ハナちゃん会社訪問

2016/2/10放送

ブランシュ ネージュ

東京の街の働く姿が見える「ショクバのシティ!」今回の訪問先は吉祥寺駅から徒歩1分!マンションの1室に、キラキラなサロンを構えるステージドレスサロン「ブランシュ ネージュ」へ!扉の向こうに広がっていたのは、スパンコール、シフォン、シルク、オーガンジー…たくさんのロングドレス!ドレスに囲まれた女子の気持ちってこんなにアガルんですねー!!


ラジオネーム:スリーキャッツの母
シンクロのシティの、皆様はじめまして私は吉祥寺で隠れ家的に、ステージ用(主にクラシック)のドレスサロンを自営しています。女子ならばテンションが上がること、間違いなしの自分で言うのもなんですが、綺麗なサロンです。はなちゃ~ん、遊びにきてくださぁ~い。お待ちしています。


「遊びにきてくださぁ〜い」だなんて嬉しい言葉…。行きます!美味しいコーヒーを持っていつでもどこでも、みなさんのショクバに向かいますよ〜。な、テンションでたどり着いた「ブランシュ ネージュ」。

マンションの5階にあるサロンは空が近く、上をみれば青空。下をみればバス通りと、吉祥寺の街の中にサロンがあるような感じです。そんなサロンを立ち上げたのが「ブランシュ ネージュ」のコンシェルジュ・青木純子さんです。

社長!と呼ばれるのが「なんか…おやじくさくない?(笑) ということで、“コンシェルジュ”と名乗っている純子さん。元々、会社員として特殊衣料(ドレス)の仕事に28年間も関わってきたそう。“独立”というと聞こえがいいけど…といいながらも、このサロンを立ち上げたのはドレスへの思いがあるからと感じました。だって、ドレスの子を「この子たち」と呼んでいたんですよ。でもその事に純子さん気づいていなかったんです。…無意識のドレス愛!

そして、サロンは今年の4月で無事7年目に突入。

「ブランシュ ネージュ」のお客さんは、ヴァイオリンやピアノ、オペラのステージに立つときに着るドレスを探している方。お客さんが来ると、サロンの中で「あーでもない、こーでもない」たくさんお話をし時間をかけながら、一緒に最高の一着を選んでいくのだそう。

そして、私もドレス選んでもらっちゃいましたー!コレは予想以上にテンションがあがります!ドレスを着た事でクラッシックな何かをはじめたくなるような、感じた事のないトキメキ…!

そんなドレスはアメリカにいるお友達に依頼して輸入したり、国内でドレスを作っているところに依頼したり、純子さんの目利きが光ります!

これからの夢は、サロンにピアノを置いてみなさんに好きなように演奏していただきながらドレスを選んでもらえるサロンにすること。ドレス愛…伝わりました♡♡

■ステージドレスサロン ブランシュ ネージュ http://www7b.biglobe.ne.jp/~blancheneige/

ショクバのシティ ハナコ

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