ハナちゃん会社訪問

7/22放送

NGO団体 シャプラニール

毎週月曜日はショクバのシティ!今日も東京のオフィスに突撃です。今回訪れたのは、早稲田と高田馬場にある国際協力NGO団体「シャプラニール」!!


ラジオネーム カルロス
シャプラニールという国際協力NGOです。バングラデシュやネパールで支援活動を行っています。一般的な知名度は低いのですが、NGOとしては老舗の1972年から活動している歴史ある団体です。僕はいつも早稲田にある事務所で職員として働いています。そこでは色んな経歴を持った職員やボランティアの方々がいて、とてもアットホームな雰囲気の職場です。是非リスナーのみなさんにも私たちの活動や、職場について知ってもらいたいと思います!毎日15:00~15:30の間にはお茶休憩の時間もあって、その時間はスタッフとボランティアさんがコーヒーやお茶を飲んだりお菓子を食べながら仲良くおしゃべりをしています。いわゆる企業じゃなくて、団体になるのですが、いい意味で緩く、和やかな職場です。バングラデシュやネパールのこと、日本で行っている活動についてもお話できればなと思います。是非来てください!よろしくお願いします。


 

赤煉瓦の建物が目印、築100年以上の歴史がある施設、早稲田奉仕園。赤絨毯なんかも敷いてあってモダンで重厚感のある建物で、その入り口から階段を少し下がり、半分地下の空間にあるのが「シャプラニール」の事務所。

入り口には、ネパールやバングラディッシュから届いた、フェアトレードの商品(刺繍入りのポーチや、ストールなど)が並び、ショップの様な雰囲気も。そしてその奥に20名以上の職員の方が働く職場が広がっています。みなさん、身体中から優しさがこぼれでています!とにかく仲の良い雰囲気がすぐに伝わってきます。

応募メールをくれた、ラジオネーム:カルロスさんこと上嶋佑紀さんが、格闘技をやっているということで強そうなイメージ!でも転職組でここで働きはじめてまだ3年目。「下っ端なんですよ〜」と言ったその言葉に、まわりの女性職員の方からつっこみが。強そうなビジュアルとは裏腹に、どうやらつっこまれキャラのようです(笑)

この日は夏休み中ということもあり、小学生や中学生、高校生が切手の仕分けをしていました。たくさんの方から毎日のように届く、未使用切手、使用済み切手が寄付につながるんだとか!職場内にはいたるところにダンボールの山が。この中に思いのこもったたくさんの切手がありました。

そんな学生さんも一緒に、午後には休憩タイムがあるのも羨ましいポイント。仕事の手を止め、わらわらひとつの机に集まるみなさん。クッキーが配られ、コーヒーと一緒に談笑するその姿はなんだか大家族のようにも見えました(笑)


■「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」 →http://www.shaplaneer.org

ボイス収集隊 ハナコ

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