ハナちゃん会社訪問

2016/5/9放送

ますいいリビングカンパニー

毎週木曜日はショクバのシティ!今回の訪問先は埼玉県川口市に本社を構えつつ小田急電鉄小田原線鶴川駅に「町田分室」を持つショクバへ!シェアハウスのような空間に、ついつい「ここで泊まらせてください!」と言いそうになるほどでした!


ラジオネーム:たむらかずや
家の設計と施工をする会社です。若いスタッフが多く、学生の延長のようなノリで、毎日楽しく仕事をしています。時にはお客さんも一緒になって現場で壁の漆喰塗りや塗装などを楽しみます。埼玉県川口市にある本社は、三階が半分、宙に浮いています。必見。 ハナちゃん、遊びに来ませんか。これから作る、住宅模型もたくさん見れますよ。そして5月に開催する「ますいい建築圏」創立21週年展示を一緒にPRしてください。私たちの提案する住宅の豊かな楽しみ方をご覧いただくことができる展示会にしようと、ただいま製作真っ最中です。くわしくは「ますいい建築圏」で検索ください。


「遊びにきませんか?」とはナント素敵なお誘いなんでしょう!お仕事気分半分+お呼ばれ気分半分、てくてく向かうは「ますいいリビングカンパニー」。

雨の降ったその日。 鶴川駅から歩く事20分。住宅が多く建つ場所に「ますいいリビングカンパニー」はあります。山小屋を長屋のようにのばした建物で、さすがは家の設計と施工をする会社。もちろん分室の設計も施工も社員のみなさんが手がけています。アメリカの松(米松)を使った柱は温かみを帯びていて、建物の両サイドは大きなガラスがはめ込まれているのでたくさんの光が差し込んでいて、窓を開けると、緑の匂いがオフィス中に広がります。

「家を建てる」って、一生の夢だったりしますよね。その夢のお手伝いをできるお仕事。現実的には打ち合わせから始まり、図面を描き、フローリング材や壁紙を選んだり、引き渡しまでにはたくさんの行程があります。その中で一番好きな仕事は?と田村さんに聞くと、「完成したときよりも、傷がつかないように保護しているシートをぴり〜〜〜っっとはがす時ですね。」とのこと(笑)なんだかわかるような!

「ますいいリビングカンパニー」の特徴はそういった作業も含め、お客さんと一緒に家の施工をしていく事。壁の漆喰塗りも塗装もGWを返上してもやりたい!と夢中になるお客さんもいるとか。職人さんに任せるだけではなく、自分でお家の一部を手がけるって、完成したときのお家に対する愛着度が変わってきますよね。一生の相棒にもなるお家。そんな風に作れるのっていいな〜と夢が広がりました。

そんなお話をしながらも、すっかりくつろいでいた私。お家のような雰囲気のショクバがそうさせているんでしょうか?…と思ったらなんと、この「分室」に住んじゃっている社員の方がいました!!(笑)出社時間わずか3秒!でもその気持ちがわかるほど、くつろぎの空間なのはそういった家を多く手がけてきた「ますいいリビングカンパニー」のショクバだからなんでしょうね! (ちなみに、シルバニアファミリーで育った私は住宅模型が大好きでこっそりと大興奮していたのは内緒にしておきます。)

できれば泊まっていきたい!とさえ思ってしまった今回のショクバ訪問でした!

ますいいリビングカンパニー

ショクバのシティ ハナコ

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