ハナちゃん会社訪問

2016/4/28放送

アトリエ・コッポラ

毎週木曜日はショクバのシティ!今回の訪問先は荒川区町屋。千代田線・京成線・都電荒川線が走る町屋。下町情緒も残る町屋。そんな町屋に3年前、なんともほっこりとしたアトリエがオープン。ご近所さんが集まるかわいい集会所のようなショクバとは??


ラジオネーム:コッポラ
荒川川区の路地裏にある、ちょこっと洒落たハンドメイドのショクバです。ショクバの奥にアトリエがあり、ミシンを置いて毎日手作りで服や雑貨を作ってます。イベント等で作品はお嫁に出たりしていますが店舗もあり、今年6月で3年になります。このコーナーはいつも気になっていましたが、勇気を出して応募してみました。宜しくお願い致します。


「勇気を出して応募してみた」だなんて、なんて、なんて嬉しいんでしょうか!この文章にすでにコッポラさんのお人柄がうかがえます。町屋の駅についた時点で「早くお会いしたい!」とうきうき気分で歩くこと5分。小さな商店街を抜け、目の前には保育園。そんなほっこり空間に「アトリエ・コッポラ」を見つけました。

リメイクされたTシャツ、トートバッグ、パキスタンのデザイナーさんの作るアクセサリー、洋服屋や雑貨が所狭しと並んでいます。そして、その奥には2台のミシン。ここで毎日、ラジオを聴きながらコッポラさんは作品作りをしているのだとか。

コッポラさんは常連さん達から「ヨンちゃん!」と呼ばれる人気者。この日もコッポラさんの勇姿を見ようと常連さんたちが集まってくれていたんですが、みんなコッポラオリジナルの洋服屋グッズを持っていて、愛情たっぷり。きっとそれはコッポラさんの人柄かなと思いました。

だって、コッポラさんの笑顔って、向日葵のような大きな笑顔なんです!そして目がキラキラ!ただただおしゃべりしているだけなのに、元気をもらっちゃう感じ。ここで働くのがとっても好きなんだなって、言わずとも感じました!

自身のお店を持つ事。お洋服や雑貨を作ること。コッポラさんの長年の夢だったんだそう。北九州・福岡出身。25歳で上京。今は2歳のお子さんのママでもあり、デザイナーでもあり、買い付けにリメイク、接客、オーナーなどなど、一人何役もこなすパワフルウーマン。たまに相棒が欲しくなる事もあるとか(笑)

でも、ご主人がお店の内装を手がけてくれたり、ご近所さんがちょこちょこのぞきにきたり、町がアトリエ・コッポラを見守っているようでした。

「コッポラ」という名前は韓国語で「花吹雪」という意味があるのだそう。舞い散った花が身体についたときって、なんだか嬉しい…。そんな気分と同じように、自分の作る洋服や雑貨を身につけた人が嬉しくなるといいなという思いが「コッポラ」に込められているのだとか。

なんとも素敵なネーミング…。自分のためじゃなく、誰かが嬉しくなるためのモノ作り。そんな気持ちがアトリエ・コッポラに人が集まる理由なんだなと思いました。コッポラさん、これからも町屋のほっこり空間でお仕事がんばってください!

アトリエ・コッポラーHandmade clothes & zakka

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