ハナちゃん会社訪問

2016/2/18放送

市瀬硝子工芸

ショクバのシティ!今回の訪問先は、都営新宿線・菊川駅から徒歩5分。時代を感じさせる機械、黙々と作業する職人のみなさん…、工場萌え(こうばもえ)という言葉があるなら、間違いなく萌えてしまう!そんな職場でした!


ラジオネーム :バイカラー
創業57年。ガラス食器などにプリント加工をする会社です。今の社長は三代目。スタッフも若く活気あふれる会社です!ガラスにダイレクトプリントをするという、めずらしい業種ですので、ぜひ、見に来ていただきたく応募いたしました!よろしくおねがいします!


例えばワイングラス、オールドグラス、リキュールグラスなどにオリジナルのロゴやデザインを加工する仕事。市瀬硝子工芸には、様々なデザインを施されたグラスが旅立ちを待っています。

1階が事務所と倉庫、2階に工場があり、みなさん黙々と作業をしています。テニスコートは3面あるんじゃないかってほどの広さ。創業57年ということで、至る所にある機械は歴史を感じさせる趣き。仕上がったグラスを入れる「番重(ばんじゅう)」と呼ばれる木箱も創業当初からのもので、こちらもかなりの味わい。

バイカラーさんこと佐山亜希子さんが常務取締役。そして旦那さまが代表取締役を務める「市瀬硝子工芸」。なんとお2人、今回嬉しい事に、シンクロのシティ・オリジナルのグラスを作ってくれていたんです!データをポジにして硝子にプリントして…といくつもの肯定を突貫作業で行なってくれ、この日に間に合わせてくれたんだそう!愛情〜!うれし涙で乾杯です!

市瀬硝子工芸でグラスにデザインを施す工程は、手作業のもの、機械を使うものと色々ありますが、1日に1000個〜5000個加工する事もあるんだとか!誰もが知っている大きな企業から、個人からのオーダーも受け付けていて、記念日の記念のものを作る方からの依頼などを受け付けているそう。

だからこそ、とにかくたくさんのグラスが工場にあるので、歩く時もちょっと慎重です。社長に「グラス、割った事あるんじゃないですか?」と聞くと「もちろん!」と即答!社長自ら割っていますーーー!(笑)それは仕方のない事だそう。さらに、社長「バカラを加工する時はやっぱり緊張する」と本音もチラリ。正直者です。

会社の理念は「良いものを より多くの人に」。この言葉がプリントされた紙が工場のいたるところに貼られていました。加工したグラスができたときの、オーダーしてくれた人の嬉しそうな顔を見るのがやっぱり一番嬉しいと声を揃えて言っていたお2人。人の幸せを喜ぶ会社。市瀬硝子工芸はそうやってこの先もたくさんの幸せを生み出す場所になっていくんだなと感じました。

市瀬硝子工芸

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ショクバのシティ ハナコ

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