ハナちゃん会社訪問

2016/3/3放送

七星堂古書店

毎週木曜日はショクバのシティ!今回訪れたのは高円寺北口から徒歩1分、走って30秒にある「七星堂古書店」。店内に並ぶ味わい深い古本、古着、アンティーク雑貨…。なんだかほっこり落ち着く空間のショクバで、穏やかな時間がゆっくり流れる場所。ここで働いたら、きっと優しい気持ちしか生まれないだろうな〜。


ラジオネーム:セブンスターズ
去年の9月にオープンした、古本と古着とアンティーク雑貨のお店です。内装も1人でDIYしました。おしゃれするなら、中身も磨いてもらいたい。中身だけでなく外も素敵になって欲しい。若い人にも本を読んで欲しいという思いから、このお店を始めました。ぜひ、遊びにきてください!


最近「本」、読んでいますか?
電車の中、目の前の座席を見ると一列全員無表情でスマホを見ている。寝る前、ベッドの中ではSNSをチェック。それが当たり前。自分だってそんな日もある。でもやっぱり「本」っていいなと思うんです。

例えば、春の木漏れ日が差し込む車内。ガタンゴトンと静かに揺れる電車。目の前に座る女性の手には1冊の文庫本。窓から差し込む木漏れ日をうけながら、時折微笑んで見えるその人の読んでいる本には、ウグイス色のブックカバーがかかっていて、どんな本を読んでいるのかわからないけれど、その周りに漂う、” 豊かさ”みたいなものに目を奪われてしまう。「本」ってそういう空気も持ってきてくれるような気がするんです。

「七星堂古書店」をはじめたセブンスターズさんも、元々本が大好き。神保町の古本屋さんでアルバイトをしたあと、「中身だけでなく外も素敵になって欲しい。若い人にも本を読んで欲しい」そんな思いからこの古書店をオープンしたそう。ファッション、演劇、文学、自然、珈琲…店内に並ぶ本はきれいにジャンル分けされていて、そのセレクトにはセブンスターズさんの脳内をのぞいているかのよう。

1人でDIYしたという店内は、愛情たっぷり、センス差炸裂。工事現場の廃材を使った床や本棚のおかげで、かなり味のある雰囲気です。

古本でも古着でもアンティークの雑貨でも、誰かの手が加わって、愛されたものってなにか不思議な優しさをまとっている気がしませんか?それがそのまま「七星堂古書店」になった感じ。

ひとりで働く職場。店長兼店員兼バイヤーでもあるセブンスターズさん。でもこの空間は「最高です!」とキラキラの笑顔。好きなものに囲まれて働くってこんな笑顔でいられるってことなのかもしれません!

七星堂古書店

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