サニーちゃん会社訪問
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2019/8/29放送

人形劇団プーク

今回は、新宿東口紀伊国屋ホールにお伺いしました〜!「人形劇団プーク」の90周年記念公演のまさに初日を迎える現場です♪
午後3時。ロビーにはたくさんのお花、グッズも並べられています。400名入る会場では、ちょうどリハーサルを終えた所で、皆さんで最終確認をしている最中。本番前の緊迫感、真剣な目つき。迫力がすごいです。そんな中、ブレイクタイムを。制作チームの皆さんが笑顔で迎えて下さいました〜^^「お疲れさまです〜!!!」


ラジオネーム:ももも
こんにちは。 ラジオを聴いて、応募しています。私たちは日本で一番歴史ある、今年で劇団創立 90 周年を迎えた人形劇団プークです。新宿には人形劇専門劇場プーク人形劇場、 ⻄東京市には美術部と稽古場があるアトリエがあり、東京を拠点に全国での公演を行っています。今夏、記念公演として 8 月 29 日から新宿東口紀伊國屋ホールにて宮沢賢治原作「オッペルと象」を上演します。 役者も総出演、劇団全体で゙取り組んでいる意欲作です。 人形劇というと子どものためというイメージが゙ありますが、人形劇はおとなも楽しめる総合芸術です。サニーちゃん、是非、遊びに来てください。


◎創立90周年
1929年に創立されて、日本で一番歴史ある人形劇団プーク。20代から80代までの約70名のスタッフの皆さんがいらっしゃいます。そのうち役者さんは約20名。NHK「いないないばぁっ!」のキャラクターわんわんもプークが手がけているそう!子どもから大人まで人形劇の魅力を長い間、伝え続けている劇団です。

◎人形
この日も舞台裏に人形がずらり。例えば、今回の公演のメインキャラクターの白象も実物大くらいあるんですよ〜!見上げるほどあります。ひとつひとつ手作り。人形劇の稽古はまずは人形がないと始まらない!ということで、稽古の3ヶ月前くらいから作り始めるそう。近くでみると、布や和紙等、、質感も様々で、人形によって被る物や手使いのものなどが。それぞれにこだわりを感じました。

◎役者魂
「人形劇をやっていての一番の魅力は、どんな物にもなることが出来ることですね」と、制作の岸本さん。岸本さんは、47年プークに携わっていて、そのうち30年間役者さんをされていたそう。「人形を変えれば、ひとつの舞台で何役でもできるんですよ」と、満面の笑みで語ってくれました。目の前で、子どもやおばあさん、動物の声を出してくれましたが、本当に一瞬にして、人物が浮かび上がってきました。「声色を変えるんじゃなく、その人形の性格、そのものになるんです。そこが一番楽しい所かな^^」とも。こうやって人形に魂が込められていくんですね。目の当たりにして興奮しちゃいましたよ。
そして、最後には、皆でラップを。コール&レスポンスも一緒にやれて楽しかったです!「子どもも大人も夢中で宇宙描くようなプーク カモン カモン バトン繋ぐ 主役はひとりじゃない人形劇団プーク 人情つくるループ 始まる舞台 交わるスカイ まだ見ぬ世界へ Yeah!」

制作部長石田さん、制作岸本さん、ラジオネームもももさんこと制作部渡辺さん、皆様。ありがとうございましたー!

 

ショクバのシティ サニー


人形劇団プーク

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(2019/9/4まで聴取可能)

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