ハナちゃん会社訪問
ハナちゃん会社訪問

2019/2/21放送

株式会社 吹きガラスしゃ・なかのにぷらす

毎週木曜日はショクバのシティ!
今日はその応募メールから熱い思いが溢れ出ているグラス工房にお邪魔しました。一筋縄ではいかない工房、そして代表の中野さんの情熱溢れる場所に訪問してきましたよ。


ラジオネーム:ナッカー39
横浜・東蒔田町にて『移動式の吹きガラス工房』を行っております、工房名「glas hytta " nakaNo blow Way " (グラース・ヒッタ・ナカノ・ブロウ・ウェイ)」代表のなかのかずひろと申します。毎日、工房内でTOKYO FM のラジオをopenした3年前より拝聴させて頂いております。以前より「シンクロのシティ」内の「ショクバのシティ」は投稿しようか?どうか?と迷っておりましたが、「株式会社 サンライズ フェロー」さんのオオバさんの話、そしてそこからのZEEBRAさんの64Barsの話。「よしっ!応募しようと思いました。」
わが社?わが工房は私一人で行っている、下町の小さな工房です。そして、おそらく日本初のトラックに窯を乗せた「移動式の吹きガラス工房」です。吹きガラスの楽しさを伝えたいと思い続けた結果、ガラスが溶けた窯をトラックに乗せた移動式の吹きガラス工房となりました。普段は本拠地、横浜・東蒔田町のガレージ内にトラック(窯)を入れて、こちらの工房にお客さまにお越し頂き「吹きガラス体験」や自分自身「作品制作」を行っております。屋外でのイベントなどの際はトラック(窯)ごと出動し、外での吹きガラス体験や吹きガラスパフォーマンスなどを行っております。一昨年11月には東京国際フォーラム屋外スペース中央にて、出店もさせて頂きました。少しでも多くの方に吹きガラスの楽しさを知って頂きたく、今回応募させて頂きました。よろしくご検討をお願い致します。
p.s 吹きガラスをはじめて19年目、吹きガラスとの出逢いは昔、小学校の卒業アルバムの「将来の夢」に書いた、【自転車で日本一周】。この夢を19年前に寝袋とテントを自転車に乗せて、ほぼ野宿で一年間旅を行いました。その旅の中でたまたま「吹きガラス」と出会い、それから今年で19年目となりました。大事なコトバは「ビバ☆自分」です。よろしくお願いいたします


■突き進め、突き進む人生!
窯ごと出動できるトラック、スウェーデンでの修行、日本一周、偶然の出会いや、中野さんの行動力があってこそ出来上がった工房だと強く感じました。「人生やらなきゃ損!」「楽しいことなら突き進め!」そんな気持ちを感じさせてくれるショクバ でした。

吹きガラス体験させてもらいましたが・・・・想像以上に難しい!そして予想以上に、自分が作り上げるガラスに愛情を持つことができます。これはやらなきゃ損!ぜひ皆さんにも体験してもらいたいですー!!

株式会社 吹きガラスしゃ・なかのにぷらす

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!
(2019/2/27まで聴取可能)

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