかも見られるのが楽しいとラジオネームシンシアさん。

■朝の日課、碁石洗い。
ラジオネームシンシアこと、杉原ひろこさんは、とってもチャーミングな方!囲碁は打てないのだそうですが、そこに集まる方々のために、受付や、囲碁洗いなどをしているのだそう。ジャラジャラ・・・碁石を洗うときの音はなんとも言えず、気持ちが落ち着くそう。

■戦いの場所=交流の場。
一番パワーがあるのが、うちの社長!と杉原さん。この日もお客様と真剣勝負。もう、「囲碁を打つのが仕事」とおっしゃっていました。「みんな喜んでやっているからいい仕事でしょうね」としみじみ。戦いの場所であり、交流の場所、神田になくてはならない場所と感じました。

新いずみ囲碁ジャパン神田

ショクバのシティ ハナコ

 

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(2018/6/21まで聴取可能)

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