ハナちゃん会社訪問

9/24放送

帽子屋WAGANSE

今日は、家族で経営する帽子屋WAGANSE!千葉県市川市南行徳にあるアトリエを尋ねました。


ラジオネーム ゆりえ
はじめまして。帽子屋WAGANSEと申します。弊社は大きいサイズから小さいサイズまで、5mm単位のサイズオーダーが可能な帽子屋です。20年以上にわたりハイブランドの帽子製作に携わった私の母のデザイナーのグリコが、『夢見る大人のエレガンス』をコンセプトに、『1ランクおしゃれな大人の帽子』をご提案。一からの帽子オーダーメイドも承っており、オーダーいただいた帽子は、アトリエ内にて、ひと針、ひと針ハンドメイドで丁寧にお作りし、WAGANSEの由来である笑顔とともにお届けいたしております。デザイナーの長男が会社を経営し、妹がそのサポートをしており、家族で支えあって作り上げている会社です。もしよろしければご紹介いただければとても嬉しいです


初・千葉県上陸のショクバのシティ!南行徳駅のすぐ近くにあるビルの3階。少し急な階段を昇り、開放されている扉をちょっとのぞくと、目の前にすぐに広がる光景が!帽子、帽子、帽子・・・の数々!これが帽子屋WAGANSEのアトリエ。現在製作中の帽子も、完成したての帽子も、たくさんの帽子が所狭しと並んでいました。どの帽子もまるでイギリス王室の女王がかぶるようなエレガントなデザインのものばかりで、少し背筋がシャンとする感じ。

そんなエレガントな帽子を作っているのが、デザイナーのグリコさん。代表取締役を務める息子の孝洋さん曰く「妖精です。」の言葉がぴったりのグリコさん。少女のような雰囲気をかもしだしつつ「キャハッハハ〜!」と響く高らかな笑い声につられて、どんどん元気がでてきちゃう感じ。でもお仕事は超一流。ハイブランドの帽子制作はもちろん、あのSoftBankの「お父さん犬が着用している帽子もWAGANSEのものだとか。

グリコさん。オンエア前にはいくつも帽子を試着させてくれ、アドバイスもたくさんくれました。角度によって色々な見え方(着方)ができる帽子が好きというグリコさん。一筋縄ではいかないデザインのモノのように見えますが、一度被って見ると「あら不思議?」普段使いにもなれちゃうのがグリコマジック!特別な日でなくても、日常的に帽子を被って欲しいというのが思いのひとつ。オシャレのアイテムとしてだけではなく、気持ちをあげたり、高めたりするのにも帽子は一役買ってくれると感じました。

家族経営のWAGANSE。
娘のゆりえさんはお母さまの遺伝子を引き継ぎ(?)アクセサリーデザインも手がけていらっしゃいます。家族みんなでステキをクリエイトしてそれを会社にしてシゴトにしていく。しかも笑顔のおまけつき。とてもいい毎日。(ケンカもしょっちゅうですよ〜!と本音もでていましたが。笑)

アトリエの近くにはショールームもあり(予約制)、ここでたくさんの帽子を試す事ができます。オーダーメイドでも作れるとの事で、記念日に一点物の帽子オーダーしちゃおうかな〜と妄想が膨らむショクバでした!!

■帽子屋WAGANSE http://waganse.com/

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