ハナちゃん会社訪問
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2018/6/21放送

紳士服テーラー BESPOKEMAN

毎週木曜日はショクバのシティ!
映画「キングスマン」しかり、紳士服の世界はとにかくカッコいい!男の人が羨ましい!一生に一度ならず、なんどもオーダーしてみたい、そんな紳士服を扱うテーラー BESPOKEMANにお邪魔してきました。


ラジオネーム:シザーハンズ
はじめまして。紳士服テーラーのBESPOKEMAN (ビスポークマン)金子と申します。いつも楽しく拝聴させていただいております。この度5月12日に銀座二丁目にて店舗をオープンした事をお知らせしたくご連絡させていただきました。少し特殊な職業ではありますが、一般的に仕立屋の世界も中々観れる機会もないので面白いのではないかと思い、是非職場のシティで取り上げていただきたくご連絡いたしました。


■上質空間!
「うっとり」これが、最初に紳士服テーラー BESPOKEMAN に入った瞬間に出てきた言葉。アンティーク調の大きなテーブル、180年前の裁ちばさみ、針刺し、ベルベッドのカーテンの後ろには大きな鏡。ロンドンの街角にきたような伝統ある空間に、うっとりとしたため息がまず出ました。

■背広に魅せられて。
BESPOKEMANのある銀座二丁目あたりは、テイラーが多いエリアなんでそう。そんな場所に5月にオープンしたばかりのBESPOKEMAN。20代の半ばで、紳士服の聖地とされる英国ロンドンのサビルロー(背広の語源という説も)に魅せられ、その後留学。紳士服テイラーの仕事を経て独立された、ラジオネームシザーハンズさんこと、金子勝さん。

■他にはない、究極の一着。
金子さんがひとさしひとさし作るジャケットは、人が着ていないのに人が着ている様に見える立体感。これこそ技術!身体にフィットして、動きやすいだけでなく、スッとした姿に見える逸品。英国から取り寄せたたくさんの生地と、金子さんの技術で他にはない一着が仕上がります。

■受け継がれる服。
BESPOKEMAN という店名にはテイラーとお客さんが会話をしながら、一つの服を作り上げていきたいという思いが詰まっているそう。職人さんが作るいい服は何十年も受け継がれていくんだとか。思いと時間が詰まった一着、金子さんに作ってもらいたい!切に思いました。

紳士服テーラー BESPOKEMAN (ビスポークマン)

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!
(2018/6/28まで聴取可能)

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