ハナちゃん会社訪問

7/27放送

株式会社サンタスティック・ウェア

毎週月曜日はショクバのシティ!今日も東京の職場に突撃です。今回訪れたのは、漫画家 井上三太さんがディレクションを務めるアパレルブランド、株式会社サンタスティック・ウェア!


弊社は代表作「TOKYO TRIBE2」(2014年 園子温監督により実写映画化)や「隣人13号」で知られる漫画家 井上三太がディレクションを務めるアパレルブランド「SANTASTIC!」を展開しております。井上三太の漫画から派生した世界観を落とし込んだオリジナリティ溢れるウェアブランドです。ウェア以外にもフィギュアやグッズ類も豊富に取り揃えております。渋谷にSANTASTIC!ショップをオープンし、今年12年目になります。職場は井上三太を中心として、いつも和気藹々とした「TOKYO TRIBE」のトライブ(仲間)感を大事にした楽しい職場です。是非ご来社ください!!(担当:堀津 寿晃)


 

今回の職場訪問は、ある意味異色の経験になりました(笑)応募メールをくれた堀津さんに案内され、職場の扉を開けると、飛び込んできたのはTOKYO TRIBE マスコットキャラクター「ハシーム」や漫画の巨大ポスター、スターウォーズ、トイ・ストーリー、ミュータントタートルズ、モンチッチ…etc。大量のフィギュアと大量のCDが並び、ほぼ、職場ではなくほぼ、おもちゃ屋さん!カラフルでふざけすぎている職場にテンションあがります!ここで漫画を描き仕事場としている三太さん曰く、「おもちゃとスターウォーズとHIPHOPでできている」職場なのだとか(笑)

いつも、毎日のようにシンクロのシティを聴いてくれているという井上三太さん。「本気でコーヒーを飲みながらラジオ聴いている!」とお話してくれましたが、とはいえプロの漫画家さんの職場です。別冊ヤングチャンピオンで「TOKYO TRIBE WARU」も執筆中の井上三太さん。窓側の大きなデスクにはトレース台とたくさんのペン、そして大きなモニターのPC。カラフルな職場は仕事を楽しくさせてくれるアイテムで、ここで漫画の構想を練ったり、漫画を仕上げたり、この空間だからこそ生まれるアイデアがたくさんあるようです。

そして、別のフロアには洋服を展示するスペースがあり、ここは三太さんが漫画を描くスペースとはちょっと違ってスッキリした印象。新作のウェアが壁沿いに並べられ、シフト表なども貼られるオフィスっぽい空間。三太さんは「邪魔をしにいくフロア」と呼んでいましたが(笑)、でもそうやって社員の方とコミュニケーションをとることは三太さんにとって欠かせない事で、一期一会で出会ったみんな、一緒に仕事しているけど「仲間」みたいな雰囲気をとても大事にしているのが伝わってきました。真面目で不真面目な井上三太さんの職場、こんな働き方、いいな〜とビシビシ伝わる空間でした!


■株式会社サンタスティック・ウェア →https://santa.co.jp/

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